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ペット保険を比較する

おすすめの人気ペット保険8社を比較!デメリットについても徹底解説!

2023年9月21日

ペット保険 比較

おすすめの人気ペット保険8社を比較!デメリットについても徹底解説!サムネイル
▼ペット保険のプロに相談する!(無料)▼
おすすめのペット保険8社についてデメリットも解説しています。犬猫別の比較ポイント等も解説していますので、ペット保険はどこがいいのか悩んだ際には参考にしてください。
ペット保険を検討しているけど、何を選んでらよいか、どこがいいのかわからない。
そんなお悩みをお持ちの方へ、今人気のペット保険8社の内容を分かりやすく比較してみました。

この記事では

・ペット保険8社の比較
・ペット保険の選び方
・ペット保険用語
について解説します。
最後までお読みいただければ「各ペット保険会社の補償内容や特長」「ペット保険の選び方」などがわかるようになっていますので、ぜひ最後までお読みください。

おすすめのペット保険とは?比較のポイント

近年ペット保険に加入する人が増えてきています。しかし、いざ加入しようと思うと、何を基準に選んだらよいか迷う人も多いのではないでしょうか。
現在ペット保険会社は15社あり、それぞれが特長をもった保険商品を販売しています。
ここでは、フルカバー型(入院・通院・手術 すべてを補償対象としたもの)の保険を選ぶときの注目ポイントを比較してみました。

補償割合 加入可能年齢 年間の補償日数(回数) 一日(一回)の補償上限額 待機期間 免責金額 更新時審査の有無 窓口精算の有無 割引や付帯サービス

についてまとめてみました。

※ 更新時の審査について ペット保険は保険期間1年の掛け捨ての保険です。継続する場合は毎年更新しなければなりません。保険会社によっては更新時に審査を行い、次年度の保険を「そのまま継続」「引き受けない」「特定の疾患を補償の対象外にして保険を継続」のいずれにするか判断を下します。一方で、更新時に審査を行わず自動継続するペット保険もあります。この場合、保険加入してから発症した病気やケガに対しては終生において特別の条件をつけることなく限度額の範囲内で補償されます。()

 

ペットメディカルサポート|PS保険

PS保険(8歳11か月まで)
PS保険のロゴ

罹患した病気やケガにより保険の更新をお断りしたり、更新時の補償対象外にしたり、保険料を増額にすることはございません。(※保険料の改定などがあった場合、保険料は変わります。)
ケガ、病気の原因が生じた時が保険期間内であれば、皮膚病や外耳炎等の軽度の病気から、ガンや心臓病等の重大な病気まで補償の対象となります。

引用:PS保険
引用:よくあるご質問

※補償内容や保険料について必ず重要事項説明書・保険約款もご確認ください

お手頃な保険料で充実の補償

リーズナブルな保険料で充実の補償を実現した保険で、契約件数は2022年度に18万件をこえています。

「癌(がん)」「椎間板ヘルニア」「膝蓋骨脱臼(パテラ)」や、猫に多く見られる「腎不全」「尿路結石症」「てんかん」といった、ペット保険では補償対象外にされやすい疾患も、免責期間なしでしっかり補償されます。

 

PS保険の特長やメリット

PS保険のメリット

・お手頃の保険料
・補償割合が50%、70%、100%の中から選べる
・車いす費用の補償が自動付帯
・獣医師に無料相談できるサービスが付帯
・更新時に条件をつけられることがない

【保険料】:高齢になるとペットも病気になる確率が高くなり、保険料が年齢とともに上がっていくのはどのペット保険でも同じです。PS保険の保険料は3年毎に緩やかに上昇していきます。12歳以降は保険料が上がりません。

【保険料の一例  小型犬・月額保険料】

50%補償プラン 0歳・1430円 10歳・2610円 12歳・2950円
70%補償プラン 0歳・2120円 10歳・3180円 12歳・3590円
100%補償プラン  0歳・2640円 10歳・4280円 12歳・3590円

【補償内容】:保険料は抑えられていても、補償内容は充実しています。保険会社によって補償するかどうかが分かれる疾患(悪性腫瘍・椎間板ヘルニア・パテラ・歯周病など)もしっかり補償されます。

【補償割合】:「30%」{50%」また、ペット保険の中でも珍しい補償割合「100%」のプランも設けられています。

【付帯サービス】;獣医師に直接相談できる獣医師ダイヤルサービスがついています。またQOL維持費用担保特約(車いす費用が補償される特約・ケガの場合に限る)が全プランに自動付帯しています。万一事故で身体が不自由になったとき、車椅子関連費用を10万円まで補償。

有料になりますが、ペットセレモニー費用特約が任意で付けられます。

 

PS保険の気になる点やデメリットなど

PS保険のちょっと気になる点

・手術の限度額が低め
・手術は年2回まで補償されるが、原因が異なる場合に限る
病気やケガをすると次年度も回数がリセットされない
・遺伝性疾患が補償の対象外
保険金の請求が郵送のみで不便
メリットの多いPS保険ですが、大きなデメリットとして「病気やケガをすると保険期間が更新されても完治するまでは回数はリセットされない」ということが挙げられます。慢性疾患などで通院回数が多くなると、回数が継続してカウントされてしまいます。つまり同一疾患での通院は限度日数の20回を超えると補償されなくなります。
また、手術の補償限度額が一回につき10万円は少し少なく感じます。
保険加入後に発症した先天性疾患は補償対象になりますが、遺伝性疾患は補償されません(先天性・遺伝性のどちらに分類されるかは獣医師の判断によります)。遺伝性疾患の中には治療が長期にわたるものや手術が必要な場合もあるので不安要素になるでしょう。
PS保険の申し込みはインターネットに限定されていますが、保険金請求は郵送のみとなっています。多くのペット保険でWeb請求が可能になっているので、少し不便と感じるかもしれません。

概要表

補償割合年齢制限回数・日数制限上限金額待機期間免責金額窓口精算更新時審査割引/付帯サービス
50%
70%
100%
8歳11カ月通院 20日
入院 30日
手術 2回
(異なる原因に限る)
通院 10,000円
入院 20,000円
手術 100,000円
なしなしなしなし獣医師相談ダイヤル
QOL維持費用担保特約

これは保険商品の内容のすべて記載しているものではないため、あくまで参考情報としてご覧下さい。
詳しくは重要事項説明書・約款をご確認下さい。

ペット保険「PS保険」の口コミは?評判やメリット・デメリットも徹底解説!

