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【ペット&ファミリー損保】補償の対象外について徹底解説!

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一見同じような補償と思われがちなペット保険ですが、実はよくよく補償内容を読んでみると、対象外となる疾患や事例がある事をご存知ですか?
せっかくペット保険に加入したのに、実は補償対象外の疾患で補償を受けることができない!なんてなったら悲しいですよね。

この記事ではペット&ファミリー損保「げんきナンバーわんスリム」の

・対象外の疾患
・対象外となる事例
・他社との違い
について解説します。
最後までお読みいただければ、「ペット&ファミリー損保の保険が他社と比較してどうなのか」「どんな人におすすめなのか」についてもわかるようになっていますので、ぜひ最後までお読みください。


 

ペット&ファミリー損保とは

ペット&ファミリー損害保険では現在「げんきナンバーわんスリム」というペット保険商品を販売しております。

「げんきナンバーわんスリム」ではWebからのお申込みと申込書からのお申込みを受け付けています。

【ペット&ファミリー損保の対象外】①免責金額に注意

ペット&ファミリー損保のげんきナンバーわんスリムには、免責金額が設定されています。

免責金額とは、保険会社が保険金額を計算する際に治療費から差し引く金額で、被保険者が負担する治療費のことです。

ペット&ファミリー損保のげんきナンバーわんスリムの保険内容では、この免責金額が1日当たり3000円に設定されています。

そのため、治療費が3000円以下だった場合は保険金の請求をする事が出来ません。

免責金額を設定していることで、月々リーズナブルな保険料で充実した補償を受けることが出来るのですが、小さなケガなどで通院した場合は、治療費が3000円に満たない事もあり保険の請求が出来ませんので注意が必要です。

 

【ペット&ファミリー損保の対象外】②待期期間には注意

待機期間とは、保険開始日から一定期間中、保険の対象とならない期間のことです。

初年度契約に限り、保険の対象とならない待期期間があります。

保険期間の開始日から15日以内に発生したケガ30日以内に発症したがんを除く病気90日以内に発症したがんについては待期期間があり、保険金の請求をする事が出来ません。

また、保険期間の開始日前においてすでに生じていたケガ・病気は保険金支払の対象となりませんので、加入時の健康状態などにも注意が必要です。

 

【ペット&ファミリー損保の対象外】③病気

ペット&ファミリー損保が補償の対象外としている病気で特に注意が必要なものは下記になります。

後述でも説明しますが、ペット&ファミリー損保は他社と比較しても、補償の対象外項目が非常に少なく、補償の対象になる病気が多いです。

 

加入後の先天性・遺伝性疾患

進行性網膜萎縮症や遺伝性白内障などの遺伝的な疾患は補償の対象外としています。

犬種によって発症の可能性がある先天性・遺伝性疾患は様々あり、異なります。

ペットを飼う前にそのような遺伝疾患や、先天的な疾患を発症することもよく考えて家族に迎え入れる必要があります。

ペット&ファミリー損保では補償の対象になる病気や項目

ペット&ファミリー損保では、他のペット保険では対象外となっている疾患などでも対象となるものが多くあります。

主に以下の内容が補償の対象となるものです。

時間外診療費
パテラ(膝蓋骨脱臼)
歯周病(歯科治療)
椎間板ヘルニア
なみだやけ
股関節形成不全
気管虚脱
更新時にも特定の病気を補償の対象外とする条件が付く可能性が無い
保険金請求に必要な診断書等の作成費用
下記では特に注目すべき項目について解説していきます。

時間外診療費

他のペット保険では対象外となる事の多い時間外診療費が、ペット&ファミリー損保では対象となっています。

仕事から帰ってきたら「ペットの具合が良くなさそう」「夜中に突然ぐったりして嘔吐している」など動物病院の診察時間が終わってしまっているタイミングで体調を崩してしまう事も少なくありません。

また、時間外の診察代は通常の診察代よりも割高です。時間外や、夜間の救急なども保険の補償対象となるのは助かりますね。

 

パテラ(膝蓋骨脱臼)

他社では補償の対象外になっていることもあるパテラ(膝蓋骨脱臼)をペット&ファミリー損保では補償の対象になります。

膝蓋骨脱臼は、小型犬に多く見られる疾患でプードル、チワワ、などの人気な犬種でもとても多い疾患で7頭に1頭かかっているというデータもあるくらいです。

かかりやすい病気の上に年間平均手術費用は約22万円と高額な治療費が必要な病気でもあります。※参考:アニコム損保「家庭どうぶつ白書2019

膝蓋骨と呼ばれるひざの骨が溝にはまっている状態が正常なのですが、はまっている溝が浅い事で膝蓋骨が内側や外側に外れてしまう病気です。

症状が軽い子では痛み止めや経過観察で症状が落ち着く子もいますが、症状が重たい子は溝を深く削る外科手術を必要とする場合があります。

手術となると、手術の前の検査やレントゲン、入院と医療費がかさみますので、保険の対象となっていることはありがたいです。

 

