× CLOSE

メニュー

\かんたん5秒/

ペット保険を比較する
  • HOME
  • 犬の保険
  • チワワがなりやすい病気やゲガについて性格・特徴も踏まえて徹底解説

チワワがなりやすい病気やゲガについて性格・特徴も踏まえて徹底解説

2023年9月12日

犬の保険

チワワがなりやすい病気やゲガについて性格・特徴も踏まえて徹底解説サムネイル
チワワがなりやすい病気について性格や特徴も踏まえた解説しています。最後にはチワワがなりやすい病気の予防になるしつけや飼い方、お手入れ方法についても解説しています。
丸い頭に大きなお目々が可愛く、老若男女から絶大な人気を誇るチワワ。
見た目が可愛く体格も小さいため、これからチワワを家族に迎え入れようと考えている人もいるでしょう。
チワワは健康管理をしっかりと行えば、元気に長生きすることが可能な犬種です。

この記事では

・チワワの特徴
・チワワがなりやすい病気/ケガ
・チワワのしつけ方法
・チワワの手入れ方法
について解説します。

最後ま


でお読みいただければ、「チワワの特徴」「チワワの飼育方法」についてわかるようになっていますので、ぜひ参考にしてみてください。



 

チワワの特徴

ここではチワワの基本について紹介していきます。

 

チワワの歴史

チワワは、古代メキシコに存在した「テチチ」が先祖犬だとされています。

テチチは9世紀頃のトルテカ文明の時代から飼われていましたが、16世紀のスペイン軍の侵略により一時期は絶滅の危機に瀕しました。

しかし、1850年にメキシコのチワワという町で3頭の小型犬が発見され、町の名前にちなんで「チワワ」と名付けられたのです。

その後チワワは50年に渡り犬種の固定化が図られ、現在のチワワに近い形となったとされています。

 

チワワの性格

チワワはその小さい見た目とは裏腹に、勇敢で警戒心が強いのが特徴です。

そのため初対面の人には吠えて威嚇する場合がありますが、飼い主や家族など心を許した人には献身的で甘えてきます。

また、性別によっても正確に違いがあり、オスはわんぱくで攻撃的、メスは穏やかで賢い場合が多いです。

 

チワワのサイズ

チワワは世界一小さい犬種とされており、体重は約1.5~3kg、体高は約15~23cmです。

元々体格のいいチワワや肥満により3kg以上になってしまうチワワもいますが、理想体重は1~2kgとされています。

また、チワワには「ドワーフ型」「ハイオン型」「スクエア型」の3つの体型があり、それぞれ特徴があります。

・ドワーフ型…四肢と首が短くがっしりとした体型
・ハイオン型…四肢が長くスラッとした体型
・スクエア型…ドワーフ型とハイオン型の中間の体型

チワワの被毛の特徴

チワワの被毛は「スムースコート」と「ロングコート」の2種類があります。

「スムースコート」は光沢のある毛質で毛が短いため、寒さに弱いです。

「ロングコート」は柔らかい毛質で毛が長く、耳周辺に飾り毛があるのが特徴です。毛が長いため毛玉ができやすく、暑さに弱いといった特徴もあります。

チワワの抜け毛については下記の記事でも解説しています。

 

チワワの寿命

チワワの平均寿命は12~14年とされていますが、個体によってはもっと長生きするチワワもいます。

小型犬の14歳は人間の年齢だと77歳になるため、なかなかの長生きですよね。

ちなみに日本で最も長生きした犬はチワワで、25歳まで生きたそうです。

「スムースコート」と「ロングコート」で寿命に大きな違いはありません。

 

チワワがなりやすい病気やケガ

チワワがなりやすいとされている病気の一覧を下記にまとめました。

・水頭症
・膝蓋骨脱臼(パテラ)
・角膜炎
・尿路結石
・気管虚脱
・低血糖症
・僧帽弁閉鎖不全症
てんかん
・チェリーアイ
こうみると病気の種類が多いため「チワワって病気しやすい犬種なの?」「チワワって短命なんじゃ…」と不安になるかもしれませんが、予防可能な病気もあるため心配しないでくださいね。
例えば、結膜炎は目薬で、尿路結石は排尿を我慢させないことで発症リスクを軽減できます。
ただし、水頭症は先天性の要因が強い病気のため予防はできません。
チワワは「アップルヘッド」という独特な頭の形をしているため、水頭症を発症しやすい犬種です。
水頭症は脳の病気なので発症すると、頭がドーム型に膨らむ、眼球が飛び出だしてくるなどの症状があらわれます。
先天性の場合は、生後3~6ヶ月の子犬の時期にこれらの症状があらわれることが多いです。
また、てんかんは遺伝的な要因が強い「特発性てんかん」と、脳の病気によって発作が起こる「症候性てんかん」の2種類があります。
「特発性てんかん」の場合は1歳~6歳に発症するケースが多く、「症候性てんかん」の場合は高齢になってから発症するケースが多いです。
チワワががなりやすい病気を踏まえたペット保険の選び方等はこちらの記事で解説しています。