 

アニコム損保|どうぶつ健保ふぁみりぃ

アニコム|どうぶつ健保ふぁみりぃ(7歳11か月まで)
2年目以降のご契約継続について
弊社の商品の保険期間は1年間ですが、ご契約には「継続契約特約」を適用して引受をさせていただいておりますので、解約等のお申し出がない限り満期後は、原則ご契約は自動的に継続となり、終身ご継続いただけます。
※ご注意
・ご契約者または弊社より別段の意思表示があった場合には、ご契約は継続となりません。
・自動的にご契約が継続とならない場合や、商品改定により保険料、補償内容などが変更となる場合があります。
※補償内容や保険料について必ず重要事項説明書保険約款もご確認ください

「入ると健康になる」予防型ペット保険を目指しているアニコム損保は言わずと知れたペット保険のパイオニアです。

契約件数も100万件を突破しており、ペット保険シェア№1を誇っています。

アニコムでは、通院・入院・手術の全てを補償対象にしている「どうぶつ保険 ふぁみりぃ」、高齢のペット向け「しにあ」、手術特化型「ぷち」と、3種類の保険がありますが、ここでは「ふぁみりぃ」について説明します。

 

「ふぁみりぃ」は窓口精算に対応・LINEでも請求可

「どうぶつ保険ふぁみりぃ」の大きな特長として「窓口精算が可能」です。

窓口精算とは、動物病院を受診したとき、保険証を提示すれば補償割合に応じた自己負担分を窓口で支払うだけでOK。特別な請求手続きはいりません。

私たちが病院を受診するのと同じシステムです。

窓口精算が可能なのは提携病院に限りますが、提携病院数は6800以上(2023.3月時点)あり、これは全国の動物病院の半分以上をカバーしています。実際にアニコムの請求件数の85%は窓口清算によるものです。

対応病院でない場合もLINEで簡単に請求できます。

 

どうぶつ健保の特長やメリット

どうぶつ保険「ふぁみりぃ」のメリット

・窓口精算ができる
・LINEでも簡単に請求できる
・更新時に条件がつくことがない
・付帯サービスが充実している
・幅広い補償内容
【保険料】:保険料は高めです。

【保険料の一例  小型犬・月額保険料】

50%補償プラン 1歳・2340円 10歳・5210円 12歳・5340円
70%補償プラン 1歳・3110円 10歳・7300円 12歳・7480円

12歳以上でも保険料は上がっていきますが、上げ幅は数十円の範囲にとどまっています。
保険の更新時に審査がなく(自動更新)大きな病気にかかっても加入時と同じ条件でずっと補償してもらえるので安心です。
【付帯サービス】 付帯サービスが充実しているのも大きな特長と言えます。
① 他にはないサービスとして「腸内フローラ」の検査(検査キットに便を採取したものを入れて送る)が毎年1回無料で受けられます。犬ではアレルギー体質、猫では腎臓病のチェックに役立つ検査です。その結果で必要と判断された場合、提携病院で血液検査を無料で受けられます。
② LINEで気軽に獣医師や専門家に相談できる「どうぶつホットライン」。病気のことのみならず、しつけや飼い方など専門家に回数制限なく相談できるサービスです(受け付けは平日10時~17時)。LINEの最大のメリットは画像や動画を送れること。言葉で伝えるより正確な情報提供ができるので便利です。
③ 迷子になってしまったら、犬や猫の行動習性を熟知しているペット探偵に捜索を依頼できるサービスです。「ジャパンロスペットレスキュー」が捜索にあたり3日間の捜索費用が無料になります。併せてアニコム独自のSNSで目撃情報を呼び掛けてもらえます。
④ その他ベネッセの「いぬのきもち」「ねこのきもち」の定期購読が2ヶ月分サービス、ペット同伴の宿泊施設割引などがあります。

どうぶつ健保の気になる点やデメリットなど

「ふぁみりぃ」のちょっと気になる点

・保険料が高い
・健康割増引制度に要注意
・通院限度日数が20日と少な目
・待機期間がある
・新規加入年齢が7歳11カ月まで
健康割増引制度とは保険金の請求回数によって、次年度以降の保険料が割増引される制度です。元気なペットにとってはメリットであり、病気がちな子にとってはデメリットになります。通院・入院日数/手術回数でカウントします。
・0回 10%割引 ・1~5回 5%割引 ・6~19回 割増引なし
・20~39回 20%割増 40回以上 50%割増

概要表

補償割合年齢制限回数・日数制限上限金額待機期間免責金額窓口精算更新時審査割引/付帯サービス
50%

 

7歳11カ月

通院 20日
入院 20日
手術 2回


通院 10,000円
入院 10,000円
手術 100,000円
病気 30日

なし

 あり

なし

多頭割引
腸内フローラ検査
迷子捜索サービス
どうぶつホットライン
その他 優待サービス


70%通院 14,000円
入院 14,000円
手術 140,000円

※これは保険商品の内容のすべて記載しているものではないため、あくまで参考情報としてご覧下さい。
詳しくは重要事項説明書約款をご確認下さい。

 

