× CLOSE

メニュー

\かんたん5秒/

ペット保険を比較する
  • HOME
  • アイペット
  • アイ ペット損保「うちの子プラス」補償内容は?どこで申し込める?

アイ ペット損保「うちの子プラス」補償内容は?どこで申し込める?

2024年4月22日

アイペット

アイ ペット損保「うちの子プラス」補償内容は?どこで申し込める?サムネイル

アイペット損保の人気ペット保険「うちの子」。

ペット保険を検討している人なら必ず目にする保険商品です。

では「うちの子プラス」はどうでしょうか?

ご存じない方や、これから新しくワンちゃん・猫ちゃんを迎えようと考えている方必見です!

この記事では
・アイペット「うちの子プラス」のメリットやデメリット
・アイペット「うちの子プラス」の補償内容
・アイペット「うちの子」「うちの子プラス」「うちの子ライト」の比較
について解説します。
最後までお読みいただければアイペットの「うちの子プラス」がどのような保険商品か、どのような人におすすめかが分かるようになっていますので、ぜひ参考にしてください。

アイペット損保「うちの子プラス」ってどんな保険?

「うちの子プラス」を紹介する前に、アイペット損保について少し触れてみます。

アイペット損保(アイペット損害保険株式会社)は第一生命グループの一員で、言わずと知れたペット保険のパイオニア的存在です。

窓口精算による保険請求システムを採用し、提携動物病院数は5,904施設にものぼります。※2024年4月時点

ペット保険の契約件数も85万件を突破していることから、とても人気なペット保険会社であることが伺えますよね。

【アイペット損保の保険商品】

・「うちの子」(犬と猫が対象):2008年販売開始
・「うちの子ライト」(犬と猫が対象):2010年販売開始

そして、ペットショップ代理店限定商品

・「うちの子プラス」(犬と猫が対象):2008年販売開始
・「うちの子キュート」(エキゾチックアニマルが対象) 2010年販売開始
(対象となるのはうさぎ、フェレット、鳥、ハリネズミ、モモンガ、リス、ハムスター、ネズミ、モルモット、トカゲ、カメ)

ここからは「うちの子プラス」について解説します。

「うちの子プラス」新生児用新規契約に係る特別補償期間設定特約付ペット医療費用保険の愛称です。

2008年に「うちの子」と同時に販売が開始されました。

「うちの子」の充実した補償はそのままに、さらに環境の変化で体調をくずしやすい「飼い始めてから1か月間の補償を手厚く」と考えられた保険です。

加入条件は下記の通りです。

・ペットを購入した店舗を通じてのみ加入できる
・ペットの引き渡しから1か月以内
・ペットの年齢が1歳未満であること

ブリーダーのもとで生まれた子犬・子猫は2か月の間、母親や兄弟に囲まれてすくすくと成長し、この間に犬・猫社会のマナーを身につけます

次第に歯も生えそろい、離乳食も終わりかけるのが生後2か月ころ。

このころになると小さな犬や猫は親元を離れてペットショップに移される時期を迎えます(ペットの販売は動物愛護法で「犬猫は生後57日齢以上」に限ると定められています)。

ペットショップに移り、展示され、新しい飼い主のもとへと、目まぐるしく生活環境が変化します。

新しく家族に迎えたワンちゃん、猫ちゃんはまだ体も小さく、免疫力も十分ではありません。

母親や兄弟のいない環境、気温や騒音などのストレスが重なり体調を崩す犬や猫も多く見られます。

また、子犬・子猫はいろいろのものに興味津々で、気になるものは口にします。

遊んでいるうちにうっかり飲み込んでしまう誤飲事故や、骨格がまだ完全でなく少しの衝撃で骨折することもあります。

「うちの子プラス」はそんな子猫や子犬をしっかりと守るための保険です。

では実際に「うちの子プラス」にはどのような特長があるのでしょうか?

