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犬がしんどい時の寝方や対処法は?犬の寝方から分かる気持ちを解説!

2024年5月22日

犬の保険

犬がしんどい時の寝方や対処法は?犬の寝方から分かる気持ちを解説!サムネイル
犬がしんどい時の寝方には特徴があります。体に力が入ったまま丸まって寝ていたり、前足を伸ばして腰を高く上げている時は、体調不良や痛みも考えられ、膵炎といった病気の可能性もあります。
愛犬の寝ている姿を見て、いつも癒されているという飼い主さんは多いのではないでしょうか。
犬の寝ている姿を見ていると、丸まっていたり、横になって足を投げ出していたり、おへそ丸出しで寝ているなど、さまざまな格好で寝ていることに気付きます。
実は、犬の寝方によって、犬のその時の心理状態や体調などが推測できます。

この記事では

・犬の寝方から分かる気持ち
・犬がしんどい時の寝方
・犬がしんどい時の寝方をしている時の対処方法
について解説します。
最後までお読みいただければ、「犬の寝方から分かる気持ち」「犬がしんどい時の寝方をしている時の対処方法」がわかるようになっていますので、ぜひ最後までお読みください。


「犬がしんどい時の寝方」とは

犬がしんどい時の寝方は、力が入った状態で丸まって寝る、足をだらんと投げ出して横向きで寝る、足を伸ばして腰を高く上げて寝ている、などがあります。

元気がなく下痢や嘔吐、息が荒い、体が熱いなどの症状も一緒に見られたら注意が必要です。

原因は、病気や中毒、感染症、または室内の温度環境など、さまざまなことが考えられます。

 

犬の寝方からわかる気持ちを紹介

犬の寝方を見れば、その時の犬の健康状態や犬の気持ちが分かります。

愛犬の寝ている姿を観察して、リラックスしているのか、緊張しているのか、確かめてみましょう。

ここでは、犬の寝方による犬の気持ちを解説します。

 

丸くなる

犬が丸くなって寝るドーナツ型の寝相は、最も一般的な姿勢と言えます。

体を丸めるて寝ることで、一番弱い部分であるお腹を守っています。

犬の祖先は、敵から身を守るため、掘った穴の中で丸まって寝る習性がありました。

その昔の名残で、現在でも丸くなって寝ている可能性もあります。

また、寒い時にも体温を逃がさないように、丸まって寝る姿が見られます。

もし、寒くないのに丸まって寝ている場合は、不安があったり少し緊張しているサインかもしれません。

 

うつ伏せ

うつ伏せの状態は、何かあったらすぐに起き上がれる姿勢です。

周囲を警戒していて、熟睡はしていません。

そのため、うつ伏せで寝ている時は、少しの物音でもすぐに目を覚ますでしょう。

警戒心が強く、何か不安があると考えられます。

うつ伏せでも足を伸ばしてペタッと広げているスーパーマンのような寝相は、少しリラックスした状態です。

また、お腹を床につけるのは、毛の薄いお腹の体温を逃がさないようにしているとも考えられています。

 

横向き

足を投げ出して横向きになる寝相は、犬にとって楽な姿勢です。

横向きの寝方は、すぐには起き上がることができない姿勢なため、周りを警戒していないことが分かります。

安心した環境で、気持ちがリラックスした状態で休んでいるのでしょう。

また、横向きで寝ている時は、熟睡していることが多いです。

眠りを妨げないよう、ゆっくり寝かせてあげましょう。

 

仰向け

おへそを上に向けて寝る仰向けの寝相は、よく「へそ天」と呼ばれています。

急所であるお腹を出した無防備な状態で、とてもリラックスしている状態です。

警戒心は全くなく、快適な環境で、安心しきっていることが分かります。

仰向けで寝ている時も、熟睡している状態なので、起こさないように寝かせてあげましょう。

 

犬がしんどい時の寝方を紹介!

犬の寝方を見ることで、その時の犬の体調が推測できます。

愛犬がどのようにして寝ているかをチェックしてみましょう。

ここでは、犬がしんどい時に見せる寝方を紹介します。

 

体に力が入ったまま丸まって寝る

犬が丸くなって寝るのは普通のことですが、必要以上に力が入っている時は、何か不調がある時です。

からだが熱い、ぐったりしている、食欲がないなどの症状があったら、病気にかかっている可能性があります。

早めに動物病院で診てもらいましょう。

また、寒すぎる時に、ぎゅっときつく丸くなって寝ることがあります。

室温が寒くなっていないか、チェックをしてみてください。

寒そうにしている場合は、毛布やペット用湯たんぽなどで暖めてあげましょう。

 

