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ジャックラッセルテリアの寿命は?平均寿命や病気について解説!

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ジャックラッセルテリアの平均寿命は13~16歳程度です。注意すべき病気には膝蓋骨脱臼や誤飲、歯周病などがあげられます。病気の早期発見早期治療を心がけることをおすすめします。
ジャックラッセルテリアは好奇心旺盛で元気いっぱいの犬種です。
ひと昔前の映画になりますが、「マスク」で大活躍していたマイロ君もジャックラッセルテリアです。
小型犬なので平均寿命は大型犬に比べると長いイメージですが「ジャックラッセルテリアの寿命」はどれくらいなのでしょうか。

この記事では

・ジャックラッセルテリアの平均寿命
・寿命を縮める要因
・ジャックラッセルテリアの平均寿命
について解説します。
最後までお読みいただければ、「ジャックラッセルテリアの平均寿命」「ジャックラッセルテリアの注意したい病気について」わかるようになっていますので、ぜひ最後までお読みください。


ジャックラッセルテリアについて

ジャックラッセルテリアは元気いっぱいで遊ぶことが大好きなイメージの強い犬種です。

ここでは「ジャックラッセルテリアの特徴や性格」についてご紹介します。

特徴

ジャックラッセルテリアは小型犬に分類されています。

体高と体重は

体高 23~30cm
体重 4~6kg

です。

ただ犬によってはこれ以上大きくなることもあります。

 

白い被毛に大きな斑点が入ったカラーをしています。

体にはしっかりと筋肉がついているためジャンプ力や体力があります。

小さいながらに力はあるため散歩や犬と遊ぶときには注意しましょう。

 

耳はたれ耳もしくは立ち耳をしています。

もともとは猟犬として活躍していたため尻尾が断尾されていることが多いです。

ただ動物愛護の観点から断尾をしない犬も増えてきています。

 

性格

ジャックラッセルテリアは「テリア犬種」です。

テリア犬種は明るく好奇心旺盛な性格をしていますが頑固で気の強い一面もあります。

ジャックラッセルテリアも同様な一面を持ちつつ賢く負けず嫌いな性格をしています。

 

賢いがためにトレーニングなどは覚えてくれますが頑固な一面があるためしつけに苦労することもあります。

さらにしつけを怠ることでわがままな性格になることもあるため注意が必要です。

 

飼いやすさのレベルはそこまで高くない印象をうけます。

初めて犬を飼育する場合はしつけについて勉強することやドッグトレーナーなどに相談しながら育てていくことをおすすめします。

 

ジャックラッセルテリア平均寿命について

活発で元気の良いジャックラッセルテリアはどれくらい長生きするのでしょうか。

犬の平均寿命を知ることで心構えや病気の予防につなげることもできます。

ここでは「ジャックラッセルテリアの平均寿命」について詳しく解説します。

 

ジャックラッセルテリアの平均寿命

ジャックラッセルテリアの平均寿命は13~16歳程度です。

小型犬の平均は12~15歳程度なので平均並みだと言えます。

 

人間の年齢に換算すると68~80歳です。

犬は人と比べると歳を取るスピードがかなり早いです。

誕生日などに「愛犬は人間に例えると何歳ぐらいなのか」を調べ愛犬の年齢ステージを確認してみましょう。

年齢換算表

人間
1ヶ月1歳
3ヶ月5歳
6ヶ月9歳
9ヶ月13歳
1歳16歳
2歳24歳
3歳28歳
4歳32歳
5歳36歳
6歳40歳
7歳44歳
8歳48歳
9歳52歳
10歳56歳
11歳60歳
12歳64歳
13歳68歳
14歳72歳
15歳76歳
16歳80歳
17歳84歳
18歳88歳
19歳92歳
20歳96歳

※年齢換算表の計算方法はいくつかあるため目安として把握するようにしましょう。

犬は2年で人間換算すると24歳まで成長しそれ以降は1年毎に4歳ずつ歳をとっていきます。

年を取ることは犬との別れが近づくことに繋がるかもしれません。

後悔する前に犬との時間を増やし楽しい思い出を作っていきましょう

 

ジャックラッセルテリア最高齢は何歳?【ギネス記録】は?