【うちの子プラスの特長】

・入院/手術/通院のすべてを補償対象にしている
・ペットショップから引き渡されたその日より保険が適用される
・最初の1か月は(定められた範囲内で)100%補償される

2ヶ月目以降は「うちの子」と同様の補償内容

うちの子プラスには2つの保険期間があります。

第1保険期間加入後1か月間特に手厚い補償が準備されている期間
第2保険期間2か月目から12か月までの間「うちの子」と同様の補償内容

そして「うちの子プラス」は次年度からは自動的に「うちの子」に切り替わります。

何が違う?「うちの子プラス」対「うちの子」

うちの子うちの子プラス
加入方法インターネット経由・代理店ペットを購入した店舗代理店
補償開始日申込後最短で1か月申込日・受渡日のどちらか遅い方
補償範囲通院・入院・手術通院・入院・手術
補償割合70%・50%70%・50%
ただし初月は100%
保険料定められた保険料「うちの子」に準じる
ただし初月の保険料はやや高くなる

アイペット損保「うちの子プラス」のメリット

では「うちの子プラス」のメリットをもう少し詳しくご紹介します。

初めて犬や猫を迎えた飼い主さまはとくに、毎日が楽しい反面ドキドキの毎日ではないでしょうか。

ご飯を残している、下痢気味、嘔吐など不安の種はつきません。

動物病院に連れて行くべきかどうか迷うことがあるかもしれません。

どれくらい診療費用がかかるのかという心配もあります。

メリット1:通院・入院・手術を補償してくれる

嘔吐や下痢などの消化器症状は比較的よく見られる症状です。

また、遊んでいて高い所から飛び降りただけで骨折…となると手術や入院が必要な場合もあります。

「うちの子プラス」は通院・入院・手術のすべてを補償対象としているので安心です。

メリット2:最初の1か月は治療費を最大100%補償してくれる

「うちの子プラス」では、最初の1か月間は補償割合に関係なく100%補償してくれるので自己負担金はゼロ!

※ただし、補償の上限額・上限日数・上限回数以内での補償となります。また、ペット保険は動物病院で受けた診療や処置のすべてが補償対象になるわけではありません。詳しくは重要事項説明書などでご確認ください。

2か月目以降は、申込み時に選択したプランでの補償になります。

【うちの子プラスの補償プラン】

はじめの1か月は最大100%補償!

第1保険期間
(最初の1か月)
第2保険期間
(2~12か月)
補償割合100%70%プラン50%プラン
通院補償1日あたり25,000円まで
支払限度日数 10日まで
1日あたり12,000円まで
支払限度日数 21日まで
1日あたり12,000円まで
支払限度日数 21日まで
入院補償1日あたり25,000円まで
支払限度日数 10日まで
1日あたり30,000円まで
支払限度日数 21日まで
1日あたり12,000円まで
支払限度日数 21日まで
手術1回あたり10万円まで
支払限度回数 1回まで
1回あたり15万円まで
支払限度回数 2回まで
1回あたり10万円まで
支払限度回数 2回まで

また、全てのペット保険において、申込時点で既に発生している傷病は補償の対象外になります。

例えば、ご家庭にペットを連れて帰ったあとで体調を崩し、まだ加入期間内であるため急いで加入という場合はNGです。補償はされません。

ペット保険に加入していないと、ペットの診療費用は全額が飼い主さまの負担となるためかなり高額です。

診療費用の一例:参考「うちの子プラス」ホームページ

(アメリカンショートヘア 0歳 リボンを誤飲して摘出手術を受けた)

診療項目金額診療項目金額
診察1,500円点滴20,000円
入院(5泊6日)27,000円処置10,000円
検査10,000円注射6,000円
全身麻酔15,000円1,300円
手術13,000円合計103,800円

