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マンチカンは短足で病気になりやすい?関節炎でかわいそうな噂も解説

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足が短いマンチカンは「猫版ダックスフンド」として人気があります。

そんなマンチカンには「病気にかかりやすい」「かわいそう」などといったうわさがあります。

この記事では

・マンチカンがかかりやすい病気
について解説します。
最後までお読みいただければ、「たれ耳マンチカンに注意が必要な理由」「病気にかかりにくくする方法」もわかるようになっていますので、ぜひ最後までお読みください。


マンチカンがなりやすい病気の原因、症状、診断方法と治療法

マンチカンの身体的特徴として、胴が長く足が短いことがあげられます。

その短い脚で体重を支えなければいけないため、一般的な体型の猫よりも足や関節に負担がかかりやすいといえます。

ほかにも折れ耳長毛種などでかかりやすい病気が変わってきます。

【マンチカンの注意すべき病気】
・椎間板ヘルニア
・毛球症
・外耳炎
・猫伝染性腹膜炎
・慢性腎不全

 

椎間板ヘルニア

足が短く胴が長いマンチカンは、その体型により椎間板ヘルニアにかかりやすいと考えられています。

椎間板ヘルニアとは
骨の間でクッションの役割をしている椎間板が飛び出してしまった状態

一方で血統登録機関「TICA(The International Cat
Association)」のマンチカン品種説明ページでは「猫の背骨は犬の背骨とは構造が異なるため、足が短くても犬で時々見られるような背骨の問題は起きません」と記載されています。

ただし正しい交配を行わないと背骨に影響が出ることがあります。

国内最大手のひとつである猫の血統証明書の発行団体「アジアキャットクラブ(ACC)」ではマンチカンの交配について、

現在マンチカンの短足同士の交配において胸浅や背骨の湾曲など奇形が出やすい事などの問題があり、国内では一般的に短足同士の交配は禁止となっています。
引用元:アジアキャットクラブ「マンチカンの交配可能種について

と記載されています。

通常の生活で椎間板ヘルニアにかかる可能性は少ないものの、マンチカンの正しい繁殖を行わないと背骨の変形を伴うケースがあるというわけです。

ちなみにマンチカンの交配では短足×通常の足長猫をかけ合わせるため、短足マンチカンが生まれる割合は全体の2割程度しかありません。

足が短いマンチカンは結構珍しいことがわかりますね。

 

とはいえ猫が椎間板ヘルニアにかかる可能性がないわけではありません。

そのため予備知識として症状や治療方法などを知っておきましょう。

原因・遺伝的な骨と軟骨の異常
・肥満・老化といった体格や加齢によるもの
・高い場所からの落下や交通事故といった、瞬発的な強い力
症状・歩き方がおかしい
・運動を急に嫌がる
・体を触ると痛がる(痛みがひどいと食欲が落ちる場合も)
診断方法・レントゲン検査
・脊髄造影(造影検査)
治療方法・投薬
・外科手術

診断方法はまずレントゲン検査で

・背骨の変形
・椎間板の石灰化
・背骨と背骨の空間

などを見ます。

レントゲン検査で診断がつかない場合には造影検査が必要なこともあります。

造影検査は設備が整った動物病院と専門の獣医師しか行うことができません。

 

また治療法として、症状が重い場合には飛び出した髄核を除去する外科手術を行います。

手術後は神経が回復するために時間がかかるほか

歩行能力回復のためリハビリテーションが必要

になります。

完治までに長期の通院を覚悟しておかなければいけません。

 

毛球症(もうきゅうしょう)

毛球症とは自分の体毛が胃や腸などの消化器官で塊となり溜まってしまう病気です。

マンチカンには短毛と長毛がいますが、特に長毛のマンチカンは毛球症になりやすいといわれています。

原因毛づくろいの時に毛を飲み込むことが原因。
多くは吐いて体外へ排出されるが、長毛だと毛玉を作りやすく体内でとどまるケースがある。
症状・元気がない
・食欲不振
・便秘
・下痢
・嘔吐
・吐き気
・お腹を触られるのを嫌がる
診断方法・レントゲン検査
・エコー検査
治療方法・毛球除去剤
・内視鏡手術
・開腹手術