アイペット損保|うちの子&うちの子ライト

アイペット損保(12歳まで新規加入可能)

当社保険は保険金のお支払いを理由として、契約の継続をお断りすることはございません。終身でご継続いただけます。

引用:アイペットHP よくある質問「保険金が支払われた場合に、契約が継続ができないことはありますか?」

※補償内容や保険料について必ず重要事項説明書保険約款もご確認ください

 

窓口精算対応可能な充実プラン

アイペットの契約件数は2023年2月には契約件数80万件を突破し、着実に契約件数を伸ばしているペット保険です。

アイペットではフルカバー型(入院・手術・通院全てを補償)「うちの子」・手術とそれに関連する入院に特化した「うちの子ライト」の二つのプランがありますが、ここでは「うちの子」について説明します。

アイペットはアニコムと並び窓口精算の可能なペット保険で、対応動物病院は5865件(2023.7時点)です。これはペットを診察する動物病院の約半分をカバーしていることになります。

保険料は高めですが、補償範囲も広くペット保険で補償対象としている疾患はほぼ補償されます。

 

「うちの子」の特長やメリット

「うちの子」のメリット

・窓口精算に対応
・新規加入年齢が12歳11カ月
・更新時に追加条件をつけられることがない
・手術1回あたりの限度額が他社よりも高め
・高齢時の保険料が据え置き
・優待サービスが付帯している
【保険料】:高めの設定になっていますが、高齢時(犬は12歳以降、猫は9歳以降)からの保険料は上がりません。

【保険料の一例 「うちの子」 小型犬・月額保険料】

50%補償プラン 0歳・2480円 10歳・5270円 12歳・6360円
70%補償プラン 0歳・3090円 10歳・6990円 12歳・8510円

【新規加入年齢】:一般的にペット保険の新規加入年齢は7~10歳程度に設定されている商品が多い中、12歳11カ月まで加入可能です。最も高齢な犬が加入できるペット保険です。
【割引/付帯サービス】
・ 多頭割引:2~3契約で2%割引、4契約以上で3%の保険料が割引されます。
・ ペット賠償責任特約を有料(130円/月)で追加できます。
付帯サービス
① アイペット加入者はクラブアイペットの会員となり、大手通販サイトPEPPYなどの割引クーポンが発行されます。
② 病気を初めとするペットの困りごとを専門家にチャットで相談できるサービス(ペットオーライ)を割引価格で利用できます。

「うちの子」の気になる点やデメリットなど

「うちの子」のちょっと気になる点

・無事故割引、インターネット割引の廃止
・保険料が高め

以前は適用していた無事故割引やインターネット割引が廃止になっています。その分、保険料の値上がりなどが抑えられています。

保険料は確かに高めの設定になっており、ペット保険の中でも最も高いランクに分類されます。ペット保険の中には生涯保険料が上がり続けるものもありますが、アイペットでは犬が12歳以降、猫は9歳以降の保険料は据え置きになっています。

 

概要表

補償割合年齢制限回数・日数制限上限金額待機期間免責金額窓口精算更新時審査割引/付帯サービス
50%

 

12歳11カ月

通院 22日
入院 22日
手術 2回


入院 12,000円
通院 12,000円
手術 100,000円
なし

なし

あり

なし多頭割引

優待サービスあり

70%入院 30,000円
通院 12,000円
手術 150,000円

※ これは保険商品の内容のすべて記載しているものではないため、あくまで参考情報としてご覧下さい。
詳細は重要事項説明書・保険約款でご確認ください

アイペット損保のペット保険の口コミは?評判やメリット・デメリットも解説

 

ペット&ファミリー損保|げんきナンバーわんスリム

ペット&ファミリー(7歳11ヵ月まで)

契約後の病気や怪我を理由にした補償内容の変更は一切なし。
安心して終身継続いただけます。
※保険期間は1年間です。1年毎の自動継続により、終身加入できます。継続の手続き方法の詳細は、「重要事項説明書」等をご覧ください。
引用:ペット&ファミリー

※補償内容や保険料について必ず重要事項説明書・保険約款もご確認ください

 

時間外診療費も補償

生涯に渡り保険を続けられるように、スリムな保険料設定、かつ値上がりもゆるやかな保険です。シンプルな保険で補償割合(50%・70%)を選ぶだけ。

補償回数や一日(一回)の限度額も設定せず、年間の補償額以内なら枠にとらわれることなく利用できます。

他の保険では補償対象外にされがちな夜間や救急診療の治療費も補償されるユニークな保険です。

 

げんきナンバーわんスリムの特長やメリット

げんきナンバーわんスリムのメリット

・続けやすいスリムな保険料
・回数制限・日額制限なし
・補償範囲も広い
・時間外診療費や診断書作成費用も補償
・10歳以上の保険料が上がらない
・更新時に条件が付くことなく終身で補償
・専門家に相談できるサービス付帯

【保険料】:保険料の安さも魅力の一つです。しかも10歳以上の保険料は値上がりしません

【保険料の一例  小型犬・月額保険料】

50%補償プラン 0歳・1550円 10歳・2790円
70%補償プラン 0歳・1790円 10歳・3530円

※ 子犬の時に加入した場合は犬種分類が適用されますが、成犬で新規加入・保険の更新時においては体重により「小型犬」「中型犬」「大型犬」などの分類が適用されます(小型犬・7.2㎏以下 中型犬・19.8㎏以下 など)

 

