犬のストルバイト結晶は尿道や膀胱にでき、アルカリ性を薄くする必要があります。そのためヨーグルトやささみとは相性が悪いです。食事改善で結晶は溶けますが、外科手術が必要な事もあります
犬が発症する泌尿器系の疾患で特に多いのは尿路結石症です。若い犬が尿路結石になる原因はストルバイトとされています。
この記事では
・ストルバイト尿路結石の概要
・ストルバイト尿路結石になった場合の治療法や治療費
・ストルバイト尿路結石の予防方法
について解説します。
最後までお読みいただければ、ストルバイト尿路結石についてわかるようになっていますので、ぜひ最後までお読みください。
ストルバイト尿路結石とは
尿は体からの代謝物やミネラルを含んできます。そのミネラル成分が濃くなってしまいことで結晶化してしまうのが尿石です。
犬が発症しやすい尿石はストルバイトとシュウ酸カリウムです。子犬から3歳までの若い犬がストルバイトになりやすく、高齢の犬の場合はシュウ酸カリウムが多いとされてます。
中にはストルバイトとシュウ酸カリウムの2種類の尿路結石ができたケースもあります。
ストルバイト尿路結石は尿に含まれるミネラル成分のうち、マグネシウム、アンモニア、リンなどが濃くなることで発症します。
また、尿のアルカリ性成分が高くなることや細菌感染でも発症する病気です。
ストルバイト尿石の多くは膀胱や尿道にできますが、尿管や腎臓にできることもあります。
ストルバイト尿路結石の原因
ストルバイト尿路結石の原因の多くが尿路感染症によるものです。尿路感染症は尿に含まれるブドウ球菌やプロテウス菌などの細菌が排出されずに体内に残ることで感染します。
通常、尿に含まれる細菌は体のバリア機能により体外に排出されます。しかし、何らかの原因によりバイア機能が機能しないと、尿路感染症を発症してしまうのです。
尿路感染症を発症すると尿のアルカリ性が高くなり、ストルバイト尿石ができてしまいます。
また、おむつやマナーウェアを付けていると細菌が増殖しやすいので、尿路疾患になる可能性が高いです。使用するときには十分注意するようにしましょう。
ストルバイトができる原因は尿路感染症だけではありません。食事や生活習慣などさまざまな原因で発症する病気です。また、利尿剤や胃酸の分泌を抑える制酸剤が原因で発症することもあります。
ストルバイト尿路結石の好発犬種
ストルバイト尿路結石はどの犬種でも発症する可能性のある病気です。その中でも遺伝的に発症しやすい犬種があります。特に以下の犬種は注意が必要です。
・シーズー
・シュナウザー
・ミニチュアダックスフンド
・ビションフリーゼ
・柴犬
・ウエルシュコーギー等
特にシーズーやシュナウザーは尿路結石のできやすい犬種とされています。
ストルバイト尿路結石の8割以上が女の子のわんちゃん
尿道は細菌が定着しにくい構造です。そのため、尿道の長い男の子よりも、女の子の方がストルバイト尿路結石になりやすいとされています。
事実、ストルバイト尿路結石を発症した8割以上が女の子だったという報告もあります。
しかし、女の子の方が男の子よりも尿道が太くて短いので、発症した結石が排出されやすいのも特長です。
ストルバイト尿路結石の症状
ストルバイトの初期症状は目に見えない程度の細かい粒のストルバイト結晶が尿に出ます。小さな粒であっても膀胱や尿道内を傷つけて炎症を起こしているので、頻尿や血尿が見られることが多いです。
炎症がひどくなると残尿感がひどくなり、粗相をするようになったり、トイレに行っても少量しか尿が出ない状態になります。
症状が悪化すると結晶の小さな粒だったものが大きくなって尿結石となり、尿道に詰まります。男の子は尿道が細いので、小さな結石でも尿道が詰まることがあります。
結石になると尿が出にくくなり、膀胱炎を発症します。また、尿道に詰まると尿毒症を発症し、命にかかわることがあるので、尿があまり出ていないと感じたらすぐに病院で獣医から治療を受けるようにしてください。
ストルバイト尿路結石の診断方法
ストルバイト尿路結石は尿検査で尿中の結晶を有無や結晶の種類を検査をします。また、触診で膀胱や腎臓のふくらみなども確認します。
その他にもX線や超音波検査で結石の確認をしますが、結石の種類や大きさによっては確認できないこともあります。
血液検査で腎臓に異常がないか調べることも多いです。
ストルバイト尿路結石の治療法は?治療費はいくら?