ジャックラッセルテリアの最高齢は21歳です。

ただギネス記録などにはなくSNSでの情報となるため信憑性は少し低くなります。

 

犬の最高年齢でギネス記録に登録されているのはオーストラリアン・キャトル・ドッグの29歳となっています。

ギネスに登録されていなくても20歳を超える犬も増えてきています。

日本の獣医療の進歩や飼い主さんの意識向上が要因としてあげられます。

 

寿命を縮める要因とは?

愛犬とはできるだけ長い時間一緒に過ごしたいものですよね。

寿命を縮める要因は避けて予防していくことが大切です。

ここでは「犬の寿命を縮める要因」についてご紹介します。

ストレス

犬の寿命を縮める要因の一つとして「ストレス」があげられます。

犬はいろんなことにストレスを感じる動物です。

犬のストレスの原因として

・運動不足
・睡眠不足
・不衛生な生活環境
・食事量が足りていない
・生活環境の変化(家族が増える、引っ越しなど)
・病気

などがあげられます。

ストレスがたまっている様子として

・性格が攻撃的になる
・物を壊す
・体を必要以上に痒がる
・尻尾に噛み付く
・問題行動(吠え癖など)
などの行動が見られます。
他にもいつもと様子が異なる場合は生活環境などの見直しをおすすめします。

粗末な食事内容

犬の寿命を縮める要因の一つとして「粗末な食事内容」があげられます。

食事は犬の体を作るためにとても大切で粗末な食事を与えることで体に栄養が行き届かなくなる可能性があります。

さらに栄養が足りていないと痩せてしまい病気にかかりやすくなります。

 

犬の食事はドッグフードを与えることをおすすめします。

ドッグフードは「総合栄養食」で愛犬の年齢ステージに合ったものを選びましょう。

 

病気

犬の寿命を縮める要因の一つとして「病気」があげられます。

病気になれば体の臓器に負担をかけるだけでなく犬のストレスにもなります。

病気になることは仕方ないことです。

病気を早く見つけ早く治療を行うことが望ましいです。

 

ジャックラッセルテリアが長生きするために注意すべき病気は?

どんな犬も一度は病気になることもあるでしょう。

病気は早く見つけて治療をすすめていくことがとても大切です。

そのため、愛犬のかかりやすい病気は頭の中に入れておくことがおすすめです。

ここでは「ジャックラッセルテリアの注意すべき病気」について解説します。

 

注意すべき病気①膝蓋骨脱臼(パテラ)

注意すべき病気として「膝蓋骨脱臼(パテラ)」があげられます。

膝蓋骨脱臼は後ろ足のひざにある膝蓋骨という骨が脱臼することで引き起こされます。

膝蓋骨脱臼は遺伝の要因もあげられておりジャックラッセルテリアのかかりやすい病気の一つです。

症状

症状によりグレードⅠ~Ⅳに分けられます。

グレードⅠ
・足を上げて歩くことがある
・痛がる
・体を動かすことを嫌がるグレードⅡ
・頻繁に足をあげて歩く
・痛がる
・体を動かすことを嫌がるグレードⅢ
・脱臼したままの状態
・足をあげて歩く
・腰をかがめて歩く
・足をかばいながら歩くグレードⅣ
・常に脱臼した状態
・足をあげて歩く
・骨や関節などが変形する

グレードⅣまでいくと膝蓋骨が元の位置に戻ることがなく骨や関節の形も変形してしまいます。

進行すると歩き方まで変わり体全体に負担をかけてしまいます。

治療法

膝蓋骨脱臼の治療法はグレードにもより異なります。

・ケージレスト
・投薬(鎮痛薬など)
・外科手術

まだ軽度の症状であれば「安静」「投薬」などが行われます。

グレードがⅡ~Ⅲまでいくと投薬で症状が改善することがなくなるため「外科手術」が行われます。

外科手術では1週間程度の入院なども必要となるため医療費もかなり高額になります。

グレードⅣまでいってしまうと外科手術で膝蓋骨脱臼を治すことができなくなります。

愛犬が足をあげて痛がる様子が見られるときは早めに動物病院を受診することをおすすめします。

 

