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ペット保険を使うと高くなる?保険料の仕組みや注意点について解説!

2024年6月17日

犬の保険, 猫の保険

 
ペット保険を使うと高くなる?保険料の仕組みや注意点について解説!サムネイル

ペット保険は、大切なペットが病気やケガをした際に動物病院でかかった治療費を補償してもらえます。

保険料や条件などは、保険会社によってさまざまです。

保険に入ってから後悔しないように、ペット保険の仕組みや注意したいポイントについて前もってよく知っておくようにしましょう。

この記事では

・ペット保険の保険料の仕組み
・ペット保険に加入する前に注意したいポイント
・ペット保険の役割
について解説します。
最後までお読みいただければ、「ペット保険の保険料の仕組み」「ペット保険に加入する前に注意したいポイント」がわかるようになっていますので、ぜひ参考にしてください。

ペット保険の保険料の仕組み

ペット保険の加入をする前に、ペット保険に関する基本的なことを知っておくことが大切です。

まずはここから、ペット保険の保険料の仕組みについて解説します。

ペットの年齢に比例して保険料も上がる

一般的にペット保険は、ペットの年齢が上がるとともに保険料も上がるように設定されています。

保険料の上昇の仕方は、保険会社によって異なるので注意しましょう。

一番多いのは、年齢が1歳ずつ上がるごと(1年契約の更新ごと)に、毎年少しずつ保険料が引き上げられるパターンです。

その他には、年齢が上がる3歳ごと、5歳ごとなど、一定の年齢に達すると保険料が上昇するパターンがあります。

また、犬は10〜12歳、猫は9歳前後など、一定の年齢に達すると保険料が一律になる保険プランもあります。

多頭割引があるところもある

保険会社によって多頭割引が適用されることがあります。

多頭割引とは、ひとりの契約者が複数のペットを同じ保険に加入させることで受けられる割引のことです。

多頭飼いは、ペット同士のケンカによるケガや、ペット同士で病気が感染してしまうなど、多頭飼いならではのリスクがあります。

また、頭数分の診療費がかかるため、1頭のみで飼育しているよりも飼い主さんにかかる負担が大きくなります。

多頭飼いをしていたり、これから多頭飼いをする可能性がある場合、多頭割引があるかを確認するようにしましょう。

要注意!ペット保険を使うと保険料が高くなるところもある

ペット保険の保険料は、保険会社やプランによっては保険を使った回数に応じて、翌年の保険料が高くなる場合があります。

逆にペット保険を使わないと翌年の保険料が割引されるペット保険も

逆に、ペット保険を使わないと翌年の保険料が割引されるケースもあります。

例えば、アニコム損害保険会社は健康割増引制度を導入している保険会社で、判定期間内の通院・入院・手術の合計回数によって、次年度の基本料金から割増引されます。

割引率は、通院・入院日数、手術回数が0回だった場合は10%割引1〜5回は5%割引です。

通院・入院日数、手術回数が6〜19回だった場合は特に割増引がありません。

反対に、割増になるケースは、20〜39回の場合で20%割増40回以上の場合は50%割増です。

利用回数に関わらず継続時に保険料が割増されないペット保険

割増引制度がなく、どれだけ保険を使っても保険料が上がらない保険もあります。

例えば、アイペット損保は、割引増制度を導入していない保険会社で、保険を利用したことによる割増引がありません。

ただし、プランごとに年間による限度日数(回数)があることに注意してください。

ペット保険の多くは利用回数による割増引がなくても、保険を利用できる上限日数(回数)が設定されていることがほとんどです。

割増以外でペット保険に加入する前に注意したいポイント

ペット保険は、ペットの年齢や利用回数による保険料の値上がりの他にも、注意すべき点があります。

ここから、割増以外でペット保険に加入する前に注意しておきたいポイントを解説します。

高齢時の保険料

前述したとおり、ペット保険の多くは年齢が上がるごとに保険料も上がっていきます。

そのため、年齢が若いうちは安かった保険料も、年齢を重ねるうちに保険料の上昇する幅が大きくなって、高齢になった時に高額になってしまうことがあります。

ペットが高齢になってからペット保険を乗り換えようとしても、ペット保険に新規加入できる年齢には制限があるので難しくなります。

ペット保険を選ぶ際は、加入時にかかる保険料だけでなく、更新ごとにどれくらい保険料が上がるのか、将来的にどれくらい保険料を払うことになるのかをよく確認しておくことが大切です。