この事例の場合、第1保険期間中であり、補償の範囲内であったため100%補償されます。

ご家庭に小さな犬や猫を迎えて最初の1か月間は、体調を崩しやすい期間と言われています。

一般的にペット保険では補償割合に応じた診療費用が補償されるのですが、「うちの子プラス」では最初の1か月間は(定められた範囲内で)全額が補償されます。 

メリット3:ペットを迎えたその日から補償してくれる

「うちの子プラス」はペットを迎えたその日から補償してもらえるので、気になることがあったらすぐに動物病院を受診できます。

ただし、補償の開始は「対象ペットの引渡日または申込日のいずれか遅い日より始まる」ので、お迎え当日の手続きがおすすめです。それまでに保険に関する説明を聞いて、疑問点などは解消しておきましょう。

一般的なペット保険を申し込んだ場合、審査や手続きに1か月以上かかります。

加えて待機期間を設けているペット保険の場合、さらに時間がかかることになります。

この隙間の期間を埋めることができるのが「うちの子プラス」の大きな魅力です。ペットショップと連携しているからこそできるシステムです。

初めてペットを家族に迎えるときには、前もってご近所の動物病院をリサーチしておくとよいでしょう。

ペットの診療費用は自由診療のため各動物病院が個々に定めているため、同じ治療をして、同じ薬が処方されたとしても診療費用は同じとは限りません。

診察時間や診療費用、評判など、実際にペットを飼っているご近所さんの話が参考になります。

アイペットの対応動物病院かどうかの確認もお忘れなく。

動物病院に連れて行きたいけれどどこがいいのかとその場になって迷うより、事前に動物病院の候補を絞っておくといいでしょう。

アイペット損保「うちの子プラス」のデメリット

では、デメリットはないのでしょうか?

デメリット1:加入可能な期間がペットの引渡しから1か月間以内と短い

うちの子プラス」の正式名称は「新生児用新規契約に係る特別補償期間設定特約付ペット医療費用保険」です。環境の変化で体調を崩しやすい「飼い始めて1か月」の補償を手厚くしています。

ペットショップから連れて帰ってから1か月までは加入できる保険ですが、保険の趣旨を考えると、引渡し手続きと同時に加入することをおすすめします。

ちなみに同種の保険商品を販売しているA社の場合、加入はペットの引渡し日までとなっています。

【新規加入の条件】は概ね次のように定められています。

・加入はペットの引渡しから1か月以内
・動物取扱業者によって販売された犬または猫
・コンパニオンアニマル(愛がん動物または伴侶動物)として飼育されること。
・補償開始日の年齢が1歳未満であること。

【注意事項】

告知内容により、加入できないこともある
既に他のペット保険に加入している場合は申込みできない場合がある
保険契約者が18歳未満の場合は親権者の同意が必要となる場合もある

詳しくはうちの子プラス 重要事項説明書/ご契約のしおりでご確認ください。

デメリット2:ペットを購入した店舗でしか加入できない

うちの子プラスはペットショップ代理店限定販売の保険商品です(アイペット損保代理店でないペットショップでは加入できません)。

実際にペットを迎える際の橋渡しとなるペットショップと、新しく家族になる飼い主さんの間で連携を密に取りながら、小さなペットの成長を見守ることを目的とした保険です。

「うちの子プラス」が引渡しからすぐに補償を受けられる理由は?

・告知内容に対する審査が必要ない(犬や猫の状態はペットショップが把握している)
・代理店であるペットショップで契約の手続きが終了できる

そのためペットの状態を直接把握していないインターネットや他の代理店では加入できないということになります。

ペットショップ代理店は、対面で説明を受けられるため疑問点をその場で質問できるのが強みです。

一般的にはペット保険に加入する際には「告知義務」があり、保険会社は告知内容に基づいて引受審査を行います。

【告知内容】
・ペットの基本情報(生年月日 犬種 など)
・ペットの健康状態

【ペットの健康状態】

過去にかかったことのある特定の傷病
現在、治療中もしくは経過観察中の病気やケガの有無
過去3か月(保険会社によって期間は異なる)以内に動物病院に行き、予防以外の目的での診察の有無

これらの告知内容を基に引受審査を行い、

・加入できる
条件付きの加入(特定疾病・特定部位補償対象外特約付きでの加入)
・加入できない

という判断が下されます。

例えば、ペットショップから子犬を迎え、インターネットでアイペット損保の「うちの子」を申込んだ場合でも同様の審査が行われ、保険契約の手続きも加わり、補償開始まで最短でも1か月が必要です。

「うちの子プラス」は、ペットショップから直接引き渡されるため「引受審査」の必要がなく、加えてアイペット損保の代理店であるためその場で保険契約の手続きが終了です。

アイペット損保「うちの子プラス」の口コミ

では、「うちの子プラス」の口コミ評判はどうなのでしょうか?