【付帯サービス】

① 加入者特典として「T&Dクラブオフ」の会員になれます。ペット用品のオンラインショッピングが割引されたり、全国の提携ホテルの優待割引などが利用できます。

② 専門家にWebで相談できるサービスが付帯しています。しつけや飼育方法、お手入れなど、ペットと暮らす上で日常的に困っていることの相談ができます(わんにゃん相談室)。

 

げんきナンバーわんスリムの気になる点やデメリットなど

「げんきナンバーわんスリム」のちょっと気になる点

免責金額がある(3000円)
保険請求は郵送
・加入後に発見された先天性疾患が補償対象外
・年間の補償額少ない
・待機期間あり
大きなデメリットとして「免責金額が設定されている」ことが挙げられます。つまり3000円以下の治療費はその都度自己負担になります。
高額な治療費がかかる手術などでは3000円の免責はさほど気にならないかもしれませんが、繰り返す皮膚疾患や外耳炎などで何度も通院する場合、1回の治療費が3000円未満なら全額自己負担になります。
また、治療費が5000円かかったとすると、免責金額が3000円なので差し引いた金額2000円に対しての補償割合に準じた額が補償されることになります。この場合、補償割合が50%であれば4000円が自己負担、。70%であれば3600円が自己負担にんります。
概要表
補償割合年齢制限回数・日数制限上限金額(年)待機期間免責金額窓口精算更新時審査割引/付帯サービス
50%

 

7歳11カ月

なし

50%プラン 50万円病気 30日
ケガ 15日
ガン 90日


3000円

なし

なし

わんにゃん相談室
「T&Dクラブオフ」会員特典あり


70%70%プラン 70万円

※これは保険商品の内容のすべて記載しているものではないため、あくまで参考情報としてご覧下さい。
詳しくは重要事項説明書をご確認下さい。

リトルファミリー少額短期保険|わんデイズ・にゃんデイズ

リトルファミリー少短(8歳11か月まで)

Q.加入後の保険金の請求実績が多かった場合、更新できなかったり、条件がついたりすることはあるのでしょうか?
A.加入後にかかられた病気やケガ、保険金請求の回数や金額によって更新できないことや条件がつくことはございませんので、ご安心ください。
引用:リトルファミリー少額短期保険

※補償内容や保険料について必ず重要事項説明書保険約款もご確認ください

 

生涯保険料の安さと補償の手厚さを兼ね備えた保険

メディアに価格破壊とまで言わしめた保険料の安さですが、補償内容はしっかりとしています。。

一日の上限金額や年間の利用回数の制限を取り去り、純粋に補償上限額までは回数にしばられることなく補償されます。

徹底的に無駄を省き、本当に必要な補償だけを備えたシンプルな保険です。ペーパーレス化を徹底し、申し込みから保険金の請求まで、全てWeb上で行う現代にマッチした保険と言えるでしょう。

 

わんデイズ・にゃんデイズの特長やメリット

わんデイズ・にゃんデイズのメリット

・回数無制限で日額限度額の設定がない
・無駄を省いたシンプルな保険
・業界最安クラスの保険料
・待機期間や免責金額の設定なし
・保険金の支払いが早い
・全てがスマホやPCで完結できるので便利
・保険の開始日を自分で決定できる
申し込みや保険金請求もWebのみで行っており、保険料の支払いはクレジットカード(月払い)に限定しています。
診断書が必要な場合ネットでダウンロードできますが、それも郵送するのではなく、写真を撮って請求画面に添付する方法を採用しています。また保険証書の紙面での発行がなく、Web上(マイページ中)で確認できます。
【保険料】: 3年に1回緩やかに上昇

【保険料の一例  小型犬・月額保険料】

50%補償プラン 0歳・1450円 10歳・2010円 12歳・2460円
70%補償プラン 0歳・1820円 10歳・2600円 12歳・3230円

保険金の支払いも平均10日というスピーディーさです。

【補償内容】

保険料はリーズナブルでも補償範囲は広く、他社が補償対象としている疾患についてほとんどカバーしています。(ただし口腔内の疾患、歯科領域の治療・涙やけ・鼠経ヘルニアは補償対象外です)。小型犬がかかりやすいパテラ(膝蓋骨脱臼)、胴長犬がかかりやすい椎間板ヘルニア、悪性腫瘍、てんかん、加入後に発見された先天性疾患などもしっかりと補償しています。

待機期間も、免責金額もなく補償の開始日を自分で選ぶことができます(手続き終了後30日~60日の間)。これは他社からの乗り換えをす場合、無駄を省くために便利なシステムです。

 

わんデイズ・にゃんデイズの気になる点やデメリットなど

「わんデイズ・にゃんデイズ」のちょっと気になる点

歯科治療や口の中の治療が補償されない
・加入時の審査が厳しい
・無料サービスや割引なし

各ペット保険によって対応の分かれる疾患もほとんど補償対象にしていますが、口腔内治療(事故の場合を除く)・涙やけ・鼠経ヘルニアは補償の対象外になっています。

また、既往歴がある場合・症状がある状態での加入はハンディが大きくなるでしょう。

 

概要表

補償割合年齢制限回数・日数制限上限金額(年)待機期間免責金額窓口精算更新時審査割引/付帯サービス
50%
70%
8歳11カ月なし入院 600,000円
通院 300,000円
手術 300,000円
なしなしなしなしなし

※これは保険商品の内容のすべて記載しているものではないため、あくまで参考情報としてご覧下さい。
詳しくは重要事項説明書約款をご確認下さい。

 

楽天損保|スーパーペット保険

楽天ペット保険(スーパーペット保険)
楽天ペット保険のロゴ
※補償内容や保険料について必ず重要事項説明書保険約款もご確認ください

 