注意すべき病気②異物誤飲・誤食

注意すべき病気として「異物誤飲・誤食」があげられます。

ジャックラッセルテリアは活発で好奇心旺盛なため食べてはいけないものなどを口にし飲み込んでしまうことがあります。

異物を飲み込んでしまった場合は体の外に流れる大きさ消化されるようなものであれば様子を見ることもあります。

しかし胃や腸などに詰まってしまう可能性の高いケースやどれくらい食べたかわからないケースなどはかなり危険です。

すぐに動物病院を受診しなければ命に関わる状態に陥ることもあります。

症状

・元気や食欲がなくなる
・下痢や嘔吐
・吐き気
・腹痛
・よだれがたくさん出る
・落ち着きがなくなる
・呼吸困難

などの症状がみられます。

食べたものの大きさにもより症状は異なります。

飲み込んでも全く症状が出ないこともありますが飲み込んだことが確定なのであれば治療を受けることが必要です。

治療法

動物病院では異物を体から出す処置が行われます。

・催吐処置
・外科手術(内視鏡もしくは開腹手術)

催吐処置とは吐かせることで異物を取り除く処置です。

異物によっては吐かせることができないものもあります。

催吐処置で出すことができない場合は内視鏡や開腹手術が行われます。

内視鏡では体にメスをいれることがないため負担は少ないですが異物が腸の方まで流れてしまっていたら使用できません。

流れていなくても内視鏡で取り除くことができない場合は開腹手術が行われます。

開腹手術では術後の体調や食事管理などが行われるため1週間程度入院が必要となります。

異物誤飲はすぐに処置を行わなければ胃や腸で詰まり壊死してしまう可能性もある怖い病気です。

手術を行ってもショック状態になり亡くなることもあります。

 

異物誤飲は飼い主さんが原因で起こるものです。

部屋の片付けをこまめにし犬が口に入れてしまう可能性の高いものはしまっておくようにしましょう。

 

注意すべき病気③歯周病・破折・咬耗

注意すべき病気として「歯周病・破折・咬耗」があげられます。

歯周病は歯に歯石がつくことで歯茎が後退し最終的には歯が抜け落ちてしまう病気です。

歯が抜けた部位の血管から細菌が侵入し全身性疾患を引き起こすこともあります。

口の中の歯石がどんどん大きくなっていくため口周りの皮膚が炎症を引き起こし穴が空くこともあります。

症状

歯周病では

・口臭
・歯石
・歯茎の腫れや後退
・歯肉からの出血
・歯がぐらつく
・食欲が落ちる(口の中の痛みのため)
・目の下の腫れ

などがみられるようになります。

はじめは小さい歯石がどんどん大きくなり「歯茎」や「歯肉」「皮膚」などに炎症を起こします

口臭もかなりひどくなり痛みがあるため口を触られることも嫌がるようになります。

治療法

歯周病の状態にもよりますが

・歯石除去
・抜歯
・投薬

などが行われます。

まずついている歯石をすべて取り除きます

歯石を取り除いたときに歯が抜け落ちそうな場合は抜歯も行います。

状況によっては歯肉の除去や縫合などの処置をおこなこともあります。

 

歯周病は自宅でのケアがとても大切です。

歯磨きを怠ればまたすぐに発症してしまいます。

迎え入れたときに歯磨きを行う習慣をつけることが望ましいです。

 

注意すべき病気④皮膚疾患

注意すべき病気として「皮膚疾患」があげられます。

ジャックラッセルテリアは皮膚疾患の中でも

・マラセチア皮膚炎
・膿皮症
・脂漏症
・アレルギー性皮膚炎

などを引き起こしやすい傾向があります。

 

マラセチア皮膚炎

マラセチア皮膚炎はマラセチアという真菌(カビ)が原因で引き起こされる皮膚炎です。

マラセチアは健康な状態でも皮膚に存在する常在菌でもあります。

何らかの原因により異常に繁殖してしまい痒みなどの症状がみられるようになります。

 