症状が軽度の場合は毛球除去剤で毛玉を排外に排出させます。

吐き出せないような大きな毛玉だと手術になります。

毛球の大きさや存在する場所によって

・内視鏡で摘出するのか
・開腹手術にするのか

が決まります。どちらも麻酔が必要です。

消化器にメスを入れる場合は、術後安定した食事が摂れるまで入院することがほとんどです。

そのため治療費が高額になることが予想されます。

 

 

外耳炎

特に耳が折れていたり垂れているマンチカンに多い疾患です。

原因・ダニ
・アレルギー
・異物
・菌の感染
・耳掃除不足 など
症状・頭を振る
・耳元をかく
・耳介部の脱毛や自傷痕
・耳垢が多い、臭う
・外耳道が赤い
・痛み(タッチを嫌がる)
・外耳道の皮膚が厚くなる
・耳道が狭くなる
診断方法・耳鏡を用いて耳の奥を見る
・耳垢の検査(細胞診、細菌培養検査)
治療方法・耳道内の洗浄
・点耳薬と駆虫薬
・アレルギーの治療
・異物の除去

外耳炎の原因は様々です。

その原因に合わせて

・寄生虫が原因なら駆虫薬
・菌に感染しているなら点耳薬

などの治療を行います。

外耳炎は症状が緩和されると途中で治療をやめるケースが多くみられます。

そのため再発も多い疾患です。

外耳炎にかかったら完治まで長期的に治療を行うことが重要です。

 

猫伝染性腹膜炎

腹膜という体内の部位に炎症を引き起こす疾患です。

発症すると死亡率が高いことで知られています。

原因多くの猫が持っている「コロナウイルス」が「FIPウイルス」に突然変異することが原因
症状・腹水、胸水
・発熱
・黄疸
・元気がなくなる
・食欲不振
診断方法・血液検査
・レントゲン検査
・エコー検査
・腹水検査(腹水がある場合)
・猫コロナウイルス抗体価検査
治療方法・ステロイド剤などの免疫抑制剤

猫伝染性腹膜炎(FIP)の診断は難しく、多くの検査結果をもとに疑っていきます。

FIPの診断ができでも有効な治療法は確立されていません。治療法は免疫を抑制するなどの対症療法です。

これらの治療は症状の改善や延命にある程度の効果を示しますが、完治は困難です。

 

慢性腎不全

「慢性腎不全」は腎機能が低下する病気です。多くの場合他の病気が引き金となって発症します。

原因・感染症
・腎疾患、腫瘍
・先天的な腎臓の疾患 など
症状 ・多飲多尿
・元気食欲の低下
・下痢
・嘔吐
・体重減少 など
診断方法・血液検査
・尿検査
・レントゲン検査
・エコー検査
治療方法・投薬
・食事療法

マンチカンは多発性嚢胞腎の好発種といわれています。

そのためマンチカンの慢性腎不全の多くは多発性嚢胞腎が原因だと考えられます。

多発性嚢胞腎(たはつせいのうほうじん)とは
腎臓に多数の「嚢胞」という液がたまった袋ができてしまう病気。嚢胞が周囲の腎組織を圧迫し徐々に腎臓全体の機能が低下する。

慢性腎不全で腎機能が失われた腎細胞を再生させることはできません。

そのため治療は完治ではなく、残っている腎機能をなるべく長く維持させることが目的になります。

 

スコティッシュフォールドとの交配種は注意が必要?