ストルバイト尿路結石を治療する方法は以下の3つがあります。
・抗生物質の使用
・食事療法
・水分を摂る
ストルバイト尿路結石の原因が尿路感染症だった場合、菌を無くすために抗生物質を使います。
同時に、ストルバイトを溶かすために尿のアルカリ性を下げるための食事療法を行うことが重要です。
ストルバイトは尿のアルカリ性が高いと溶けにくく、どんどん大きくなりますが、アルカリ性が低くなれば結石を溶かし、体外に排出できます。
しかし、すでに結石が大きく尿胴に詰まっている場合は外科手術を行います。
投薬や食事療法での治療になった場合、検査などの費用や投薬で20,000円前後ですが、外科手術が必要になった場合、入院費を含めて15万円以上かかることもあります。
【犬の膀胱結石】手術費用はいくらかかる?原因や予防法も解説!
ストルバイト尿路結石の食事療法
ストルバイト尿路結石には食事療法がとても重要です。病院で療養食を購入できることもありますが、市販でも多くの療養食が販売されています。
しかしあくまでも獣医師の判断を聞いたうえで食事療法をしていくことをおすすめします。
療養食を自分で選んで購入する場合は、以下の成分に注意するようにしましょう。
低タンパク食
ストルバイトを溶かすためには尿の中のアルカリ性を下げる必要があります。そのためにはアルカリ性を高くする成分やアルカリ性食品を摂らないようにすることが重要です。
タンパク質は尿をアルカリ性にしやすい成分なので、量が制限されており良質なタンパク質が含まれているフードを選びましょう。
また、以下のようなアルカリ性の高いミネラル成分が抑えられているものを選ぶことも大切です。
・マグネシウム
・リン
高ナトリウム食には注意が必要
ストルバイト尿路結石を治療するためには、体外に尿と一緒に排出することも重要です。そのためには飲水量を増やすことが効果的です。
しかし、犬の飲水量を増やすのは簡単なことではありません。食事自体をドライフードからウエットフードなど水分の多いものにするか、ドライフードを水やお湯でふやかしたものにするのもよいでしょう。
しかし、その場合は歯石がつきにくくなるので、デンタルケアをしっかり行うことが大切です。
その他にも水分を摂りやすくするように高ナトリウム食にするのもよいでしょう。
ナトリウムは塩分を含んだミネラル成分です。塩分を摂ることで自然に水分を摂りやすくすることができます。
しかし、ナトリウムを摂取しすぎると水分量が増えすぎて水中毒になる可能性があります。
また、腎臓や心臓に疾患があったり、血圧の高い犬に高ナトリウムを与えてしまうと悪化させてしまう危険性があるので与えないようにしましょう。
ストルバイト尿路結石で食べてはいけない食べ物
ストルバイト尿路結石は食事により発症することもあります。以下の食事は尿をアルカリ性にしやすい成分が含まれています。
すでに尿路結石を発症した犬にはおやつや手作りフードなどで与えないように注意してください。
ミネラルを豊富に含む食材
尿をアルカリ性にしやすい成分であるリンやマグネシウムが多く含まれているのは以下の食品です。
・煮干し
・鰹節
・しらすなどの魚類
・レバー
・わかめなどの海藻類
・干しシイタケ
・モロヘイヤ
・きゃべつ
・バナナ
・メロンやマンゴー等の果物等
これらは犬のおやつとして販売されているものも多いので、注意が必要です。
タンパク質を多く含む食材
タンパク質を多く含むのは以下の食品です。
・ヨーグルト
・ささみ
・チーズ
・ハム
・豆腐や納豆など大豆類
・卵黄
・干しシイタケ 等
ヨーグルトやささみ、チーズなどタンパク質の多いおやつをあげている飼い主さんは多いと思うので、おやつの見直しをしてみてください。
ストルバイト尿路結石の対策・予防
ストルバイト尿路結石は事前に予防することができる病気です。また、一度完治しても繰り返し発症する可能性もあります。
そのためには以下のことに気を付けてあげることが重要です。
ご飯のバランスを整える
一度ストルバイト尿路結石になり、療養食を食べていた場合、治ったからと言ってごはんを元に戻さないようにしましょう。
フードやおやつに含まれているミネラルやタンパク質の増加によりストルバイト尿路結石が再発する可能性があります。
しかし、本来ミネラルやタンパク質は体に必要な栄養素です。制限しすぎてしまうと、それはそれで栄養素が偏り体調不良の原因になってしまいます。
また、食事療法で治すことができないシュウ酸カルシウム結石になる可能性もあります。尿路結石は生活習慣病の1つともいえる病気です。
まだ尿路結石になっていない場合でも、食事の栄養バランスを守るのはとても重要です。
総合栄養食と記載されているドッグフードは1日に摂取する栄養素が含まれています。1日に決まった量を摂取するためにきちんと量を計ってからあげるようにしましょう。
おやつに関しても尿路結石専用のものが販売されています。獣医師とよく相談し、適切な量をあげるようにしてください。
飲水量を増やす
