ペット保険がいらない人とは?保険の仕組み・保険料や治療費を解説!

あなたはペット保険に加入していますか?
日本では、ペット保険の加入率が20%未満と少ないのが現状です。

ペット保険はいらない、必要ないという声も耳にしますよね。
金銭的に余裕があれば加入はたしかにもったいないでしょう。

この記事では、ペット保険に入るべきか迷っている方に様々な角度から入るべきかを解説します。
さらに、

・ペット保険はどんなものか
・ペット保険が必要な人と必要のない人
・ペットの治療費

について解説します。
最後までお読みいただければ「ペット保険のしくみやペットにかかる医療費」や「ペット保険が要らない人の特徴」などがわかるようになっていますので、ぜひ最後までお読みください。

目次

ペット保険とは

「ペット保険」とは、ペットが病気やけがをしたときに動物病院で支払った治療費の一部を補償する掛け捨ての保険です。

2025年5月現在、19社がペット保険を手掛けており、それぞれが特徴を持った保険を販売しています。
補償対象となるのは、主に「通院」「入院」「手術」となり、補償割合は50%、70%が主流で、高いと90%や100%補償の商品もあります。

動物病院で治療にかかった費用は、飼い主さんが全額負担しなければなりません。
しかし、ペット保険に加入していれば一部が保証されます。
つまり、ペット保険は飼い主さんの治療費負担を軽減するものなのです。

ペット保険の加入率は近年増加傾向にある

ペット保険の加入率は16~20%とあまり高くはありません。
しかし、近年は伸びてきている傾向にあります
下記は、ペット保険の加入率が伸びている要因です。

理由1

ペットの存在が愛玩動物から伴侶動物へと考え方が変化して「家族の一員」という見方がされてきた。
同愛法でも飼い主の「終生飼養の義務」が明文化され、病気やケガに対して適切な治療をすることが求められる。

理由2

飼育環境や医療技術の向上も伴い動物たちの寿命がのびている。
シニア期になると心臓病や腎不全といった慢性疾患や、悪性腫瘍などに罹りやすく医療費はかなりの高額になるケースも珍しくない

ペット保険は掛け捨て!貯蓄性がない

ペット保険は人の医療保険と異なり「損害保険」に分類されます。
車の保険と同じ扱いです。
一年契約の掛け捨ての保険で、全く使用しなくても保険料が戻ってくることはありません。

ペット保険で補償される内容

ペット保険で基本的に補償されるのは病気やけがで治療を受けた治療費です。次の3つが基本になります。

  • 通院費 通院治療でかかった費用(病気やけがの処置 検査 薬など)
  • 入院費 入院治療でかかる費用(診察 治療 投薬 入院宿泊費)
  • 手術費 手術にかかった費用

ペット保険の対象にならないもの

ペット保険に加入しても治療費がすべて補償対象になるわけではありません。
一般的に、避妊・去勢手術、ワクチン接種、歯石除去など、健康体に行われた処置や予防目的の治療費は保険金の支払い対象にはなりません

また、地震、噴火、津波、風水害などの自然災害によって生じたケガや病気の治療費についても補償対象外です。
もう少し詳しく解説します。

すべてのペット保険で補償対象外となるもの
ワクチン接種・駆虫薬など

狂犬病ワクチン・混合ワクチン・フィラリアの予防薬・ノミやダニの駆虫薬など

健康診断

予防目的のため対象外

避妊・去勢手術

病気の予防や発情期のストレス軽減などの理由のため傷病にあたらないため対象外

療法食やサプリメント・薬用シャンプーやイヤークリーナー

皮膚病や腎臓病、心臓病などの療法食やサプリメント・薬用シャンプーなどは治療に必要であっても補償対象外

ワクチンで予防できる病気
  • パルボウイルス感染症
  • 犬ジステンパーウイルス感染症
  • 犬パラインフルエンザ感染症
  • 犬伝染性肝炎
  • 犬アデノウイルス2型感染症
  • 狂犬病
  • 犬コロナウイルス感染症
  • 犬レプトスピラ感染症
  • フィラリア感染症
  • ノミ・ダニ等によるもの
  • 猫汎白血球減少症
  • 猫カリシウイルス感染症
  • 猫ウイルス性鼻気管炎
  • 猫白血病ウイルス感染症