「スコマンチ」と呼ばれるスコティッシュフォールドとマンチカンの交配で問題視される疾患は

遺伝性骨形成異常症

です。

遺伝性骨形成異常症とは
手足や尻尾、あるいは背骨に骨瘤(骨が増殖して瘤の状態になったもの)が発生し、骨の変形を起こす疾患。骨の変形が重度になると関節炎を起こし、痛みを伴う。

マンチカンの短足とスコティッシュフォールドのたれ耳はどちらも遺伝子の異常によって偶然生まれたものです。

くわえてスコティッシュのたれ耳は奇形の遺伝子で、将来高い確率で遺伝子疾患を発症することが報告されています。

そんなスコティッシュと交配することで、生まれてくる子猫は特定の遺伝性疾患にかかりやすくなるのです。

遺伝的な病気としてはほかにも

・内臓疾患
・神経系疾患

があげられます。

短足耳たれのスコマンチは非常にかわいらしく衝動的に連れて帰りたくなります。

しかし将来遺伝性疾患が発症するリスクが高いことを考慮の上でお迎えを検討するようにしましょう。

 

マンチカンもかかる!一般的な猫の病気を知ろう

一般的な猫に多い病気の一つに「尿路結石」があげられます。

猫はもともとあまり水を飲まないことから尿路結石に気を付けなければいけません。

特にマンチカンは体質的にもかかりやすく、およそ8割がなるといわれています。

ほかにもマンチカンを含め、猫を飼育するうえで注意したい病気を5つご紹介します。

・猫風邪
・慢性腎不全
・皮膚糸状菌症
・膀胱炎
・結膜炎

 

猫風邪

ウイルスや細菌が感染することによって咳や鼻水、目やになど風邪のような症状をもたらします。

原因となるウィルスや細菌では

・猫ヘルペスウイルス
・猫カリシウイルス
・クラミジア
・マイコプラズマ

があげられます。

子猫や高齢猫・免疫力が低下している猫が感染すると重症化することもあります。

猫風邪は定期的なワクチン接種で発症・再発しても軽い症状ですむ傾向にあります。

猫風邪で重症化させないためにも、ワクチンは面倒がらずに定期的に接種するようにしましょう。

 

慢性腎不全(まんせいじんふぜん)

腎臓が何らかの理由で機能障害を起こし、その状態が長期間続くと慢性腎不全となります。

猫の慢性腎不全で一番最初に現れる症状は

多飲多尿

です。

腎臓が機能障害を起こす主な原因として

・腎臓疾患
・ウイルス性疾患
・尿路結石

などがあり、特に尿路結石にかかりやすい猫にとっては切っても切れない疾患です。

15歳以上の猫は81%が慢性腎不全という報告があるように、高齢の猫の大半が患っているといわれています。

腎臓の機能が3分の2ほど失われてようやく症状が現れるため、早期発見は難しい病気です。

そのためワクチン接種や毎日の食事管理を怠らないことが重要です。

 

皮膚糸状菌症(ひふしじょうきんしょう)

「皮膚真菌症(ひふしんきんしょう)」ともいい、皮膚に真菌(カビ)が感染して起こります。

症状は

・円形脱毛
・フケやかさぶた
・皮膚の赤み

などがあります。

主に顔周りや足、しっぽに発生しやすく、同時に複数箇所脱毛している場合があります。

徐々にかゆみを伴うこともあり、放っておくと全身に広がるケースもあるため早めの発見が大切です。

ちなみに真菌は人にもうつる「人畜共通感染症」です。

・飼い主や他に飼っている動物が外から真菌を持ち込まない
・猫が感染した場合、真菌が付着したと思われるものは塩素系の消毒薬で消毒か破棄して菌を広げない

など対策を行いましょう。

 

膀胱炎

膀胱炎は「下部尿路疾患」のひとつです。

突発性膀胱炎の症状は

・1回のおしっこの量が少なく、頻繁にトイレに行く
・半日以上おしっこをしていない
・陰部を舐めたり、気にする素振りを見せる
・おしっこのにおいや色がいつもと違う

があげられます。

 