膿皮症

膿皮症とは皮膚の常在菌が何らかの原因により繁殖することにより引き起こされる皮膚炎です。

皮膚の痒みや赤みなどの症状がみられるようになります。

湿気の多くなる梅雨の時期は特に膿皮症を引き起こしやすいため注意が必要です。

 

脂漏症

脂漏症とは体の皮脂が異常に多くなることで引き起こされる皮膚炎です。

皮脂が多くなるため他の皮膚病を引き起こす原因となることもあります。

皮膚がベタベタになることや逆に乾燥してしまうなどの症状がみられます。

シャンプーを行うなどスキンケアを行うことが大切です。

 

アレルギー性皮膚炎

アレルギー性皮膚炎はアレルゲンが体内に侵入することで引き起こされる皮膚炎です。

アレルゲンとして「ノミ」や「ハウスダスト」「花粉」「食物」などがあげれます。

まずアレルゲンを除去し皮膚の痒みや赤みなどをコントロールしていきます。

犬のアレルギーの原因となるものはできるだけ除去していき皮膚症状を抑えていくことが大切です。

 

健康寿命を延ばすポイントや秘訣は?

老化は避けることができないものですが愛犬とができるだけ長く一緒に過ごしたいですよね。

しかし寿命を延ばすためにはこれをすればいよいというものはありません。

ここでは「健康寿命を延ばすポイントや秘訣」について解説します。

 

犬との時間を増やす

健康寿命を延ばすポイントとして「犬との時間を増やすこと」がおすすめです。

犬との時間を増やすことで犬との信頼関係を築くことができます。

犬が飼い主さんを信頼してくれるようになるため体を触らせてくれるようになります。

 

飼い主さんが犬の体を触れるようになることでブラッシングや耳掃除などのケアがしやすくなります

さらに病気になったときの投薬や消毒などの治療も自宅でできるようになります。

 

犬との時間を増やすと病気の早期発見につなげることも可能になります。

「皮膚の状態」や「元気」「食欲」「歩き方」などをこまめに確認することができるため異常を発見しやすいです。

 

犬との時間を増やすときの注意点としては逆に犬のストレスにならないようにすることです。

犬は飼い主さんと触れ合う時間も必要ですが犬が一人でリラックスできる時間も必要です。

犬との時間を増やしたときにかまいすぎることはしないようにしましょう。

犬が一人でリラックスしているときや眠っているときはかまうことはせずに休ませてあげることが大切です。

 

ストレス解消

健康寿命を延ばすポイントとして「ストレス解消」がおすすめです。

ストレス解消法として
・体を動かす時間を増やす
・リラックスできる時間を作る
・犬と触れ合う時間を増やす
・一緒に遊ぶ
・ブラッシングをしてあげる
などがおすすめです。
特に体を動かす時間を増やすことは大切です。
ジャックラッセルテリアは猟犬として活躍していたため多くの運動量を必要とします。
1日1時間~1時間半程度散歩に連れ出してあげましょう。
それでも足りないようであれば室内遊びなどを取り入れることをおすすめします。

バランスの良い食事内容

健康寿命を延ばすポイントとして「バランスの良い食事」がおすすめです。

犬の食事は「高タンパク質低炭水化物」が理想です。

主要原材料にはタンパク源となる食材が使われているフードを選びましょう。

 

タンパク質は体を作るためにも必要な栄養素です。

しかし過剰に摂取することで肝臓や腎臓に負担をかけてしまいます。

そのためバランスの良い食事を与えることが望ましいです。

 

ブラッシングなどのケア

健康寿命を延ばすポイントとして「こまめなブラッシングなどのケア」がおすすめです。

ケアとして

・ブラッシング
・歯磨き
・爪切り

などがあげられます。

ジャックラッセルテリアは短毛・長毛の種類の犬がいます。

短毛であれば1週間に2回程度長毛であれば2日に1度程度ブラッシングをしましょう。

ブラッシングを怠ると毛玉ができ皮膚状態も悪くなります。

ブラッシングはマッサージ効果も期待できるケアです。

こまめにしてあげることをおすすめします。

 