四肢を脱力させて寝る

四肢を脱力して横向きで寝ている時は、リラックスしている時もありますが、体調が悪い場合もあります。

また、暑くて、おなかから熱を逃がすため横向きになっていることも考えられます。

おなかに空気がよく触れるように、足が開いていることも多いです。

熱中症の可能性もあるので、ぐったりしていないか、浅く早い呼吸になっていないか、愛犬の様子を注意してみてください。

暑い時期は、エアコンや冷却シートなどを使って、温度調整をするようにしましょう。

 

前足を伸ばしたまま腰を高くして寝ている

前足を伸ばしたまま腰を高くしている姿勢は、別名「祈りのポーズ」と呼ばれます。

祈りのポーズは、犬が強い腹痛を感じている時にとる姿勢で、膵炎の可能性が考えられます。

膵炎の場合、落ち着かずにウロウロしていたり、食欲不振、下痢、嘔吐などの症状を伴います。

膵炎だけでなく、胃腸炎、胃捻転、または消化器系、泌尿器系の病気などの可能性も考えられます。

犬が祈りのポーズをしていて、落ち着かない様子があれば、直ちに動物病院を受診してください。

 

飼い主に極度にすり寄って寝ている

飼い主に極度にすり寄って寝ている場合、甘えているようにも見えますが、具合が悪いことも考えらます。

痛みや不調から精神的に不安になって、飼い主にくっついてくることがあります。

普段と違う様子で、必要以上にすり寄ってくるときは、注意して愛犬の様子を見てください。

特に異常がない時は、ただ飼い主さんの近くで安心して寝たいのでしょう。

犬は、もともと群れで暮らしていて、仲間と寄り添って寝ていました。

犬が一緒に寝てくるのは、飼い主さんを仲間と認識して信頼してくれている証です。

 

犬がしんどい時の寝方をしている時の対処法とは?

犬がしんどい時、まずは飼い主さんが慌てずに落ち着いて対処できることが重要です。

ここでは、犬がしんどい時の寝方をしていたら、どのように対応したらいいかを解説します。

 

発作の様子を記録する

犬が発作を起こす原因は、てんかん、脳の腫瘍や炎症、感染症、中毒、水頭症などが考えられます。

犬が気になる行動をしている時や、発作を起こしている時、動画を撮っておくと、動物病院での状況説明をする時に役立ちます。

できれば、症状が始まってから普段の状態に戻るまでを、最初から最後まで通して撮影できるといいでしょう。

また、発作を起こした時の日時、天候、状況なども記録しておくと、どのようなことがきっかけで発作が起きるのかが分かることがあります。

 

無理に起こすのはNG

犬が寝ている時に苦しそうにしたら、大声で呼びかけたり、無理に起こすことは避けてください。

普段は大人しい犬でも、無意識に咬みついてくる可能性があります。

もし愛犬が苦しんでいたり、発作を起こしていたら、さすってあげたり抱きかかえたりしたくなりますが、触ることは控えてください。

発作は、ほとんどの場合、数分で自然に止まります。

まずは慌てずに、犬がケガをしないように周囲のものを片付け、落ち着くまで動画を撮って、静かに見守るようにします。

また、犬の寝相が不自然で苦しそうだからと言って、無理に体勢を変えることは避けましょう。

飼い主さんから見て不自然な格好で寝ているように見えても、犬にとっては楽な姿勢のこともあります。

犬の楽な姿勢をそのまま崩さないようにしてあげましょう。

 

よくある質問

犬の寝相によって性格が分かりますか?

犬の寝相から犬の性格が分かると言われています。例えば、よく丸まって寝る犬は、大らかで優しい性格、横向きで寝る犬は、のんびり屋で飼い主に忠実、仰向け姿でよく寝る犬は、素直で自由な性格の傾向があると言われています。参考にしてみてください。

子犬が寝ている時にピクピク動いていますが大丈夫でしょうか?

犬が寝ている時に足や目などをピクピクさせるのは、浅い眠りの「レム睡眠」の時に見られます。痙攣とは違うので特に心配はいりません。レム睡眠は、脳が覚醒している状態で、夢を見ていて体が反応し、ピクピクしているのかもしれません。

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【犬がしんどい時の寝方や対処法は?犬の寝方から分かる気持ちを解説!】まとめ

今回、ペット保険比較アドバイザーでは

犬の寝方から分かる気持ち
・犬がしんどい時の寝方
・犬がしんどい時の寝方をしている時の対処方法
について解説してきました。
犬は言葉を話せないので、愛犬の寝相を観察して、気持ちや体調を把握するようにしょう。
普段から愛犬のことをよく観察していると、何か異変があった時にすぐに気付いてあげられます。
異変に気付けるということは、病気の早期発見にもつながることで、とても大切なことです。
ペット保険比較アドバイザーではペット保険に関する記事も掲載しておりますので、ぜひご活用ください。