※きちんと予防していた場合を除く

その他先天性の異常・奇形・健康体に対する処置
  • 乳歯遺残
  • 停留睾丸
  • 臍ヘルニア
  • 狼爪の除去
  • 耳掃除
  • 肛門腺しぼり
  • 断耳・断尾および美容整形のための処置 など

※他の疾患の治療のために必要な場合を除く

その他
  • 補償開始日以前の傷病
  • マイクロチップの埋め込み費用
  • 保険契約者・被保険者の故意や重過失による傷病
  • 安楽死・遺体処置・解剖などの費用
  • 海外での傷病 自然災害によるもの
  • 保険料の支払いがない場合
  • 告知義務違反
疾患によって補償対象かどうか各保険会社によって異なるもの
  • 歯周病
  • パテラ(膝蓋骨脱臼)
  • 椎間板ヘルニア
  • 鼠経ヘルニア
  • 股関節形成不全
  • レッグペルテス
  • てんかん
  • チェリーアイ
  • 気管虚脱 など

病気になってからでは入れない

ペットが病気になり、これから治療費がかかりそうなのでペット保険に加入したい・・・はNGです。
ペット保険は原則的に健康体での加入が条件となっており、病気になってからでは加入できません。(一部の例を除く)
ペット保険会社の定める引き受け不可の病気は、既往歴があると加入できません。

一般的な例
  • 糖尿病
  • 悪性腫瘍
  • 脳や神経の疾患
  • 副腎疾患
  • 甲状腺疾患
  • 慢性腎臓病
  • 肝臓の機能不全 など

また病気の種類によってはその病気や体の部位を補償対象外として加入を認めるケースもありますが、その場合は完治していたとしても「特定疾病不担保特約」などの補償がされない条件がついた上で加入となります。

加入後の更新(継続)には条件がある

ペット保険は1年ごとに契約を更新する掛け捨ての保険です。満期を迎えるにあたり、次年度の保険がそのまま続けられる場合と、そうでない場合があります

その対応は各保険会社によって異なり、治療費が高額になりがちな慢性疾患などにかかると、次年度からその病気が補償の対象からはずされたり、保険契約自体を続けられなくなるケースもあります。

更新のパターン

・自動継続(これまでと同じ解約内容で更新できる。

・条件つきで更新(特定の疾患や部位を補償対象外として保険契約をする)特定疾患不担保・特定部位不担保

・更新打ち切り 補償額をつかいきる 慢性疾患や再発しやすい病気にかかった場合など

ペット保険の選び方・注意点

近年ではTVやネットでペット保険のCMを見かける機会が多くなってきています。「安い保険料」や「幅広い補償」を前面に出したものが多いように感じますが、そのワンフレーズのみで判断しないようにしましょう。

ペット保険の保険料は「補償内容」と「オプション」の組み合わせで決まります。

【保険料に影響する事項】

・ペットの種類
・大きさ
・ペットの年齢
・補償の種類(通院 入院 手術 など)
・補償割合(50%補償プラン・70%補償プランなど)
・補償制限(回数制限・限度額)
・免責の有無

【保険の選び方のポイント】

・補償内容を決める(入院・手術・通院など 何を補償する保険にするか)
・補償割合を決める
・補償額の確認(どれくらいが必要か)
・免責金額の有無(免責のあるものは保険料が安い)
・オプション(火葬費用など)をどうするか
・待機期間をどうするか(ある なし)
・保険金の請求方法を重要視するどうか
(窓口清算・アプリ・書類の送付など)窓口清算は保険証を窓口で提示するだけでOK
・更新時の審査の有無

【入ってはいけないペット保険】・・・後で後悔する人が多い!