チワワのしつけ方やお手入れ方法をご紹介

チワワと一緒に暮らすなら、しつけやお手入れ方法を知っておくといいでしょう。

 

チワワのしつけ方法をご紹介

チワワは小型犬ですが、正義感が強く勇敢なため、きちんとしつけをしないと散歩やドッグランなどで他の犬とトラブルを起こしかねません。

かわいいからと言って甘やかしすぎず、上下関係をしっかりと教えて、飼い主が最優先であることを理解させましょう。

また、社会性を育むために、小さい頃から散歩やドッグランなどへ行き、多くの人や犬と触れ合う時間を作るのも大切です。

 

チワワの日常お手入れ方法

チワワは小型犬の中でも比較的お手入れがしやすい犬種です。

ロングコートチワワの場合は、リッカーブラシとコームでブラッシングします。

スムースコートチワワの場合は、蒸しタオルで体を拭いてからスリッカーブラシで全体を整えてあげるといいでしょう。

 

ストレス

チワワは小型犬なので、頭を撫でる時はどうしても高い位置から手を伸ばすことになりますが、上から触られるのは威圧感からストレスを感じてしまうため要注意です。

チワワを撫でる時は、しゃがみ込み、目線をなるべく合わせてあげるといいでしょう。

 

【チワワの保険】ペット保険の比較・選び方のポイント

ここではチワワに合ったペット保険の比較・選び方について解説します。

全てのペット保険で補償の対象外である去勢の費用等の項目は除き、あくまで保険会社・プランで差別化になるポイントに絞って解説します。

他サイトのようなランキング形式ではなく、あくまでチワワ目線で解説していきます。

 

チワワのペット保険加入の選び方のポイント

①チワワのなりやすい病気が補償されるか確認
・膝蓋骨脱臼
・てんかん
・チェリーアイ
・加入後に発見された先天性、遺伝性疾患②てんかんや心臓病に手厚い補償がされるか
・加入後に発見された先天性・遺伝性疾患が補償するかどうか
・更新時に「特定の傷病や部位を補償の対象外とない」かどうか③通院・入院・手術を補償するペット保険の中でも手術は他社より手厚いか

 

選ぶポイント①チワワのなりやすい病気が補償されるか確認しよう

上記に記載しているチワワがなりやすい病気のうち、ペット保険会社によっては補償されない病気や傷病がいくつか存在します。

チワワのためを思うなら、これらの病気が補償されるペット保険に加入するのが無難です。

特にパテラは要注意です。アニコム損保「家庭どうぶつ白書2019」によるパテラの手術の平均費用は22万711円となっており、高額な治療費になる可能性が高いです。

 

【チワワのなりやすい病気のうち補償の対象かどうか注意すべき病気

・膝蓋骨脱臼(パテラ)
・てんかん
・チェリーアイ

選ぶポイント②加入後の発症した先天性疾患や更新時の対応に注意

チワワはてんかんや水頭症の脳関連の病気になる可能性が高く、先天的なものである可能性も決して低いわけではありません。

また、僧帽弁閉鎖不全症等の心臓病にかかりやすく、上記のてんかんも含めて、完治させることが難しい病気や疾患にもなりやすいです。

 

そのためチワワのためにペット保険加入するのであれば下記の項目にも注意しましょう。

・加入後に発見された先天性・遺伝性疾患を補償するかどうか
・更新時に「特定の傷病や部位を補償の対象外とすることがない」かどうか
しかし、これらの項目はどの保険会社においても、公式HPの目立たない部分に書いてあったりして結構見落とします
公式HPの「よくある質問:更新について」「保険金をお支払いできない事例」等のページで記載されていることが多いので、必ず一度は確認することをおすすめします。
また、ペット保険比較アドバイザーではそういった情報も一つの記事内でまとめていますのでぜひ一度ご確認ください。

選ぶポイント③通院・手術・入院を補償するペット保険の中でも手術に手厚い保険がおすすめ

チワワのなりやすい病気を踏まえると「パテラ等の手術で高額になりがちな病気」「てんかん等の長期に渡る通院が必要な病気」どちらにも対応ができるペット保険に加入するのが無難といえます。
そのため、チワワには通院・入院・手術を補償するフルカバー型のペット保険がおすすめです。特に0歳のチワワは思いがけない体調不良やケガも多いため、満遍なく備えられるフルカバー型のペット保険に加入するのがおすすめです。
特にチワワは体の構造上、骨折等もしやすい犬種ですので、フルカバー型の中でも手術補償が手厚いペット保険を選ぶようにすれば安心です。
そのため
・手術一回当たりの上限金額が大きいペット保険
・日額制限がないペット保険

のいずれかを選ぶことをおススメします。

先ほどパテラの平均手術費用は約22万円とお伝えしましたが、補償割合70%の保険であれば15万4千円まで補償されないと損したように感じます。

ちなみに、フルカバー型の中で手術補償の最大金額(回)はアニコムの14万円とアイペット15万円です。

この金額であれば、高額な手術でも自己負担額は2万円以下に抑えることができます。

ペット&ファミリーを代表とする日額制限が無いタイプのペット保険も手術補償に強いといえるのですが、その理由については下記の記事で解説していますので、ぜひ参考にしてください。

チワワにおすすめのペット保険をご紹介!