「よい口コミ」「悪い口コミ」をリサーチしてみましたのでいくつかご紹介します。

「うちの子プラス」の良い口コミ①:支払いが早い

早く支払いして頂けました。

仔犬をお迎えと同時に最初の1ヶ月は100%保証、翌月から70%保障の
うちの子プラスに加入しました。
お迎え後1週間程で血尿、耳の痒みが出て病院を受診しました。
書類を送付後20日程で振込して頂けました。
我が家には他に4頭おりますが、いつも助かっています。
投稿者:みろたんさん 引用元:みん評

「うちの子プラス」の良い口コミ②:治療費が全額戻ってきた

リボンを飲み込んだようだったので病院に連れて行きました。検査の結果、腸の中にリボンが見つかり、お腹を切って摘出術を行いました。
アメリカンショートヘア 0歳

異物誤飲による摘出術 入院6日 手術1回
費用合計:220,800円 お客さま負担額 0円
参考:アイペット損保 ホームページ

※費用の内訳は「メリット2」の項で説明していますのでご確認ください

「うちの子プラス」の良い口コミ③:窓口精算ができる

今日から入院します。下痢が治らないので、お腹のエコー、CTスキャン、胃カメラ検査、レントゲンもして食事療法する為、まず1週間入院します。 入ってて良かったアイペットうちの子70%プラン。30万かかっても窓口精算が出来るので9万で済みます。            引用:x(2019.9.5投稿)

アイペットは窓口精算が可能な数少ないペット保険会社の1つです。

窓口精算
保険会社に保険金を請求する方法のうちのひとつになります。
動物病院の窓口で支払う際、あらかじめ補償金額を差し引いた精算ができます。
その際「保険証」の提示が必要になることがあります。

窓口精算(一部プランを除く)による診療費用支払いの手軽さが、アイペット損保人気の理由の一つです。

人の健康保険と同様に、保険証が使えるので実際に窓口で支払う診療費用が少なくてすみ便利です。

アイペットの提携動物病院数は5904施設(2024.2月時点)あり、窓口精算ができるお近くの動物病院はアイペット対応病院検索から検索が可能です。

農林水産省の統計(令和5年度)によると、ペットの診療を手掛けている動物病院は約12,700施設。つまり約半数をカバーしていることになります。

「うちの子プラス」も窓口精算ができる?

・第1保険期間(最初の1か月):窓口精算はできません。
・第2保険期間から窓口精算が可能です。

【第1保険期間の保険金請求方法】

後日精算となり、必要書類をアイペット宛に郵送する必要があります。

また、第1保険期間に発症した傷病については、その後の継続治療も含めて窓口精算はできません。

【第2保険期間(補償開始日から2か月目以降)】の窓口精算ができるタイミングは、保険料払込方法により異なります。

■クレジットカード払いの場合
補償開始日から2か月目以降の「第2保険期間」に発症した傷病から、窓口精算が可能です。

■口座振替の場合
補償開始日から2か月目以降の「第2保険期間」に発症した傷病が窓口精算の対象となりますが、初回保険料の払込みを当社にて確認した後から窓口精算が可能となります。