猫は犬と比べて細菌性の「単純膀胱炎」は少なく、原因不明の「突発性膀胱炎」が多いという特徴があります。

猫の突発性膀胱炎ははっきりとした理由がわからないのですが、ストレスと関係しているともいわれています。

膀胱炎は放置すると腎臓の疾患につながる可能性があるため早期発見が重要です。

 

結膜炎

結膜炎とは、まぶたの裏側にある粘膜「結膜」にウイルスや細菌が侵入したり、アレルギーなどの免疫異常によって炎症が起こる病気です。

症状は

・目ヤニや涙が多くなる
・白目の部分が充血している
・目をしきりに掻こうとしたり、壁や床などに擦り付けたりする
・結膜がぶよぶよと腫れている

があります。

かゆみのあまり目を掻いた拍子に角膜を傷つけると、最悪失明する可能性もあるため注意が必要です。

 

猫が病気にかかりにくくするには?

猫が病気にかかりにくくするために

・生活環境
・食事
・衛生面

など気を付けましょう。

病気にかかる理由の一つに「外の猫からもらってきた」というものがあります。

病気を室内に持ち込まないためにも完全室内飼育をおすすめします。

また、完全肉食である猫は穀物の消化が苦手です。

消化器官に負担がかからないよう肉や魚中心のフードを選びましょう。

くわえて年に1回のワクチン接種も病気を防ぐのに重要な役割を果たします。

気づいたら病気が進行していたということがないようこれらのことに注意して、愛猫の健康を守りましょう。

 

マンチカンにおすすめの保険は?

ここでは猫及びマンチカンに合ったおすすめのペット保険、比較・選び方について解説します。

全てのペット保険で補償の対象外である去勢の費用等の項目は除き、あくまで保険会社・プランで差別化になるポイントに絞って解説します。

他サイトのようなランキング形式ではなく、あくまで猫目線で解説していきます。

 

猫のペット保険加入の選び方のポイント

①猫のなりやすい病気が補償されるか確認
・歯科治療(歯周病等)

②加入後に発症した先天性、遺伝性疾患が補償されるか
③通院・手術・入院を補償するフルカバー型のペット保険の中でも通院は他社と比較しても手厚いか
④更新の際に「来年度からの傷病や部位補償の対象外」とする可能性がないか

 

①猫のなりやすい病気が補償されるか確認

ペット保険は保険会社によって補償する病気や、補償の対象外となる項目が異なります。

中には猫がなりやすい、歯周病を含む一切の歯科治療を補償の対象外としているペット保も存在します。例えば「プリズムコール」では一切の歯科治療が補償の対象外です。

また、「日本ペット少額短期保険:いぬとねこの保険」では「歯肉に触れる治療は補償されるが、歯に触れる治療は補償の対象外」といった細かい制限があります。

 

特に歯科治療は保険会社によって補償されるかが異なりますので、必ず保険約款や重要事項説明書を確認することをおすすめします。

また公式HPでも「保険金のお支払いできない事例」の中に記載されていることがほとんどですので必ず確認しましょう。

補足になりますが、予防目的の歯石除去等は全てのペット保険で補償の対象外なので注意しましょう。

 

猫がなりやすい病気で補償の対象外か確認すべき病気

・歯科治療(歯周病等)

②加入後に発症した先天性、遺伝性疾患が補償されるか

全てのペット保険で加入前に発症している先天性、遺伝性疾患は基本的には補償の対象外となってしまいますが、加入後に発症した先天性、遺伝性疾患を補償するかどうかは保険会社によって異なります。

猫種によっては、なりやすい遺伝性疾患があります。例えばマンチカン・スコティッシュフォールドでは 骨軟骨異形成症という遺伝性疾患が存在します。

こちらも併せて公式HP内の「保険金をお支払いできない事例」や保険約款・重要事項説明書を確認し、加入後に発症した先天性疾患が補償されるかしっかり確認しましょう。

 