年間3回の手厚い手術補償、楽天ポイントも貯まる

言わずと知れた楽天グループが手掛けているペット保険です。保険料の支払いでポイントがたまるのは楽天ならではの特長と言えるでしょう。

保険料はやや高めですが、補償内容は業界最大級と評価されています。

スーパーペット保険にはフルカバー型(50%・70%プラン)と手術・入院プランの3種類があります。ここではフルカバー型の説明をします。

 

スーパーペット保険の特長やメリット

スーパーペット保険のメリット

・幅広い補償内容
・保険料の支払いで楽天ポイントがたまる
・無料獣医師損相談サービスが付帯
・免責金額設定なし
・保険料と補償内容のバランスがよい

補償範囲は業界最大級、安定感は抜群と言えます。

特に補償割合70%プランにおける通院費用が一日15,000円、手術一回15万円までという補償額は他社と比べても手厚い補償と言えるでしょう。

【保険料】高齢になっても保険料は上がります。

【保険料の一例  小型犬・月額保険料】

50%補償プラン 0歳・1490円 10歳・4970円 12歳・6840円
70%補償プラン 0歳・1980円 10歳・6530円 12歳・8990円

【付帯サービス】

① 獣医師相談サービス:電話・Webで24時間365日 いつでも相談できます。

② ペット賠償責任担保特約(有料)をつけることができる

③  楽天ならではのサービス

■ 楽天ポイントがたまる
■ 楽天のお買い物クーポンが発行される
■ 抽選でサンプルBOXがあたる

 

スーパーペット保険の気になる点やデメリットなど

スーパーペット保険のちょっと気になる点

・やむを得ず更新を断られる可能性がある
・年齢が上がると保険料が高額になる
・待機期間がある

保険料の設定が高めで、しかも高齢時の保険料はペット保険の中でも最も高いクラスに分類されます。しかし、補償内容をみるとやむを得ないのかもしれません。

 

概要表

補償割合年齢制限回数・日数制限上限金額/日・回待機期間免責金額窓口精算更新時審査割引/付帯サービス
50%

 

10歳11カ月

通院 25日
入院 25日
手術 3回


通院 12,000円
入院 12,000円
手術 120,000円
病気 30日

なし

なし

なし

獣医師相談サービス
楽天関連サービス


70%通院 15,000円
入院 15,000円
手術 150,000円

※これは保険商品の内容のすべて記載しているものではないため、あくまで参考情報としてご覧下さい。
詳しくは詳しく
重要事項説明書・保険約款をご確認ください。

 

FPC|フリーペットほけん

FPCペット保険(8歳11か月まで)
※補償内容や保険料について必ず重要事項説明書保険約款もご確認ください

 

通院補償は限度日数が30日までと充実

FPC保険は、お手軽な保険料とシンプルな料金設定が特長です。

保険料はリーズナブルでも、補償内容はしっかりとしています。例えば通院補償は限度日数が30日までと充実。

ペット保険の多くは通院補償を年間20~25日に設定している商品が多い中、30日を補償限度回数にしています。ペット保険会社の請求内訳をみると8割以上が「通院」となっているため、FPCは他社と比較しても「通院補償に手厚い」ペット保険と言えるでしょう。

 

フリーペットほけんの特長やメリット

フリーペットほけんのメリット

・保険料が安く、値上がり幅も緩やか
・シンプルな保険料設定でわかりやすい
・入院・通院・手術をしっかり補償
・免責金額や待機期間なし
・請求はアプリ(アニカル)でも可能

【保険料】年齢による値上がりは2~3回 上がり幅もゆるやかです。12歳以降の保険料が上がりません。

【保険料の一例  小型犬・月額保険料】

50%補償プラン 0歳・1590円 10歳・2390円 12歳・3020円
70%補償プラン 0歳・1950円 10歳・2930円 12歳・3690円

※ 0~4歳・5~8歳・9~11歳という保険料設定になっています。

【補償範囲】

保険料はお手頃価格でも、補償内容はしっかりとしています。一般的にペット保険の対象になっている病気についてはほとんどカバーしているので安心です。

入院補償に注目: 1入院につき補償限度額125,000円(日数の制限はない)の設定になっています。年間3入院までが限度額範囲内で補償されます。

 

フリーペットほけんの気になる点やデメリットなど

「フリーペットほけん」のちょっと気になる点

・手術の補償金額が少ない
・割引制度や特約なし
・更新時審査で条件が付く場合がある

保険は終身で継続できますが、更新時の審査によって、病気によっては次年度から「不担保特約」(その病気の治療費は補償されなくなる)がつく可能性があります。例えば慢性腎臓病やてんかんなど、ずっと治療が必要な場合もその病気が補償されない可能性もあります、

概要表

補償割合年齢制限回数・日数制限上限金額待機期間免責金額窓口精算更新時審査割引/付帯サービス
50%
70%
8歳11カ月入院 3入院(年)
通院 30日
手術 1回
通院 12,500円/日
入院 125,000円
(1入院につき)
手術 100,000円
なしなしなしありなし

※これは保険商品の内容のすべて記載しているものではないため、あくまで参考情報としてご覧下さい。
詳しくは重要事項説明書約款をご確認下さい。

https://pet-4k.jp/pet-insurance-comparison-377/

 

日本ペット少額短期保険|いぬとねこの保険「プラチナプラン」

いぬとねこの保険

いぬとねこの保険では特定疾病除外特約が条件として更新時に付帯されることはありません。更新時に条件が付くことはなく、加入時の状態のまま終身で契約を続けることが可能です。