・飼っている犬種や猫の罹りやすい病気を補償していない保険
・更新時に審査のある保険
・加入後に発症した先天性疾患や遺伝性疾患を補償しない保険

【ペット保険に加入する際の注意点】

・知名度や印象に左右されない
・重要事項説明書や約款を読む
・子犬の保険料だけを見ないで高齢時の保険料も確認

ペット保険が必要なのはこんな人!

ペット保険へ入るべきかどうか迷っている人は参考にして下さい。

加入してよかったという人の声を拾ってみると「躊躇なく病院にいける」「医療費の自己負担が減って助かる」「保険があるという安心感がある」などが挙げられます。

いざというときの支払いに不安がある人

ペットはいつ何時けがや病気をするかわかりません。ペットを家族に迎えたばかりの時は体調を崩しやすく、また骨折や誤飲事故は0才の時に多いのが特徴です。ペットの治療費として、まとまったお金を用意しておくのが難しい人は、加入がおすすめです。

例えば、子犬が遊んでいてオモチャを飲み込んだ誤飲事故:胃の中にあるものを薬を使用して吐きださせる処置で1万円前後、内視鏡を使って取り出す場合3~5万円、腸に詰まってしまい開腹手術をすると15~20万円程度の治療費が必要になります。

このように、ペットの治療には1回あたり数万円〜数十万円と高額になる可能性もあります。また、心臓病や腎臓病などの慢性疾患にかかると年間の治療費は20万円以上ということも珍しくありません。

貯蓄に自信がない人や突然の出費に不安がある人ほど、ペット保険で日ごろから備えておきましょう

高度医療などの選択肢を増やしたい人

ペットが治療を受ける際に、より良い治療の選択肢を増やしたい方は、ペット保険に加入するのがおすすめです。以前は内科的治療が主流であった疾患でも手術で早期に完治するケースも出てきました。

手術を受けると手術代や入院費用が発生し、医療費が高額になることになります。貯蓄で医療費をまかなえない場合、手術を諦めざるをえないかもしれません。もしもの事態に備えてペット保険に加入しておくと、一定の範囲内で治療費の負担を軽減できるため、ペットにより良い医療を受けさせられます。

ペット保険はいらない?不要な人の特徴

大切な家族の一員であるペットの治療費をサポートするペット保険。

しかし、ペット保険は必要ない、貯金しておけば大丈夫という声を耳にします。果たして保険は必要なのか迷う人もいるのではないでしょうか。

高額な治療費を貯金でまかなえる人

貯金が十分にあり、ペットの病気やケガで高額な治療費の請求がきても、まとまったお金を支払うことができる人、かつそのことで生活に支障がおきない人であれば、ペット保険に加入する必要性は低いと言えるでしょう。

ではその金額の目安は?

一概には言えませんがだいたい150万円ほど、躊躇なく支払える余裕があることと言えるでしょう。

 先天性疾患や慢性疾患がある場合

てのペット保険において加入前に発症していた病気は補償の対象外(疑いや経過観察も含む)となります。

引き受けや条件はそれぞれの保険会社の判断になります。治療費と保険料の二重の支払いが必要になる可能性もある場合は、「加入しないことも選択肢の一つ」です。

ペット保険の内容に不満を感じ納得できない場合

よく「無駄」とか「損」という言葉を耳にします。保険料が高い、高すぎるという声も聞こえてきます。

ペット保険は「保険料」と「治療費」の側面から、金銭的なことだけを考えると得をすることの方が少ないでしょう。ペット保険はあくまでも治療費の一部を補償して、その時々の負担を軽減することが目的です。

ペットが毎年病気をし続ける可能性は低いかもしれません。動物病院に行くことがほとんどない年もあるでしょう。しかし、一年の内に手術をしたり、高額な検査費用が必要になることもあり得ます。