「うちの子プラス」の悪い口コミ①:加入できる期間が短い

「うちの子プラス」は体調の変化が見られやすい期間にスポットを当てた保険です。

加入を検討している方、加入している飼い主さまは保険商品の趣旨をきちんと理解しておられるようで、加入できる期間に関する悪い口コミは見当たりませんでした。

「うちの子プラス」の悪い口コミ②:インターネットからの加入ができない

「うちの子プラス」はペットショップ限定の保険商品です。

実際にペットを迎える際の橋渡しとなるペットショップと新しく家族になる飼い主さんの間で連携を密に取りながら、小さなペットの成長を見守ることを目的としています。

「うちの子プラス」はそういう意味もあり、インターネットやペットを購入した店舗以外の代理店では加入できません。

このことに関する悪い口コミも見当たりませんでした。

アイペット損保「うちの子プラス」の保険料

「うちの子プラス」保険料表

種別1か月目(第1保険期間)2~12か月目(第2保険期間)
月払保険料
年払保険料
犬A5,290円70%プラン 3,090円3,8120円
50%プラン 2,480円31,590円
犬B6,670円70%プラン 3,660円45,610円
50%プラン 2,890円37,370円
犬C8,410円70%プラン 4,990円61,480円
50%プラン 3,840円49,130円
3,930円70%プラン 2,990円35,750円
50%プラン 2,400円29,420円

※年払い保険料は月払保険料の合計より3%割安になっています。

保険料はアイペット独自の犬種分類によって定められており「犬A」「犬B」「犬C」に分類、猫では種による分類はありません。

「うちの子プラス」以外にも!アイペット損保の3つの保険商品とそれぞれの特徴

アイペット損保が販売している犬・猫用の保険は、以下の3商品になります。

・うちの子プラス:新生児用新規契約に係る特別補償期間設定特約付ペット医療費用保険
・うちの子   :ペット医療費用保険
・うちの子ライト;ペット手術費用保険

「うちの子」「うちの子プラス」「うちの子ライト」の特長を比較してみました。

うちの子プラスうちの子うちの子ライト
加入方法ペットショップ代理店インターネット
代理店
インターネット
代理店
加入可能年齢1歳未満12歳11か月12歳11か月
補償プラン50%・70%50%・70%90%
補償対象
通院×
入院△ ※1
手術に連続した入院
手術
窓口精算△ ※2×
直接請求
免責金額なしなしあり ※3
多頭割引
オプション
ペット賠償責任特約

※1 手術日を含む連続した入院費用を10日まで補償
※2 加入後1か月間を第1保険期間と言い、限度内での補償が100%となる期間です。この期間中の窓口精算はできないので直接請求が必要です。その後2~12か月を第2保険期間といい、窓口精算が可能になります。
※3 最低支払対象治療費3万円:補償の対象となる額が3万円に満たない場合は補償の対象外となります。

アイペット損保「うちの子プラス」と「うちの子ライト」の違いは?