※補償内容や保険料について必ず重要事項説明書もご確認ください

日額・回数制限なしのシンプルな保険

「いぬとねこの保険」にはプラチナプラン(入院・手術・通院)、ゴールドプラン(通院特化)、パールプラン(手術特化)の3プランがあります。ここでは「プラチナプラン」について説明します。

 

いぬとねこの保険「プラチナプラン」は利用回数の上限なし、一日の限度額なしで年間の補償限度額まで補償されます。

また、90%補償プランもあるのが特長です。

 

いぬとねこの保険「プラチナプラン」の特長やメリット

「いぬとねこの保険・プラチナプラン」のメリット

・10歳まで新規加入可
・回数制限や限度額の設定がないので便利
・割引制度や獣医師相談サービスがある
・補償割合50% 70% 90%から選べる
・更新時に条件が付く可能性はない

・オプションで賠償責任特約(有料)をつけることができます。

【保険料】保険料の据え置きはありません。13歳以降も上がっていきます。

【保険料の一例  小型犬・月額保険料】

50%補償プラン 0歳・2270円 10歳・4380円 12歳・4920円
70%補償プラン 0歳・3170円 10歳・6130円 12歳・6880円
90%補償プラン 0歳・4080円 10歳・7870円 12歳・8850円

※ 免責額適応特約をつければ更に保険料を安くすることができます(免責金額2500円)。

 

【補償内容】

回数制限や限度額設定が無いのは「いぬとねこの保険」の大きな特長です。手術前の血液検査やCT検査などは高額な費用がかかり、通院費用の限度額を設定している保険では、限度額をを大きく超える場合があります。また皮膚炎や外耳炎など繰り返し発症する疾患ではおのずと通院回数が増えてしまいます。このような時に回数や限度額を気にしないで補償してもらえるのは大きなメリットです。

【割引制度/付帯サービス】

① 獣医師相談サービスが付帯している 24時間いつでも獣医師に相談できるサービスた付帯しています。

② 割引制度の充実 多くのペット保険が割引制度を縮小している中で無事故割引・インターネット割引・多頭割引・マイクロチップ割引を採用しています。
全てを併用できるわけではありませんが、上手に使えば保険料が割り引かれます。

 

いぬとねこの保険「プラチナプラン」の気になる点やデメリットなど

いぬとねこの保険「プラチナプラン」のちょっと気になること

補償対象外の疾患が多め
・待機期間がある
・年間補償限度額に達すると保険が失効する

補償対象外の疾患として膝蓋骨脱臼(パテラ)・股関節形成不全症・レッグペルテス・てんかん・チェリーアイなどが挙げられています。

特にプードルなど小型犬に比較的多い膝蓋骨脱臼(パテラ)などが補償されないのは気になります。パテラは手術が必要なケースも多く、高額な治療費がかかることもある疾患です。

また保険の限度額に達したら失効となりますが、次年度には更新でき、条件がつくこともありません。

 

概要表

補償割合年齢制限回数・日数制限上限金額待機期間免責金額窓口精算更新時審査割引/付帯サービス
50%
70%
90%
満10歳までなし補償割合
50%  50万円 70%  70万円
90%  90万円 
病気 30日
ガン 60日
なし

免責額適応特約の付帯可

なしなし獣医師相談ダイヤル
無事故割引
インターネット割引
多頭割引
マイクロチップ割引

※これは保険商品の内容のすべて記載しているものではないため、あくまで参考情報としてご覧下さい。
詳しくは重要事項説明書約款をご確認下さい。

ペット保険の選び方!比較のポイント

2023.8月現在、ペット保険を手掛けている会社は15社、プランは50以上あります。その中でどの保険会社のどのプランにするかを決めるのは初心者にはかなり難題です。周囲の人に相談しようと思っても、なかなか詳しい人がいないのが現状ではないでしょうか。

そこでまず注目していきたい内容をご説明します。

 

補償内容

ペット保険は「ペットが病気やケガで動物病院にかかって治療を受けたときに、その治療費の一部を補償してくれるもの」です。その対象となるのは大きく分けて通院補償入院補償手術の補償が挙げられます。その中で「通院・入院・手術」の全てを補償対象とする「フルカバー型」と主に治療費が高額になりがちな手術と関連する入院を補償する「手術特化型」があります。

もちろん、フルカバー型の方が保険料は高くなります。「ちょっとしたことでも不安なので診察を受けたい」「受診時の自己負担をなるべく減らしたい」という飼い主さんに向いているでしょう。

一方で「手術特化型」は「高額な治療費が必要になる手術とそれに伴う入院費用の備えをペット保険でしておきたい」「保険料はなるべく抑えたい」人に向いています。

 

補償対象外項目

ペット保険における補償の大前提保険加入後に発症して動物病院で病気やケガの治療をしたことで発生する治療費が補償対象になります。予防や病気以外の処置では適応されません。

加えてペット保険会社によって補償対象にするか否かが分かれる疾患があります。多くは先天的・遺伝的要素が関連する疾患が挙げられます。

代表的なものとしてはトイプードルなどの小型犬に多く発症する「膝蓋骨脱臼(パテラ)」やダックスフンドなどの胴長犬が発症しやすい「椎間板ヘルニア」などが挙げられます。

その他涙やけ・チェリーアイ・てんかん・レッグペルテス・水頭症、また犬猫共に多い歯周病含めた歯科疾患などがあります。

これらの疾患は犬種によってかかりやすい傾向の強いものもあるため、保険選びの際には「その犬種の罹りやすい疾患を補償しているか」どうかが重要になってきます。同じ視点でみると、加入後に見つかった先天性疾患を補償対象にしているか否かも注目ポイントになります。