ここで、ペット保険数社の保険料をご紹介します。

0歳(月額:円)5歳10歳15歳総額
A社3,2704,3407,3007,560960,600
B社1,9802,7106,53011,740940,250
C社3,0904,3106,9908,5101,067,690
D社2,1502,3903,1803,590537,460
E社1,7902,2803,5303,530484,270

0歳~15歳まで加入 フルカバー(入院・手術・通院を補償)補償割合70%の場合
(保険料のみの比較で、限度額などの補償内容は同じではありません。参考程度に見てください)

このように、ペット保険に0歳~15歳まで加入すると生涯には50~100万円の保険料が必要になります。見方によっては高すぎる・元取れないと感じる人も多いかもしれません。受け取る保険金よりも、支払った保険料の方が多くなってしまうこともあるため、それでは保険料を支払うメリットが小さいと感じてしまうかもしれません。そのことのみにフォーカスして「もったいない」「無駄」と思う人には向かないかもしれません。

保険の本質は」損得ではなく、万一に備えることにあります

その他にもペット保険が良くないと不満を持っている人の理由として

・最も補償してもらいたい病気や治療が補償されない
・通院費や入院費、手術代に対して1回あたりの限度額が定められている
・免責金額が決められている場合は、治療費が発生しても、免責金額分は自己負担しなければならない
・加入前の病気やケガ、先天性の病気など、補償対象外となるものが多い
・対象外の病気に罹患したら保険が無意味

などが挙げられています。

しかし、これらは加入前にしっかりと保険の内容を確認して保険選びをすればある程度は避けられるものです。加入時には保険内容をしっかりと確認して後悔のないようにしましょう

ペットの治療費はどれくらいかかる?

次にペットの治療費がどれくらいかかるか、角度を変えながら解説します。

1回の治療では平均でいくらかかる?

年間通院日数(日) 通院費の総額(円) 一日あたりの通院費(円)
2.8 26,000 9,000
大型犬 2.9 31,000 11,000
中型犬 3.1 30,000 10,000
小型犬 2.8 25,000 9,000
2.6 21,000 8,000
全体 2.8 26,000 9,000

                                引用:PRTIMES

年間の治療費はいくらかかる?

アニコムが2020年に実施したアンケート調査:アニコムペット保険加入者 3500名へのアンケート結果(平均額)によると

・ 犬の場合  60,430円

・ 猫の場合  31,848円

年齢・疾患ごとに必要な治療費

実際にペットがどんな病気になったらどれくらいの治療費が掛かるか、犬猫別、年代別の統計を紹介します。

アニコムが契約している犬・猫(0~12歳 約10万頭)の保険金請求から割り出した治療費の統計で全6分野の治療費が報告されています。一部抜粋して紹介しますので。是非他の疾患の治療費も確認してみてください。アニコムどうぶつ白書2019

犬の疾患別・年齢別の年間診療費(1 頭あたり) 循環器疾患の場合

疾患0歳1~4歳5~8歳9~12歳
循環器疾患中央値23,818円39,818円45,684円56,121円
平均値49,725円67,132円78,814円91,470円

次に犬や猫によく見られる疾患の治療費について解説します。

【犬の場合】

内科的治療 手術費用
パテラ(膝蓋骨脱臼) 25~35万円
椎間板ヘルニア 20~30万円
白内障 20~25万円/1眼
僧帽弁閉鎖不全症 年間の治療費(アニコムどうぶつ白書2019)
69,876円(中央値)225,810円(平均値)
150~200万円

実際の治療費例:(1歳・トイプードル・膝蓋骨脱臼・手術・6日入院の場合)

診察料 800円 点滴 14,400円
入院費(5泊6日) 15,000円 処置 10,500円
検査 25,000円 注射 6,000円
全身麻酔 15,000円 2,300円
手術 165,000円 合計 254,000円