歯磨きは歯周病を予防することができるケアです。

ご飯を食べた後に口の中をブラシもしくは歯みがきシートなどで軽くこすりましょう。

毎日しっかりケアすることで口臭予防にもつながります。

さらに口の中の病気に気が付きやすくなるため病気の早期発見につなげることも可能です。

 

爪切りは動物病院やトリミングサロンでも可能なのでできない場合はお願いしましょう。

 

定期的な健康診断

健康寿命を延ばすポイントとして「定期的な健康診断」がおすすめです。

健康診断は目に見えない病気を見つけるためにもとても重要なものです。

 

成犬の頃はあまり必要ないように思われますが1年に1度血液検査だけでもしておくことがおすすめです。

血液検査では肝臓や腎臓などの状態を確認することができます。

1年に1度のフィラリア検査時に血液検査も一緒に行う動物病院もあります

気になる場合は一度相談してみることをおすすめします。

 

シニア期に入ったら1年に1度は健康診断を行いましょう

 

老犬(シニア犬)になったら起こることと対処法!

シニア期に入ると犬の体の機能は徐々に低下していきます。

そのため見た目は変わらなくても老化はどんどん進んでいます。

 

老犬(シニア犬)になると

・元気や食欲が落ち着く
・体を動かすスピードが遅くなる
・段差が苦手になる
・睡眠時間が増える
・皮膚や被毛に艶がなくなる
・口臭

などがみられるようになります。

元気や食欲はシニアになっても変わらない犬もいます。

当てはまる項目がいくつかあれば愛犬がシニア期に入った証拠でもあります。

 

生活環境を整える

シニアになったときの対処法として「生活環境を整える」ことがおすすめです。

シニアになると聴力や嗅覚などの五感の機能も低下していきます。

 

生活環境を整える項目として

・ベッドは季節にあったものを用意
・犬の寝具の近くに水や食事の皿を設置する
・犬がリラックスできる環境を整える
・段差や階段などにはスロープを付ける
・模様替えは控える

などがあげられます。

他にも家庭により変更したほうがいい点は異なります。

一度家族間で犬の生活環境を見直しましょう。

 

食事内容を変更する

シニアになったときの対処法として「食事内容を変更する」ことがおすすめです。

シニアになると基礎代謝や体力などが低下します。

さらに体を動かす時間も減少するため肥満になりやすくなってしまいます。

 

シニアになったら食事は「低カロリー・低脂肪」のものに変更しましょう。

今まで成犬用のドッグフードを食べていた場合はシニア用のドッグフードに切り替えましょう。

 

肥満は病気になりやすくなるだけでなく手術や麻酔のリスクもあげてしまいます

できるだけ健康に生活を送るためにも肥満にならないように散歩などで体を動かすようにしましょう。

 

こまめな健康診断

シニアになったときの対処法として「こまめな健康診断をする」ことがおすすめです。

シニアになったら病気のリスクもぐんとあがります。

心臓や腎臓などの病気を発症する確率も高くなります

 

そのため動物病院で健康診断を受け病気の早期発見につなげるようにしましょう

健康診断の頻度は年齢や体質などにもより異なりますのでかかりつけの獣医師と相談してみることをおすすめします。

ジャックラッセルテリアにおすすめのペット保険

ここではジャックラッセルテリアに合ったおすすめのペット保険、比較・選び方について解説します。

全てのペット保険で補償の対象外である去勢の費用等の項目は除き、あくまで保険会社・プランで差別化になるポイントに絞って解説します。

他サイトのようなランキング形式ではなく、あくまでジャックラッセルテリア目線で解説していきます。

 

ジャックラッセルテリアのペット保険加入の選び方のポイント

①ジャックラッセルテリアのなりやすい病気が補償されるか確認
・膝蓋骨脱臼(パテラ)
・歯肉炎や歯周病
②加入後に発症した先天性、遺伝性疾患が補償されるか③通院・手術・入院を補償するフルカバー型のペット保険の中でも手術は他社と比較しても手厚いか
④更新の際に「来年度からの傷病や部位補償の対象外」とする可能性がないか

 