最後に今回ペット保険アドバイザーではチワワにおすすめのペット保険を2社ご紹介します。

おすすめの理由としては上記で説明したチワワのペット保険の選び方ポイントや条件をすべて満たしているからです。

一部PS保険は手術の補償金額が1回あたり最大10万円だったり不安な点はありますが、先天性疾患や更新時の対応が他社より優れています。

ただし、細かい補償内容や金額についてはもちろん違いがありますので必ず重要事項説明書や保険約款、パンフレットや公式HPを確認してください。

あくまで参考ですが、保険料重視であればPS保険、補償内容重視であればアニコムに加入することをおすすめします。

 

メリットデメリット
・「腸内フローラ測定」等の予防型サービスも付帯
・手術は一回当たり最大14万円まで保障(補償割合70%プラン)
・窓口精算可能
保険料が高い

※健康割増引制度により保険の利用状況によって割増引の適応【可】

保険料が安い・1つの病気に対しての限度額・回数があり
(更新時にリセットされない)
・手術は一回当たり最大10万円まで
アニコム(ふぁみりぃ)
2年目以降のご契約継続について
弊社の商品の保険期間は1年間ですが、ご契約には「継続契約特約」を適用して引受をさせていただいておりますので、解約等のお申し出がない限り満期後は、原則ご契約は自動的に継続となり、終身ご継続いただけます。
※ご注意
・ご契約者または弊社より別段の意思表示があった場合には、ご契約は継続となりません。
・自動的にご契約が継続とならない場合や、商品改定により保険料、補償内容などが変更となる場合があります。
※補償内容や保険料について必ず重要事項説明書保険約款もご確認ください
補償内容やそれぞれのデメリット等がより気になる場合は下記の記事を参考にしてください。
PS保険
PS保険のロゴ

罹患した病気やケガにより保険の更新をお断りしたり、更新時の補償対象外にしたり、保険料を増額にすることはございません。(※保険料の改定などがあった場合、保険料は変わります。)

ケガ、病気の原因が生じた時が保険期間内であれば、皮膚病や外耳炎等の軽度の病気から、ガンや心臓病等の重大な病気まで補償の対象となります。

引用:PS保険
引用:よくあるご質問

※補償内容や保険料について必ず重要事項説明書・保険約款もご確認ください
補償内容やそれぞれのデメリット等がより気になる場合は下記の記事を参考にしてください。

補足:先天性疾患が発症する前に!遅くとも7.8歳までには加入しよう

ペット保険は、加入する前に発症している先天性疾患は補償の対象外となります。

そのため、病気になってから保険に加入しようとしても、肝心のその病気の治療費は補償の対象外になってしまいます。

また、加入後に発見できた病気であっても先天性疾患を補償の対象外としているペット保険や、慢性疾患にかかると更新できない保険もあります。

また一般的にペット保険では8~12歳で新規加入年齢を設定していることがほとんどです。早いところでは7歳で新規加入を締め切るペット保険もあります。

「健康なうちに加入しないと意味がない」「また年齢制限に引っかからないから保険の選択肢が広がる」という意味で遅くとも7~8歳までにはペット保険の加入、少なくとも検討をすることをおすすめします。

補足ですが、アニコムやプリズムコールではシニア向けのペット保険商品もあります。しかし保険料も高くなり補償内容のグレードも普通のプランより下がってしまいます。

ペット保険は必要?

動物病院

ペットには公的な保険制度がありません。そのため治療費の自己負担額は100%です。

もしもの時に、お金を気にせずペットの治療に専念できるよう健康なうちにペット保険に入ることをおススメします。

また、病気になった後では加入を断られる可能性があります。

ペット保険比較表や記事を活用するのがおすすめ!

ペット保険比較アドバイザーでは、ペットに合った保険の選び方やペットの健康に関するお役立ち記事を公開しております。

記事と合わせて比較表も活用することで、ペットと飼い主様に合った保険を選ぶことができます。

また、保険会社のデメリット等も理解できるので、後悔しないペット保険選びができます。

ペット保険への加入を検討されている方はぜひご活用ください。

【チワワの病気】まとめ

今回、ペット保険比較アドバイザーでは

・チワワの特徴
・チワワがなりやすい病気/ケガ
・チワワのしつけ方法
・チワワの手入れ方法
について解説してきました。
チワワは見た目はもちろん、飼い主に尽くてくれる犬種です。
チワワと暮らす場合はなりやすい病気に注意し、長く楽しく幸せに暮らしてもらいましょう!
ペット保険比較アドバイザーではペット保険に関する記事も掲載しておりますので、ぜひご活用ください。