③通院・手術・入院を補償するフルカバー型のペット保険の中でも通院補償の手厚さを重視するのがおすすめ

マンチカン含む猫がなりやすい病気である「腎臓病」や「膀胱炎」は長期もしくは複数回の治療が必要になる疾患です。また「尿結石」は症状が重い場合、外科手術を伴う高額治療が必要になる傷病です。

そのため、には「通院・手術・入院を補償するフルカバー型のペット保険」に加入することがおすすめです。

 

しかし、猫は腎臓病等の慢性疾患になりやすいのに対し、そこまで手術の可能性は高くありません。そのためにはフルカバー型の中でも通院補償が他社より手厚いペット保険に加入することをおすすめします。

例えば、腎不全であれば通院だけでも下記の治療費がかかります。

【通院治療費】

・年間平均診療費 : 272,598円
・平均診療単価 : 9,329円
・年間平均通院回数 : 15.2回

参考:アニコム損保「家庭どうぶつ白書2019
参考:猫との暮らしとお金「猫が慢性腎臓病になったときにかかる費用はどれくらい?
(あくまでも統計による平均なので一つの参考資料として見てください)

ペット保険の中で一番人気である補償割合70%:通院・手術・入院を補償するフルカバー型の保険では、通院補償が「年間20~22日:1日あたり10,000~14,000円:年間最大20万~30万円」で設定されていることが多いです。
ちなみにフルカバー型のペット保険(補償割合70%)の中で年間の最大通院補償金額が高いのは楽天ペット保険の、「年間22日まで:一日あたり15,000円まで:年間最大33万円まで」です。

更新の際に「来年度からの傷病や部位補償の対象外」とする可能性がないか

ほとんどのペット保険が一年契約となっており、契約を毎年更新していくことで終身の補償となっています。

つまり、ペット保険に加入すると毎年契約更新の審査があります。

中には「前年度にかかった傷病や慢性疾患」等の、特に治る見込みが少ない、再発の可能性が高い慢性疾患を、更新の際に「来年度から補償の対象外とします。」と条件を付け加えてくる保険会社があります

もちろん中には「更新の際に条件を付け加えることはありません」といった記載をしているペット保険もあります。

 

猫がなりやすい「腎臓病」や「泌尿器官疾患」は慢性疾患のためかかってしまったら一生の付き合いが必要な病気です。

加入を検討しているペット保険会社の「更新時の対応」についても必ず確認することをおすすめします。

しかも、「更新時の対応」については、どのペット保険であっても公式HPや保険約款の目立たないところにあったりするので結構見落とします。
公式HPの「よくある質問:更新について」「保険金をお支払いできない事例」等のページで記載されていることが多いので、必ず一度は確認することをおすすめします。

また、ペット保険比較アドバイザーではそういった情報も一つの記事内でまとめていますのでぜひ一度ご確認ください。

猫におすすめのペット保険をご紹介!

最後に、今回ペット保険比較アドバイザーでは猫におすすめのペット保険をご紹介します。

おすすめの理由としては上記で説明した猫及びサイベリアンのペット保険の選び方、ポイントや条件をすべて満たしているからです。

アニコムでは保険金請求回数に応じた保険料割増制度ありますが、「腸内フローラ測定」を年一で行えるため、猫の死因ランキング1位である腎不全の予防までできる他、外出しずらい猫には有効な健康チェックです

ただし、細かい補償内容や金額についてはもちろん違いがありますので必ず重要事項説明書や保険約款、パンフレットや公式HPを確認してください。

あくまで参考ですが、そもそも病気にさせたくないと考える飼い主様にはアニコムがおすすめです。

ちなみに、気になる保険料を条件が近いプラン同士で比較すると、保険料が高い順に①アニコム、となります。※0~15歳までの保険料の総額

 