①ジャックラッセルテリアのなりやすい病気が補償されるか確認

ペット保険は保険会社によって補償する病気や、補償の対象外となる項目が異なります。

中にはジャックラッセルテリアがなりやすい高額治療が必要なパテラを補償の対象外としているペット保も存在します。例えば「プリズムコール」や「日本ペット少額短期保険:いぬとねこの保険」ではパテラが補償の対象外です。

 

特に下記傷病・疾患は保険会社によって補償されるかが異なりますので、必ず保険約款や重要事項説明書を確認することをおすすめします。

また歯科治療は「歯に触れる治療であれば補償対象外だが、歯肉の治療であれば補償の対象」といった具合でより複雑です。

また公式HPでも「保険金のお支払いできない事例」の中に記載されていることがほとんどですので必ず確認しましょう。

・膝蓋骨脱臼(パテラ)
・歯周病や歯肉炎

 

②加入後に発症した先天性、遺伝性疾患が補償されるか

ジャックラッセルテリアがなりやすい、「白内障」は先天性、遺伝性の要素も大きい疾患です。

全てのペット保険で加入前に発症している先天性、遺伝性疾患は基本的には補償の対象外となってしまいますが、加入後に発症した先天性、遺伝性疾患を補償するかどうかは保険会社によって異なります。

こちらも併せて公式HP内の「保険金をお支払いできない事例」や保険約款・重要事項説明書を確認しましょう。

せっかく保険に加入するのであれば、ジャックラッセルテリアのために白内障にも備えができるようにしましょう。

 

③通院・手術・入院を補償するフルカバー型のペット保険の中でも手術補償の手厚さを重視するのがおすすめ

ジャックラッセルテリアがなりやすい病気である「糖尿病」は長期もしくは複数回の通院治療が必要になる疾患です。また「膝蓋骨脱臼(パテラ)」や「骨折」は外科手術を伴う高額治療がちになりやすいです。

そのため、ジャックラッセルテリアには「通院・手術・入院を補償するフルカバー型のペット保険」に加入することがおすすめです。

 

また、膝蓋骨脱臼(パテラ)は平均手術費用が約22万円、骨折でも10万円以上かかることが多いことから、ジャックラッセルテリアにはフルカバー型の中でも手術補償が他社より手厚いペット保険に加入することをおすすめします。

特に

手術一回当たりの上限金額が大きいペット保険
を重視することをおすすめします。
先ほどパテラの平均手術費用は約22万円とお伝えしましたが、多くの保険会社が手術一回当たりの上限金額を10~14万円に設定しています。
一番人気である補償割合70%のプランに加入するのであれば、22万×70%=15..4万円分補償されないと損した気分になりませんか?
ちなみにフルカバー型のペット保険(補償割合70%)の中で一回当たりの手術補償金額が高いのは楽天ペット保険とアイペットの、「一回当たり最大15万円まで」です。

更新の際に「来年度からの傷病や部位補償の対象外」とする可能性がないか

ほとんどのペット保険が一年契約となっており、契約を毎年更新していくことで終身の補償となっています。

つまり、ペット保険に加入すると毎年契約更新の審査があります。

中には「前年度にかかった傷病や慢性疾患」等の、特に治る見込みが少ない、再発の可能性が高い慢性疾患を、更新の際に「来年度から補償の対象外とします。」と条件を付け加えてくる保険会社があります

もちろん中には「更新の際に条件を付け加えることはありません」といった記載をしているペット保険もあります。

 

ジャックラッセルテリアがなりやすい「糖尿病」はかかってしまったら一生の付き合いが必要な病気です。

そのため、加入を検討しているペット保険会社の「更新時の対応」についても必ず確認することをおすすめします。

しかも、「更新時の対応」については、どのペット保険であっても公式HPや保険約款の目立たないところにあったりするので結構見落とします。
公式HPの「よくある質問:更新について」「保険金をお支払いできない事例」等のページで記載されていることが多いので、必ず一度は確認することをおすすめします。

また、ペット保険比較アドバイザーではそういった情報も一つの記事内でまとめていますのでぜひ一度ご確認ください。

 

ジャックラッセルテリアにおすすめのペット保険をご紹介!