上記の表でもわかるように「うちの子プラス」は第1保険期間を過ぎると「うちの子」とほぼ同様の補償内容になります。

補償範囲

「うちの子プラス」はペットを迎えるその日から補償が始まる幼いペットを手厚く補償するためのペット保険です。

1か月間は100%補償 2か月目からは「うちの子」と同等の補償内容になります。

一方、「うちの子ライト」は診療費用が高額になりがちな「手術に特化した」プランで、手術を含む連続した入院診療費用を90%補償してもらえます。

保険料

では、2つの保険商品の保険料を比較してみましょう。

「うちの子プラス」は2か月目からは「うちの子」の保険料と同じになり、2年目からは「うちの子」に自動的に移行します。解約や申込の手続きは必要ありません。

「うちの子ライトの場合」

年齢月払保険料年間保険料
0歳1,140円13,260円
1歳990円11,500円

「うちの子プラス」の場合

年齢月払保険料年間保険料
0歳最初の1か月5,290円39,280
2か月目以降3,090円
1歳「うちの子」に移行3,09035,980

※「うちの子」 犬種分類「犬A」 「うちの子ライト」 犬種分類「犬Ⅰ」・保険料支払方法は月払の金額で比較しています。

「うちの子ライト」の保険料は、「うちの子プラス」や「うちの子」の保険料に比べて三分の一程度に抑えられています。

手ごろな保険料で、高額な診療費用が昼用になる「手術」に備えることができ、しかも補償割合は90%です。

アイペットの保険料は犬種と年齢によって定めています。

「うちの子」「うちの子プラス」の犬種分類は「犬A」「犬B」「犬C」、「うちの子ライト」の犬種分類は「犬Ⅰ」「犬Ⅱ」「犬C」に分類されています。

アイペットの保険商品「うちの子」「うちの子ライト」ともに犬は12歳以上、猫では9歳以上の保険料は据え置きされ、終身にわたり上がることはありません。

近年ペットも平均寿命も上がり、高齢のペットが増えてきています。

保険料が一定年齢から上がらないのも特長の1つです。

アイペット損保「うちの子プラス」に入りそびれても大丈夫!「うちの子」は12歳11か月まで新規加入OK!

「うちの子プラス」の存在を知らなかった、ペットショップが「うちの子プラス」の取扱いをしていなかった、などの理由で加入のチャンスを逃してしまった。そんな飼い主さまもおられるのではないでしょうか。

「うちの子プラス」はペットショップからペットの引き渡しをしてから1か月を手厚く補償するための保険です。その期間を過ぎればアイペットの人気保険商品「うちの子」と補償内容はほぼ同じです。

ペット保険会社は17社(2024.4現在)ありますが、12歳11か月で新規加入できるフルカバー型(通院・入院・手術を補償対象とする)のペット保険商品は「うちの子」のみです。

12歳で加入すると保険料は据え置きになるので、12歳の保険料で終生補償されます。

ただ、高齢になるとそれまでにかかった病気などが原因で加入できないこともあります。

ペット保険はなるべく早く加入することをおすすめします。

「うちの子」の補償割合は50%・70%

「うちの子」では2つの補償プランが用意されています。

アイペット「うちの子」の回数制限と限度額

70%プラン50%プラン
通院1日あたりの
支払限度額
1日あたり12,000円
(年間22日まで)
1日あたり12,000円
(年間22日まで)
入院1日あたりの
支払限度額
1日あたり30,000円
(年間22日まで)
1日あたり12,000円
(年間22日まで)
手術1回あたりの
支払限度額
1あたり150,000円
(年間2回まで)
1回あたり100,000円
(年間2回まで)
補償限度額
(年間)
最大122.4万円最大72.8万円

アイペットの「うちの子」70%プランの場合、通院1日あたりの支払限度額は12,000円・回数は22回までとやや少なめですが、最大年間上限額は122.4万円となっているため、トータルでみるとかなり手厚い補償内容だといえるでしょう。

「うちの子」は待機期間の設定もなし

待機期間の設定がないのは大きなメリットです。

免責期間
免責期間とは、「保険が適用されない期間」になります。
ペット保険で多いのは「加入してから一か月は免責(待機)期間」という場合です。
ただし病気は免責期間があるが、ケガは免責期間がない場合があります。

待機期間は多くのペット保険会社で病気の場合30日程度が設定されています。

保険を申込んで、手続きや審査のために1か月程度が必要です。

加えて待機期間が30日に設定されていると、実際に補償されるのは申込後2か月くらいかかります。

「うちの子」は継続時の条件追加・継続不可もなし

「うちの子」は、前年度にかかった病気による条件追加(免責事項の追加)や継続不可、保険料の割増がなく、加入したときのままの条件で継続が可能です。

前年度にかかった病気による条件追加や継続不可、保険の利用状況による保険料の割増がないので、長く治療をサポートします。

保険料は、所定の年齢層において、対象ペットの年齢が上がることにより毎年変わります。

引用:アイペット損保のHP

ペット保険に加入する際に見逃してはいけないのが「更新時の条件」です。

ペット保険に加入すると毎年契約更新の審査があります。

その結果

・保険を引き受ける
・条件付きで引き受ける
・引き受けない

という判断を下します。

中には「前年度にかかった傷病や慢性疾患」等の、とくに治る見込みが少ない・再発の可能性が高い慢性疾患を、更新の際に「来年度から補償の対象外とします」と条件を付け加えてくる保険会社があります