メリットデメリット
・歯科治療も補償
・「腸内フローラ測定」等の予防型サービスも付帯
・通院は一日当たり14,000円×年20日まで補償(補償割合70%プラン)
保険料が高い
保険金請求回数に応じた保険料割増制度あり
アニコム(ふぁみりぃ)
2年目以降のご契約継続について
弊社の商品の保険期間は1年間ですが、ご契約には「継続契約特約」を適用して引受をさせていただいておりますので、解約等のお申し出がない限り満期後は、原則ご契約は自動的に継続となり、終身ご継続いただけます。
※ご注意
・ご契約者または弊社より別段の意思表示があった場合には、ご契約は継続となりません。
・自動的にご契約が継続とならない場合や、商品改定により保険料、補償内容などが変更となる場合があります。
※補償内容や保険料について必ず重要事項説明書保険約款もご確認ください
補償内容やそれぞれのデメリット等がより気になる場合は下記の記事を参考にしてください。

補足:先天性疾患が発症する前に!遅くとも7.8歳までには加入しよう

ペット保険は、加入する前に発症している先天性疾患は補償の対象外となります。

そのため、病気になってから保険に加入しようとしても、肝心のその病気の治療費は補償の対象外になってしまいます。

また、加入後に発見できた病気であっても先天性疾患を補償の対象外としているペット保険や、慢性疾患にかかると更新できない保険もあります。

また一般的にペット保険では8~12歳で新規加入年齢を設定していることがほとんどです。早いところでは7歳で新規加入を締め切るペット保険もあります。

「健康なうちに加入しないと意味がない」「また年齢制限に引っかからないから保険の選択肢が広がる」という意味で遅くとも7~8歳までにはペット保険の加入、少なくとも検討をすることをおすすめします。

補足ですが、アニコムやプリズムコールではシニア向けのペット保険商品もあります。しかし保険料も高くなり補償内容のグレードも普通のプランより下がってしまいます。

高齢・シニア向けのペット保険については下記の記事でも解説していますのでぜひ参考にしてください。

よくある質問

マンチカンは病気になりやすいですか?

マンチカンは奇形の発生を減らすため、様々なイエネコ(日本猫などの非公式種)と交配しています。
そのため近い血縁で交配することが少なく、遺伝性疾患も少ないと考えられます。

スコティッシュは「かわいそう」といわれますが、マンチカンもかわいそうなのでしょうか?

スコティッシュは無理な交配で作られたことから奇形や遺伝的な病気を発生しやすく、体が変形して痛みが出ることもあります。
そのためかわいそうな猫と言われています。
一方マンチカンは折れ耳スコティッシュフォールドとは違い、奇形遺伝子を持っていません
多くのマンチカンは足が短くても良く走り回りいろんな高さのものに好んで飛び乗ります。
このことからマンチカンはかわいそうではないといえますね。

ペット保険は必要?

ペットには公的な保険制度がありません。そのため治療費の自己負担額は100%です。

もしもの時に、お金を気にせずペットの治療に専念できるよう健康なうちにペット保険に加入することをおすすめします。

また、病気になった後では加入を断られる可能性があります。

ペット保険比較表や記事を活用するのがおすすめ!

ペット保険比較アドバイザーでは、ペットに合った保険の選び方やペットの健康に関するお役立ち記事を公開しております。

記事と合わせて比較表も活用することで、ペットと飼い主様に合った保険を選ぶことができます。

また、保険会社のデメリット等も理解できるので、後悔しないペット保険選びができます。

ペット保険への加入を検討されている方はぜひご活用ください。

【マンチカンは短足で病気になりやすい?関節炎でかわいそうな噂も解説】まとめ

今回、ペット保険比較アドバイザーでは

・マンチカンがかかりやすい病気
について解説してきました。
マンチカンの性格の特徴として、短い手足ながらも元気で好奇心が強いことがあげられます。
一般的な猫に多い病気に注意して、マンチカンとの生活を長く楽しみましょう。
ペット保険比較アドバイザーではペット保険に関する記事も掲載しておりますので、ぜひご活用ください。