歯周病(歯科治療)

歯周病もペット&ファミリー損保では補償の対象です。しかし、予防目的の歯石除去などは補償の対象外となってしまうので、注意しましょう。

犬や猫は人と比べて、歯垢が歯石となり固まってしまうまでの期間が倍くらい早いです。

さらに、毎日朝晩と歯磨きしている子も少ないため、歯肉炎や歯周炎、歯周病になってしまうことも多いです。

歯周病は口の小さな小型犬に多く見られますが、中型犬や大型犬であっても年齢を重ねるにつれてひどい口臭などによって実は歯周病になっていたと気が付くこともよくあります。

歯周病の治療として行う歯石の除去は、人のように口を開けてじっとしていられない犬猫たちですので全身麻酔をかけての治療となります。

全身麻酔となれば、術前検査、麻酔、処置と医療費がかかりますので、保険の対象となっているのはありがたいです。

 

椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアもペット&ファミリー損保では補償の対象です。

椎間板ヘルニアは、人間でもよく聞く疾患ですが、犬の場合ダックスフンドやコーギーといった胴長犬種やシーズーがかかりやすいとされています。

犬や猫の場合も、パテラと同じように軽症から重症まで治療方法が異なり、医療費がどのくらいかかるかは発症してからでないと分かりません。

しかし、高額な治療費がかかりやすいことから補償の対象外としている保険会社も多いのですが、ペット&ファミリー損保では補償の対象としてくれています。

 

更新時に条件が付くことが無い!終身で継続契約が可能

ペット保険は1年更新ですが保険会社によっては当年に保険金の支払い対象となった慢性疾患等の傷病が、翌年度更新時に補償されないケースがあります。

補償の対象だったはずが、ある年から支払われないと悲惨です。この点にも注意が必要です。

ペット&ファミリー損保の場合、このようなケースはなく終身で対象となります。

【ペット&ファミリー損保】支払い事例

トイプードル(1歳):膝蓋骨脱臼になった場合

1歳半のトイプードルが尿結石で手術し、さらに8日間入院して治療を行った場合の治療総額は540,392円でした。

ただしげんきナンバーわんスリムには1日3,000の免責金額があるので、24,000円(3,000×8日)が控除され、免責金額を控除した治療総額は516,392円となります。

516,392円に、プラン70なら×70%、プラン50なら×50%をして、保険金を計算できます。

免責金額を控除した治療総額516,392円
保険金自己負担額
プラン70361,474円178,918円
プラン50258,196円282,196円

 

猫ちゃん(6か月):異物の誤飲で夜間救急にて時間外診療を受診した場合

6ヶ月のアメリカン・ショートヘアが異物を誤飲し、夜間緊急での手術と2日間の入院をした場合、治療費は110,484円でした。

1日3,000の免責金額があるので、6,000円(3,000×2日)が控除され、免責金額を控除した治療総額は104,484円となります。

104,484円に、プラン70なら×70%、プラン50なら×50%をして、保険金を計算すると下記のようになります。

免責金額を控除した治療総額104,484円
保険金自己負担額
プラン7073,138円37,346円
プラン5052,242円58,242円

免責金額があるとはいえ、11万円もの支払いが約3~6万程度に収まるののは、飼い主としては嬉しいのではないでしょうか。

よくある質問

ペット&ファミリー損保の対応病院はどこですか

全国すべての動物病院の治療費が補償対象となります

保険金請求書を送ってから、保険金が実際に支払われるまでどの位かかりますか。

ご請求に必要な書類が全て当社に到着した日からその日を含めて20日以内(土日祝日を含む)にご指定の口座へ保険金をお支払いたします。ただし、書類に不備があった場合や動物病院への医療照会等が必要な場合等、保険金のお支払いまで20日を超える場合があります。

【ペット&ファミリー損保の補償内容】まとめ

ペット&ファミリー損保の補償内容に関しての注意点は

・免責金額がある
・初年度に待期期間がある
・対象外の疾患がある

ペット&ファミリー損保の対象外に関しての他社との違いは

・時間外診療費が補償対象
・パテラ、歯周病、癌、椎間板ヘルニアなど他社で対象外となりやすい疾患も補償対象となっている
・更新時にも特定の病気を補償の対象外とする条件が付いたりする可能性がない

といえます。

ペット&ファミリー損保をご検討しているかたへ

ペット保険に加入する際には、その保険の特長やメリットだけでなくデメリットや注意点に関してもしっかり理解し、納得したうえで加入することが大事です。

メリットや特長についてもっと知りたい、という場合には一度資料請求をしてみることを強くおすすめします。

デメリットや注意点に関しては、口コミなどを参考にしながら重要事項説明書、約款をしっかり確認することが大事です。

 

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