猫の場合】

内科的治療(年間治療費) 手術費用
歯周病 5,000円前後×回数 3~10万円
腎不全 20~30万円
尿路結石 10~20万円
肥大型心筋症 重症になるほど高額になる ※

※ 肥大型心筋症の場合、落ち着いた状態であれば内服薬等の治療費は10,000円/月ですが、重度になり入院した場合では8日入院で180,000円程度というケースもあります。

猫の宿命とも言われる腎臓病は目に見えた症状がでにくく、異変に気付いた時にはかなり進行した状態です、この病気は数カ月から数年かけてゆっくりと進行していき、治療によって完治することはありません。長く生活を共にしてきた大切な猫が苦しむのはだれしも見たくはないでしょう。少しでも苦痛のない日々を送ってもらうためには治療が必要になります。

慢性腎臓病の治療費 一例

腎臓病 ・皮下輸液
・定期的な通院と検査が必要
・投薬治療
・入院治療
・透析という選択肢
皮下輸液:1,500~5,000円
血液検査:8,000円~12000円
入院:10,000~25,000円
透析:50,000~100,000円

心臓病や腎臓病は完治することはなく、生涯にわたって治療が必要になり、薬代だけでも高額になります。毎日何錠も飲ませることを考えたら「たかが薬代」と思うのは危険です。

また、薬代だけではなく定期的な検査や入院といったことも必要となるほか、療法食やサプリメントが必要になることが多く、それらの費用はたとえペット保険に加入していても補償されません。治療費用に加え、それらの代金も必要になってきます。

これらの病気は高額のため、治療をしないという選択をする飼い主さんもいますが、きちんと治療をしてあげることで、穏やかな余生が過ごせて寿命を全うできる可能性はグンと高まるため、生涯にわたって高額治療が続くことに少しでも不安があればペット保険に加入しておいたほうが安心でしょう。

よくある質問

ペット保険に加入しようと思っています。どこがいいか教えてください。

ペット保険は多くの商品が販売されています。
どこがいいか決める前に抑えておきたいポイントがいくつかあります。
知名度や印象に左右されず、重要事項説明書・約款に目を通しましょう。

また子犬の保険料だけでなく、高齢時の保険料も確認が必要です。
飼っている犬種や猫の罹りやすい病気や更新時の条件を確認も必要です。
ペット保険はネットで簡単に加入できますが、本当に大切なことが目立たないように記載してあるケースも多々見られます。
保険選びに迷ったら専門家に相談するのが一番です。
当サイトでもペット保険の専門家が公平な立場で無料相談に応じています。

ペット保険は保険会社によって保険料が異なるのはなぜでしょうか?

ほとんどが補償内容の差になります。補償額であったり、補償範囲、更新時の条件などなど。また窓口清算のできるペット保険は保険証の提示のみで特別な請求などの手続きが不要で便利でいすが、保険料は割高になりがちです。また、付帯サービスの内容によっても異なってくるでしょう。

ペット保険は必要?

ペットには公的医療保険制度がありません。
そのため診療費の自己負担額は100%です。

もしものときにお金を気にせずペットの治療に専念できるよう、ペット保険に加入することをおすすめします。
また、病気になった後では加入を断られる可能性があります。
ペットが元気なうちに加入を検討しましょう。

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まとめ

今回、ペット保険比較アドバイザーでは

・ペット保険はどんなものか
・ペット保険が必要な人と必要のない人
・ペットの治療費

について解説してきました。

ペット保険の保険料は決して安いものではありません。しかし、実際に治療費の負担が軽減されるのは大きな魅力です。保険があるという安心感から、ペットに異変があれば動物病院を受診しやすくなるでしょう。

早期発見・早期治療が治療効果に大きく影響します。結果ペットの体への負担と飼い主さんの治療費の負担を最低限に抑えることができるでしょう。


ペット保険比較アドバイザーでは、ペット保険に関する記事も掲載しております。
併せて比較表も活用することで、ペットと飼い主様に合った保険を選ぶことができます。
ぜひご活用ください!

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