成分の濃い尿にならないように水を飲むことはとても重要です。成分の濃い尿は結石のできる原因になります。
しかし、普段食べているドライフードには水分が含まれていません。そのため飲水量が減っている犬は多いのも現状です。
犬の総合栄養食にドライフードが多いのには以下のような理由があります。
・保存がしやすい
・持ち運びしやすい
・咀嚼力(そしゃくりょく)をつけられることで丈夫な歯や歯茎を維持できる
・脳を刺激することで認知症の予防になる
・歯石を予防できる
・療養食にドライフードが多い
・ウエットフードよりも安価
上記の理由から多くの犬の飼い主さんはドライフードを選びがちです。もちろんドライフードが悪いわけでじゃないので、飲水量が増えるように飼い主さんが工夫することが重要です。
飲水量が少ないと感じた場合は、ドライフードに水分を含ませて水分量を増やすとよいでしょう。特に冬は寒いので飲水量が減る傾向があるので注意が必要です。
また、ヤギミルクなどを水に少し混ぜることで、水を飲むことに興味を持たせるのもおすすめです。ただしあげすぎには十分に注意をしてください。
また、ウエットフードとドライフードを半分の量ずつにしてあげてみるのもよいでしょう。
適度な運動
犬には適切な運動がとても重要です。犬にとって運動は体の健康を維持するだけでなく、ストレス発散の1つでもあります。
また、運動をすることで水を飲み、尿の排出を促すことで尿路結石の予防にもなります。また、外に出ることで脳に刺激を受けたり、社会性を育てるためにも重要です。
毎日のお散歩はもちろん、ドッグランに連れて行ってあげて思う存分走り回らせてあげるのもよいでしょう。
また、雨などで散歩に行けないときには、飼い主さんがおもちゃを使って家の中で遊んであげてください。飼い主さんと愛犬がコミュニケーションをとることは愛犬のストレスを溜めないためにもとても重要です。
外でしかトイレをしない場合は、我慢せずにいつでもトイレができるように、家の中でのトイレトレーニングをするようにしましょう。
家の中でトイレをするようにするためには、以下のような方法はおすすめです。
・外でトイレをするときにはトイレシートを引いたうえでさせるようにする。
・ベランダなど家に近い外でトイレシートの上にさせるようにする
・トイレをしてから散歩するようにする
こちらの要望通りにトイレができたらおやつをあげて、「これは褒められることだ」と認識させることが重要です。
肥満にならない
犬の肥満は脂肪で尿道が押されるため、尿路結石になりやすいです。その他にも犬の肥満はさまざまな病気の原因になることもあります。
肥満を予防するためには適切な運動だけでなく、食事の量を調整することが重要です。食事の量を守ってもおやつをあげすぎないように気を付けるようにしましょう。
犬の体重がどのくらいが適切なのか、獣医師などに聞いておくようにしましょう。ダイエットする場合はゆるやかに体重が減るように地道に努力をすることが重要です。
空腹の時間を作る
満腹時には尿がアルカリ性になりやすくなるとされています。そのため、少し空腹の時間を作ってみるのもいいでしょう。
しかし、あまり空腹の時間を長引かせすぎるとストレスになることも考えられます。その場合は飼い主さんが一緒に遊んであげるなど、犬の気が食べ物からそれるように工夫してみてください。
定期検診を受ける
尿路結石は初期の場合は症状がほとんど出ないことがあります。そのため、気づいたら症状が悪化していた、ということも少なくありません。
定期的に検診を受けていれば、尿路結石だけでなくさまざまな病気を早期に発見することができます。早期に治療することで犬に負担をかけることなく、元気に長生きさせることにもなります。
今では多くの動物病院でワンドッグを行っているので、年に1回は定期検診を受けることをおすすめします。
ストルバイト尿路結石にいい食べ物
ストルバイト尿路結石によい食品も数多くあります。特に以下の成分が含まれている食べ物がおすすめです。
ビタミンC
みかんやなどの柑橘系のフルーツに含まれているビタミンCには尿のアルカリ性を下げる効果が期待できます。尿をアルカリ性にする成分の1つであるアンモニアに分解するウレアーゼを抑制する効果もあります。
また、ストルバイト尿路結石の原因の1つである、膀胱粘膜の細菌付着を防ぐ効果があるとされています。
ビタミンCは犬用のサプリメントなどを活用するとよいでしょう。しかし、腎臓に疾患を持っている場合はカリウムの少ないアセロラやりんごがおすすめです。
プロバイオティクス
プロバイオティクスは腸内フローラのバランスを整える微生物のことです。ヨーグルトに多く含まれている成分ですが、ヨーグルトはタンパク質が高いので犬用のサプリメントがおすすめです。
メチオニン
メチオニンは肉や魚に多く含まれている成分です。メチニオンには尿のアルカリ性を防ぐだけでなく、きれいな被毛を保つこともできます。
メチニオンも犬用のサプリメントが販売されているので、そちらをあげるようにするとよいでしょう。
犬の尿路結石・膀胱結石におすすめのペット保険は?