なおかつ、引受審査の結果、補償対象外や加入を断られた場合でも、その理由を明示されることはありません。

せっかくペット保険に加入しても、途中から補償の対象外にされたのでは、保険の意味が半減します。

もちろん中には「更新の際に条件を付け加えることはありません」といった記載をしているペット保険もあります。

「更新時の対応」については、どのペット保険であっても公式HPや保険約款の目立たないところに記載してある場合も多く結構見落とします。

更新時の条件はどこでチェックする?

・公式HPの「よくある質問:更新について」/「保険金をお支払いできない事例
保険約款
など
一番確実な方法は加入を検討しているペット保険会社に直接電話して聞く!
念のために、どこにその旨を記してあるかも聞いておきましょう。
アイペット損保「うちの子・うちの子ライト」(生後0日以上~12歳まで新規加入可能)

当社保険は保険金のお支払いを理由として、契約の継続をお断りすることはございません。終身でご継続いただけます。

引用:アイペットHP よくある質問「保険金が支払われた場合に、契約が継続ができないことはありますか?」

※補償内容や保険料について必ず重要事項説明書保険約款もご確認ください

アイペット損保「うちの子プラス」はペット賠償責任特約や割引制度など優待サービスが充実!

アイペット損保「うちの子プラス」は、ペット賠償責任特約や割引制度などの優待サービスが充実しています。

ペット賠償責任特約

ペット賠償責任特約は、ペットが他人にケガをさせたり、 他人の物を壊したりして 損害を与えたことにより、法律上の損害賠償責任を負った場合に賠償金が補償される特約です。

【追加保険料】 年払:1,460円 月払:130円

アイペットの賠償責任特約においては1事故につき500万円の範囲内で保険金が支払われます。

1契約に付帯することで、その契約の被保険者が飼育している他のペット(犬または猫)による場合も補償の対象になります。

※上記の損害賠償金のほか、当社の承認を得て支出した訴訟費用・ 弁護士費用なども補償されます。

【補償の重複に注意!】

個人賠償責任保険・火災保険や自動車保険の個人賠償責任特約・クレジットカードの付帯保険などにすでに付帯している場合もあるので確認しておきましょう。重複加入していても実際の費用より多く支払われることはありません

多頭割引

同一の契約者(氏名、生年月日、住所、電話番号が一致している場合)がアイペット損保の複数の保険商品に契約すると、契約数に応じて保険料を割引する制度です。犬と猫の組み合わせでもOK。

【割引率】
・契約件数2~3件 : 2%off
・4件以上      ; 3%off

優待サービス

アイペットの保険に加入するとクラブアイペットの会員になり、契約者向けのさまざまな加盟店の優待サービスを受けられます。

例えば通販サイトの割引、しつけ教室、ペットと一緒に宿泊できるホテルの割引やサービス、中には去勢や避妊手術の割引をしてくれる動物病院もあります。

お住いの地域で利用できるサービスを探してみるのも楽しいでしょう。

また、ペットの困りごと(病気・フード・健康チェック・しつけ)を専門家にチャットで相談できるサービス「ペッツオーライ」を1か月間無料、以後割引料金で利用できます。

充実のマイページが便利

マイページは、契約者専用のインターネットサービスです。

パソコンやスマートフォンで「いつでも、どこでも」利用できるのが大きなメリットです。

【マイページでできること】

・窓口精算時の保険証機能
・契約内容の確認/変更
・保険金支払履歴の確認
・保険金請求書のダウンロード
・ペットの写真変更
・クレジットカード払いへの切り替え
・獣医師によるペットの健康や、飼い始めのしつけなどに関する記事の閲覧
・クラブアイペットの利用
・アイペット対応病院の検索
など
【アイペットへのお問い合わせはどうする?】
アイペットへのお問い合わせはお問合せフォームから
電話によるい合わせ
受付時間:月~土 9:00-18:00
(日・祝休日・年末年始はお休み)