最後に、今回ペット保険比較アドバイザーではジャックラッセルテリアにおすすめのペット保険を1社ご紹介します。

おすすめの理由としては上記で説明したジャックラッセルテリアのペット保険の選び方、ポイントや条件をすべて満たしているからです。

ただし、細かい補償内容や金額について必ず重要事項説明書や保険約款、パンフレットや公式HPを確認してください。

 

メリットデメリット
楽天ペット保険(スーパーペット保険)・複数回通院にも強い
・手術は一回当たり最大15万円まで補償(補償割合70%プラン)
保険料が高い
楽天ペット保険(スーパーペット保険)
楽天ペット保険のロゴ更新時に条件を付けることはありません。
お申込時の条件で継続いただけます。
更新後は更新時におけるペットの満年齢の保険料が適用になります。
商品改定等により保険料、補償内容等が変更となる場合があります。その際は更新前にご案内いたします。
※補償内容や保険料について必ず重要事項説明書保険約款もご確認ください
補償内容やデメリット等がより気になる場合は下記の記事を参考にしてください。

補足:先天性疾患が発症する前に!遅くとも7.8歳までには加入しよう

ペット保険は、加入する前に発症している先天性疾患や既に発症している病気や疾患は補償の対象外となります。

そのため、病気になってから保険に加入しようとしても、肝心のその病気の治療費は補償の対象外になってしまいます。

また、加入後に発見できた病気であっても先天性疾患を補償の対象外としているペット保険や、慢性疾患にかかると更新できない保険もあります。

また一般的にペット保険では8~12歳で新規加入年齢を設定していることがほとんどです。早いところでは7歳で新規加入を締め切るペット保険もあります。

「健康なうちに加入しないと意味がない」また「年齢制限に引っかからないから保険の選択肢が広がる」という意味で遅くとも7~8歳までにはペット保険の加入、少なくとも検討をすることをおすすめします。

補足ですが、アニコムやプリズムコールではシニア向けのペット保険商品もあります。

高齢・シニア向けのペット保険については下記の記事でも解説していますのでぜひ参考にしてください。

 

よくある質問

ジャックラッセルテリアの平均寿命は?

ジャックラッセルテリアの平均寿命は13~16歳です。他の小型犬と比べても同様でこれ以上長生きするケースもあります。できるだけストレスをかけずに健やかに生活することが長生きのポイントでもあります。

ジャックラッセルテリアのかかりやすい病気とは?

ジャックラッセルテリアのかかりやすい病気には「膝蓋骨脱臼」「異物誤飲」「歯周病」「皮膚炎」などがあげられます。異物誤飲や歯周病に関しては日常のケアで予防することができます。そのため膝蓋骨脱臼や皮膚炎には気を配り生活することがおすすめです。

ペット保険は必要?

ペットには公的な保険制度がありません。そのため治療費の自己負担額は100%です。

もしもの時に、お金を気にせずペットの治療に専念できるよう健康なうちにペット保険に加入することをおすすめします。

また、病気になった後では加入を断られる可能性があります。

ペット保険比較表や記事を活用するのがおすすめ!

ペット保険比較アドバイザーでは、ペットに合った保険の選び方やペットの健康に関するお役立ち記事を公開しております。

記事と合わせて比較表も活用することで、ペットと飼い主様に合った保険を選ぶことができます。

また、保険会社のデメリット等も理解できるので、後悔しないペット保険選びができます。

ペット保険への加入を検討されている方はぜひご活用ください。

【ジャックラッセルテリアの寿命は?平均寿命や病気】まとめ

今回、ペット保険比較アドバイザーでは

・ジャックラッセルテリアの平均寿命
・寿命を縮める要因
・ジャックラッセルテリアのかかりやすい病気
について解説してきました。
ジャックラッセルテリアの平均寿命は13~16歳程度です。
小型犬の中でも比較的平均的な寿命の長さとなっています。
愛犬と少しでも長く一緒にいるためには「犬との時間を増やす」「ストレス解消」「バランスの良い食事内容」「ブラッシングなどのケア」「定期的な健康診断」などを心がけるようにしましょう。
ペット保険比較アドバイザーではペット保険に関する記事も掲載しておりますので、ぜひご活用ください。