犬の尿路結石・膀胱結石は基本的に全てのペット保険で補償の対象となっています。ただし必ず重要事項説明書や保険約款は確認するようにしましょう。
犬の尿路結石・膀胱結石は再発することも多く、外科手術の場合は入院費込みで約15万円程度、場合によってはそれ以上と高額な治療費がかかります。
そのため、犬の尿路結石・膀胱結石に備えとしてペット保険に加入する場合は下記の項目に留意して選ぶことをおすすめします。
・通院、入院、手術を補償するフルカバー型のペット保険であること
・その中でも手術補償に手厚いペット保険
・「更新時に特定の病気や部位を補償の対象外とすること」はありません。という旨がHPや重要事項説明書・保険約款に記載されているペット保険
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おすすめの理由としては、上記の条件を満たしているペット保険である事、そしてもちろん尿路結石・膀胱結石も補償の対象としているペット保険だからです。
尿路結石・膀胱結石の治療を考えると、一番おすすめはアニコムです。
他のペット保険と比べても、手術・通院に関して補償内容が手厚い保険プランとなっており、高額になりがちな尿路結石・膀胱結石の手術費用も安心して備えることができます。
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ペット保険の加入は早めに!7~8歳までの加入がおすすめ
ほとんどのペット保険は、加入前に発症している病気(既往症)や先天性疾患は補償対象外です。
そのため、病気になってから加入を検討しても手遅れになる可能性があります。
また、ペット保険によっては
- 加入後に発覚した先天性疾患も補償の対象外
- 慢性疾患になると更新ができない
なんてケースも。
さらに、新規加入の年齢制限もあり、7~10歳で多くのペット保険が受付を締め切ります。
ペット保険の選択肢を広げるためにも、健康なうちに遅くとも7~8歳までに加入を検討しましょう。
なお、8歳を既に過ぎていても高齢ペットに向けたペット保険があります。
詳しくは別記事で解説しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
よくある質問
- 犬のストルバイト尿路結石はどのくらいで治るものですか?
-
症状がどの程度進行していたのかにもよりますが、適切な投薬と食事療法を続けていれば1~4か月程度で尿路結石を完全消滅させられます。しかし、その後も3~6か月程度は尿の定期検診をすることをおすすめします。また、療養食やサプリメントをやめてしまった場合、またストルバイト尿路結石が再発することもあるので、完治したからと安心するのではなく、継続して食事に気を付ける必要があることを覚えておきましょう。
- ストルバイト尿欠席になった犬にさつまいもをあげても大丈夫ですか?
-
犬のおやつのなかにはさつまいもを使ったものが多く販売されています。犬がさつまいもが好きでおやつとしてあげている飼い主さんも多いのではないでしょうか。結論から言えばさつまいもはストラバイト結石になった犬にあげても大丈夫です。しかし、さつまいもにはシュウ酸カルシウム結石の原因となるシュウ酸を多く含んでいるため、あげすぎないように気を付けてください。
ペット保険は必要?

ペットには公的医療保険制度がありません。
そのため診療費の自己負担額は100%です。
もしものときにお金を気にせずペットの治療に専念できるよう、ペット保険に加入することをおすすめします。
また、病気になった後では加入を断られる可能性があります。
ペットが元気なうちに加入を検討しましょう。
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まとめ
ペット保険比較アドバイザーでは、ペット保険に関する記事も掲載しております。
併せて比較表も活用することで、ペットと飼い主様に合った保険を選ぶことができます。
ぜひご活用ください!
