■ ペット保険を検討中の方(コンタクトセンター新規専用ダイヤル)
一般電話・携帯電話の場合(通話無料)
電話番号:0800-111-1525

■ 契約中の方(コンタクトセンターお客さま総合専用ダイヤル)
一般電話・携帯電話の場合(通話無料)
電話番号:080-999-1525

■IP電話等、上記番号に繋がらない回線からおかけになる場合
電話番号:03-4235-5339

詳細は各種お問合せ窓口でご確認ください。

アイペット損保「うちの子プラス」はこんな人におすすめ!

【「うちの子プラス」がおすすめの人】

・ペットショップから子犬や子猫を迎える
・今まで小さな犬や猫を飼ったことがないので不安
・家に迎えて体調を崩さないか心配
・ペット保険に加入しても補償が開始されるまでの期間が不安
・自宅の環境になじむまでは診療費用を気にせずに動物病院で診てもらいたい
・補償の充実した保険に加入したい

「うちの子プラス」の最大の強みは、ペットを迎えたその日からペット保険が使えて、最初の1か月間は最大100%補償されることです。

体調をくずしたときに、すぐ動物病院へ連れて行けるように準備しておきたい飼い主さまにはとくにおすすめの保険です。

急激な環境の変化で元気な子でも体調を崩しやすい最初の1か月。

とくに初めてペットを迎える飼い主さまは不安でいっぱいなのではないでしょうか。

最初の1か月100%ペットの診療費用を負担してもらえる「うちの子プラス」に加入していると、ちょっとした異変でも気軽に動物病院へ行けるでしょう。

ご加入に際しては「重要事項説明書」「保険約款」をご確認ください。

よくある質問

どのペットショップで子犬を購入しても「うちの子プラス」に加入できますか?

「うちの子プラス」への加入はアイペット代理店のペットショップのみからの加入になります。事前にリサーチしておきましょう。

第1保険期間に発症したケガや病気の治療が続いていても、2か月目からは窓口精算ができますか?

第1保険期間に発症した傷病の継続治療は、その治療が終了するまで窓口精算はできません。保険会社まで必要書類を郵送してください。

ペット保険は必要?

ペットには公的医療保険制度がありません。そのため診療費の自己負担額は100%です。

もしものときに、お金を気にせずペットの治療に専念できるよう健康なうちにペット保険に加入することをおすすめします。

また、病気になった後では加入を断られる可能性があります。

 

ペット保険比較表や記事を活用するのがおすすめ!

ペット保険比較アドバイザーでは、ペットに合った保険の選び方やペットの健康に関するお役立ち記事を公開しております。

記事と合わせて比較表も活用することで、ペットと飼い主様に合った保険を選ぶことができます。

また、保険会社のデメリット等も理解できるので、後悔しないペット保険選びができます。

ペット保険への加入を検討されている方はぜひご活用ください。

【アイ ペット損保「うちの子プラス」補償内容は?どこで申し込める?】まとめ

今回、ペット保険比較アドバイザーでは

・アイペット「うちの子プラス」のメリットやデメリット
・アイペット「うちの子プラス」の補償内容
・アイペット「うちの子」「うちの子プラス」「うちの子ライト」の比較
について解説してきました。
小さな猫ちゃんやワンちゃんを家族に迎えると楽しい反面、心配事も多くなります。
ちょっとした異変にも飼い主さまが気づいてあげるのも飼い主さまの役割ではないでしょうか。
「うちの子プラス」に加入していれば、環境の変化やストレスで体調を崩しやすい「飼い始めてから1か月間」診療費用のことを気にしないで動物病院に行けるでしょう。その結果として大事に至らない場合が多々あります。
ご家庭に迎えたかわいいペットと、健やかでハッピーな毎日をおくりましょう。
ペット保険比較アドバイザーではペット保険に関する記事も掲載しておりますので、ぜひご活用ください。