各保険会社の「重要事項説明書」に「保険金をお支払いできない主な事由」として補償対象外の疾患が記載されているので参考にして下さい。

 

年齢制限

ペット保険には新規加入の年齢制限が設けてあります。8歳以上になると新規加入ができない保険もある一方で、12歳でも加入できる保険もあります。
高齢になってから加入しようと思っていると、保険の選択肢が少なくなってしまいます。

幼少期には免疫力が弱く、体調を崩すことも少なくありません。また、誤飲事故(おもちゃなどを飲み込んでしまって消化管閉塞を起こしやすい)、骨格が完成していないので、ちょっとした段差を飛び降りて骨折するという事故も多く見受けられます。

病気やケガを経験すると、ペット保険に加入するときに大きなハンディになることがあるので、保険加入は年齢制限のみに注目せず、なるべく早く加入することをおすすめします。

 

保険料

ペット保険は一年ごとに更新・継続していく保険です。保険料はどのペット保険でも年齢とともに上がっていきます。

保険料の設定や上がり幅は保険会社によって大きく異なり、特に高齢時の保険料を確認しておくことが大切です。上がり幅の緩やかな保険もあればかなり高額になっている場合もあります。

 

ペット保険の用語解説

ここからは保険用語について解説します。

補償割合

治療にかかった費用の何%を保険会社が負担するかという数字です。「補償割合50%」「補償割合70%」の保険商品がほとんどですが、中には90%、100%補償の商品もあります。もちろん、補償割合が高くなるほど保険料も上がってきます。

支払限度額

通院・入院・手術といった診療形態ごとに、1日あるいは手術であれば1回につき保険会社が補償する上限の金額を示します。中には年間の補償上限額を定め、細かな設定をしていない商品もあります。支払い限度額は各保険会社や保険プランによって異なります。

待機期間

待機期間とは、保険期間が開始(補償の始まる期間)された後、病気の潜伏期間を考慮して、本当に病気が潜んでいないか経過観察する期間になります。待機期間中に発症した傷病や先天性疾患については補償の対象外となります。待機期間は各保険会社によって異なります。

窓口精算

ペット保険証などを動物病院の窓口で提示することで、治療費の支払い時に自己負担分だけを支払えばよい便利な精算方法です。保険請求などの手続きは一切必要ありません。この方法を取り入れているのはアニコムとアイペット2社のみですが、窓口精算対応の動物病院に限ります。高額な医療費がかかった場合等にも自己負担分だけを支払えばよいので便利です。

後日精算

治療費を全額動物病院で支払い、あとで請求に必要な資料をそろえて指定の方法で請求する方法です。窓口精算以外の請求はすべて「後日精算」となります。請求後、保険会社から保険金が所定の口座に振り込まれます。

免責金額

保険会社が支払いを免れる(支払いをしなくてよい)金額です。例えば免責金額が3000円の設定になっていれば3000円までの治療費は補償されないので自己負担になります。それ以上の金額の場合、治療費から3000円を差し引き、残りの金額に補償割合を乗じた金額が補償されます。

 

ペット保険についてのQ&A

ペット保険とは何ですか?

「ペット保険」はペットの医療費をカバーするための保険です。ペットが「病気やケガで動物病院を受診し治療を受けた場合」その一部を補償してもらえる保険です

ペットも人と同じように病気やケガをすることがあります。腎臓病などの慢性疾患や悪性腫瘍になる可能性もあります。1回手術を受けると10~30万円、それ以治療費がかかることもあるでしょう。ペットには公的な保険がないため、ペット保険に加入していなければ治療費は全額飼い主さんの負担になります。

 

犬の保険の選び方は?

犬の保険に加入する際に見ておきたいポイントは

■ 新規加入年齢に合致しているか
■ 保険料や上がり方の確認
■ 免責金額や待機期間の確認
■ 補償範囲 犬におすすめなのはフルカバー型で手術の補償が手厚い保険
■ 犬種がかかりやすい疾患を補償対象にしているか
■ 保険の更新時に審査があるか、もしくは自動更新か※

※ ペット保険はほとんど1年契約の掛け捨て保険です。保険期間がきれると「自動的に更新される」・「審査がある」の2つのパターンがあります。審査がある場合、保険期間中に発症した病気によっては「保険に継続加入できない」「保険は継続できるが、その疾患もしくは部位に関しては補償されない」という対応もあり得ます。特に治る見込みが少ない、再発の可能性が高い慢性疾患を「次年度から補償対象外にします」という条件提示がされ、それでも保険を継続するかどうかの判断が飼い主さんに委ねられます。

そのような疾患にかかってしまうと、他の保険会社への乗り換えもできなくなってしまいます。保険選びには保険料も大切ですが、「更新時の対応」もきちんと確認しておきましょう。「更新の際に条件を付けくわえることはありません」といった記載をしてある保険を選ぶことをおすすめします

 

猫の保険の選び方は?

犬の保険の選び方に準じますが、猫の場合高確率で腎臓病が発症します。

慢性腎臓病になると、通院治療を中心にしてケアが必要になってきます。つまり、通院治療に手厚い保険がおすすめです。

また、慢性疾患にかかると、保険の更新時に引き受け不可または腎臓病を補償の対象外に指定するペット保険もあります。

更新時の条件は特に重要でしょう。

 

ペット保険を選ぶときに注意するポイントは何ですか?