契約更新

ペット保険の契約更新は、年齢による上限があるタイプと、年齢制限がなくペットが亡くなるまで保険の継続ができる終身タイプがあります。

契約更新の年齢に上限がある場合、ペットの年齢によって継続ができなくなります。

ペットの平均寿命は、近年の動物医療の発達やペットの食生活、生活環境の改善などによって全体的に大きく伸びています。

保険に加入する際に、一生涯の補償をしてもらえる終身保険かどうかを確認するようにしましょう。

既往歴

ペット保険の加入は、ペットが健康であることが条件のひとつです。

保険の加入時に、ペットの健康状態や病歴などを申告する告知義務があり、ペットが病気の治療中や既往歴がある場合、ペット保険の加入を断られることがあります。

断られる可能性の高い病気は、「悪性腫瘍(ガン)」「糖尿病」「腎不全」「肝硬変」「心疾患」などの重篤な病気です。

ただし、保険会社によってはペットが病気の治療中や既往歴があっても、指定の病気が補償対象外となるなどの条件付きで加入が認められるケースもあります。

ペット保険に加入できない病気は保険会社によって異なるので、条件をよく確認するようにしましょう。

ペット保険の役割

これまでペット保険に関する注意点を多くお伝えしてきましたが、根本的なペット保険の役割とは一体何なのでしょう。

ここからは、ペット保険の役割について解説します。

高額な治療費に備えられる

犬・猫のようなペットには、人間のような公的な医療制度がありません。

そのため、ペットが病気やケガをした時に動物病院でかかる治療費は、全て飼い主さんの自己負担です。

通院が長引いたり、手術や入院が必要になるとかなり高額の治療費がかかってしまうことがあります。

ペット保険は、そんなもしもの時の負担を軽減し、高額な治療費に備えられます。

気軽に動物病院を受診できる

ペットの様子が少しおかしくても、診療費が気になって「もう少し様子をみてからにしよう」と考えることもあるかもしれません。

しかし、犬や猫のようなペットは、1日で症状がかなり悪化してしまうことがあります。

保険に加入していることで、費用を気にせず気軽に動物病院を受診できるので、病気の早期発見・早期治療につながります。

よくある質問

ペット保険に入るのに良いタイミングはいつですか?

ペットの年齢が若いと「もう少し先でもいいのでは?」と考える人も多いでしょう。確かに犬や猫のようなペットは若いうちは元気で、年齢を重ねるごとに動物病院に行く機会が増える傾向にあります。しかし、若いからといって病気やケガをしないわけではありません。病気になってからでは保険に入れない可能性もあります。また、高齢になってから保険の加入を検討しても、入れる保険の選択肢は少なくなるので、できるだけ若くて元気なうちに、加入しておくことがおすすめです

ペット保険は何歳まで入れますか?

ペット保険に新規加入できる年齢制限は、保険会社により違いますが、8〜12歳くらいまでを上限としていることが多いです。近年ではペットの高齢化に伴い、加入年齢の上限なしで入れる保険も登場しています。ただし、保険料が割高だったり補償範囲が限られてしまうケースもあるので、補償内容をよく確認しましょう。

ペット保険は必要?

ペットには公的医療保険制度がありません。そのため診療費の自己負担額は100%です。

もしものときに、お金を気にせずペットの治療に専念できるよう健康なうちにペット保険に加入することをおすすめします。

また、病気になった後では加入を断られる可能性があります。

 

ペット保険比較表や記事を活用するのがおすすめ!

ペット保険比較アドバイザーでは、ペットに合った保険の選び方やペットの健康に関するお役立ち記事を公開しております。

記事と合わせて比較表も活用することで、ペットと飼い主様に合った保険を選ぶことができます。

また、保険会社のデメリット等も理解できるので、後悔しないペット保険選びができます。

ペット保険への加入を検討されている方はぜひご活用ください。

【ペット保険を使うと高くなる?保険料の仕組みや注意点について解説!】まとめ

今回、ペット保険比較アドバイザーでは

・ペット保険の保険料の仕組み
・ペット保険に加入する前に注意したいポイント
・ペット保険の役割
について解説してきました。
ペット保険は、保険料や補償内容など、保険会社によってさまざまなので、加入の際はよく内容を確認しておくことが重要です。
ペットや飼い主さん自身に合った最適な保険に加入することで、ペットとの安心した日々の暮らしが得られるでしょう。
ペット保険比較アドバイザーではペット保険に関する記事も掲載しておりますので、ぜひご活用ください。