① 新規加入年齢特に中・高齢のペットが保険に加入する場合絶対に確認が必要なのは新規加入の年齢制限です。中には8歳になると加入できない保険もあります。

② 保険料 やはり気になるのが保険料。保険料は加入時のものだけでなく、高齢になったときの保険料も確認しておきましょう。ペット保険の「保険料表」をみると、10歳くらいまでの保険料が記載してあり、それ以降の保険料は別ページに記載されている場合もあります。犬の平均寿命も14歳台となっています。その年代の保険料もきちんと確認しておきましょう。

③ 免責金額・免責理由免責とは保険会社が責任を逃れられることを指します。

免責金額:特に保険料が安い保険商品の場合、免責金額の設定があるかどうか確認が必要です。免責金額が例えば3000円に設定されている場合、1回の治療費のうち、3000円までは保険会社は支払う義務がありません。つまり自己負担しなければならない金額です。

免責理由;これは各ペット保険会社が補償の対象外にしているものを指します。各保険会社の「重要事項説明書」に「お支払いできない主な事由」として記載していますので確認をしておきましょう。

④ 補償割合 多くのペット保険では「補償割合50%・70%」から選択するようになっていますが、中には90%・100%という商品もあります。補償割合が高いほど、保険料も高くなります。自分にベストな商品を選びましょう。

⑤ 補償内容として「入院・手術・通院」全てを補償するタイプのものと「手術とそれに関連する入院」を補償対象にしたものがあります。特殊なものとしては「通院のみ」「ガン保険」などもありますので視野にいれておきましょう。

申込みに必要なものは何ですか?

ペット保険の申し込みには書面を郵送、もしくはWeb上での申し込みになります。いずれにしろ、ペットの健康状態の告知が必要になってきます。動物病院にかかった経歴があれば、記載内容は正確さを求めらます。事前に受診した日付や診断名を動物病院で確認しておきましょう。おおよその記載をして、もし間違っていたら「告知義務違反」という重大な過失になります。場合によっては保険加入を断られることもあるので注意が必要です。

必要なもの(情報)は各保険会社によって多少異なります。事前に情報収集をしておきましょう。

 

ペットの正確な年齢がわからないのですが加入できますか?

正確な年齢がわからなくてもペット保険には加入できます。ただし「わからない」「〇歳?」という不確かな状態では加入できないので、動物病院で獣医師に判断・推定年齢を出してもらう必要があります。

 

ペット保険に入るメリットはなんですか?

メリットは、ともすると高額になりがちなペットの治療費を補償割合に応じて補償してもらえることにあります。月々の保険料は必要ですが、急な手術などで高額な治療費がかかったときなど費用の一部を補償してもらうことができます。

また治療費を半分もしくは7割補償してもらえるなら、動物病院を受診するハードルが下がるということもあります。結果、早期発見・早期治療ができてペットを守ることにつながります。

 

少額短期保険とはなんですか?

ペット保険会社には「少額短期保険」「損害保険」があります。

少額短期保険業者と損害保険会社の違いは「事業認可を受ける際の規制の厳しさ」「事業規模」「契約者保護機構の有無」です。

少額短期保険業者財務局への登録制損害保険会社金融庁にによる免許制です。

ペット保険に加入する飼い主さんの視点から見ると「会社が破綻した場合の仕組み」が気になります。

少額短期保険は破綻時に「契約者保護機構」の対象外になっていますが、事業を始めるにあたり法務局に一定の供託金を預けることが義務化されているので、破綻した場合はその供託金から補償される仕組みになっています。

いずれにしろ、ペット保険に加入する上では大差はないでしょう。

 

よくある質問

ペット保険はどこがいいですか?評判が良いのは?

どこがよいか一概には言えません。それは加入希望する人が何を求めているかによって異なるからです。多くのサイトでペット保険のランキングや保険料比較を行っているので参考にするのもよいでしょう。口コミやレビューを見るのも一つの方法です。ただし、どのペット保険にもメリットがあればデメリットもあるのできちんと確認しておきましょう。

ペット保険は本当に必要ですか?

ペット保険は「万一の時に備える」保険です。必要かどうかは、個人がどれだけペットのために惜しみなく使える金額をプールできているかにかかってきます。急な病気やケガで高額な治療費が必要になったとき、支払える用意がある人にとっては必ずしも必要ないかもしれません。ただ、近年獣医療の発達もあり、多くの病気が治る見込みが出てきています。手術などを受けると数十万単位の治療費がかかることもあります。ペットの治療費は高額であることを考え、不安がある場合はやはりペット保険は必要です。

ペット保険は必要?

ペットには公的な保険制度がありません。そのため治療費の自己負担額は100%です。

もしもの時に、お金を気にせずペットの治療に専念できるよう健康なうちにペット保険に加入することをおすすめします。

また、病気になった後では加入を断られる可能性があります。

 

ペット保険比較表や記事を活用するのがおすすめ!

ペット保険比較アドバイザーでは、ペットに合った保険の選び方やペットの健康に関するお役立ち記事を公開しております。

記事と合わせて比較表も活用することで、ペットと飼い主様に合った保険を選ぶことができます。

また、保険会社のデメリット等も理解できるので、後悔しないペット保険選びができます。

ペット保険への加入を検討されている方はぜひご活用ください。

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【今人気のペット保険8社を分かりやすく比較!注目すべきポイントは?】まとめ

今回、ペット保険比較アドバイザーでは

・ペット保険8社の比較
・ペット保険の選び方
・ペット保険用語
について解説してきました。
多くのペット保険の中から自分にマッチしたものを選ぶのは大変な作業でしょう。最近の傾向としては「お手頃の保険料で充実の補償」を謳ったものを多く見かけます。どんなペット保険にもメリットとデメリットがあります。
保険料の安さだけにとらわれずデメリットもきちんと確認しましょう。
ペット保険比較アドバイザーではペット保険に関する記事も掲載しておりますので、ぜひご活用ください。