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保険金請求が簡単なペット保険は?ランキングや保険選びも解説!

2023年9月21日

ペット保険 比較

保険金請求が簡単なペット保険は?ランキングや保険選びも解説!サムネイル
ペット保険の中で保険金の請求方法が簡単な会社を紹介します!保険金請求方法は窓口精算か後日精算の2種類ですが、お手軽なのは窓口精算です。また、ペット保険を選ぶ際の注意点も紹介します

ペット保険から保険金を支払ってもらう際、請求方法は簡単な方がありがたいですよね。

ペット保険の請求方法にはさまざまな方法があり、ペット保険会社によって請求方法が異なります。

この記事では

・ペット保険での保険金請求方法について
・保険金請求方法が簡単なペット保険ランキング
・保険金請求が簡単なペット保険を選ぶための2つのポイント
・ペット保険を選ぶ際、保険金請求方法以外に注意すべきポイント
について解説します。
最後までお読みいただければ、「保険金請求が簡単なペット保険会社」がわかるようになっていますので、ぜひ参考にしてみてください。


 

 

窓口精算

窓口精算とは、動物病院で治療費を支払う際に「補償分が引かれた金額を支払う」精算方法です。

窓口精算の場合すでに補償分が引かれているため、大きな金額を支払わずに済むだけでなく、後から自分でペット保険会社に保険金を請求しなくてもいいのが最大のメリットといえます。

ただし、すべてのペット保険が窓口精算に対応しているわけではありません。たくさんの動物病院と提携している大手ペット保険会社は窓口精算に対応している場合が多いです。

後日請求

後日請求とは、動物病院で治療費を一旦全額負担し、後日、必要書類を揃えて自分でペット保険会社に保険金を請求する精算方法です。

後日請求の場合は保険金が振り込まれるまでに時間がかかりますが、多くの保険会社は保険金請求から30日以内に保険金が振り込まれます。

後日請求は治療費を一旦全額負担し、さらに保険金の請求も自分で行わなければなりませんが、すべての動物病院で補償が受けられ、保険料も比較的安いのがメリットです。

窓口精算と後日精算については下記の記事で詳しく紹介していますので参考にしてみてください。

 

 

保険金請求方法が簡単なペット保険ランキング

ペット保険に入る時、選ぶ基準は人それぞれですが、「保険金請求が簡単かどうか」も重要なポイントですよね。

ここでは、保険金請求簡単なペット保険をランキング形式で7社紹介します。

 

第1位:アニコム損保

アニコム損保は、10年連続でペット保険シェアナンバー1に輝く大手ペット保険会社です。

アニコムと提携している動物病院が多く、窓口精算に対応している病院が全国に6,505件もあります。※2020年12月末時点

精算の際は、アニコムから発行される「どうぶつ健康保険証」を提示するだけで窓口精算が可能です。

また、窓口精算ができない場合でも領収書の撮影をしてLINEでアニコムに送信するだけで簡単に保険金の請求ができます。

アニコム損保は大手ペット保険なだけあって、保険金請求のしやすさはピカイチです。

アニコム損保の精算方法や補償内容、口コミに関しては下記の記事で詳しく紹介していますので参考にしてみてください。

 

第2位:アイペット損保

アイペット損保は、新規契約者数ナンバー1の大手ペット保険会社です。

アイペット損保には通院・入院・手術を補償するフルカバー型の「うちの子」プランと、入院と手術を補償する入院手術特化型の「うちの子ライト」プランがあります。

「うちの子」プランの場合はアイペット損保と提携している動物病院で窓口精算が可能ですが、「うちの子ライト」プランは後日精算となります。

窓口精算の場合は、精算時にアイペット損保から発行された「保険証」か「マイページ画面」を提示するだけでOKです。

後日精算の場合は、動物病院で治療費を一旦全部負担したあと、必要書類をアイペット損保へ送付する必要があります。

 

第3位:FPC(フリーペットほけん)

FPC(フリーペットほけん)は、シンプルな料金設定がわかりやすいと人気のペット保険会社です。

残念ながら窓口精算はできませんが、保険金請求スマートフォンアプリ「アニカル」で簡単に保険金を請求することができます。

アプリでの申請なら必要書類を郵送する手間が省けるし、時間のある時にサクッと保険金請求ができるのが嬉しいポイントです。

 

第3位:日本ペット少額短期保険

日本ペット少額短期保険は補償が手厚いペット保険会社です。

こちらも窓口精算はできませんが、保険金請求スマートフォンアプリ「アニポスアプリ」での保険金請求が可能です。

「アニポスアプリ」に診療明細書をアップロードするだけで、保険金が支払われます。

ただし、治療費に10万円以上かかった場合は郵送で必要書類を提出する必要があるため要注意です。

 

第3位:楽天ペット保険

楽天ペット保険は月々730円から入れるペット保険会社です。

保険金請求方法は後日精算のみですが、手順は比較的簡単で、専用ウェブページにサクセスし、必要事項を記入した後に必要書類を写真で撮ってアップロードするだけ。

動物病院の窓口で一旦治療費を全額負担する必要はありますが、後日精算の手順が簡単なのでそこまで手間には感じないでしょう。

第3位:SBIプリズム少額短期保険

SBIプリズム少額短期保険は、補償割合100%のプランがあるペット保険会社です。

保険金請求方法は後日精算のみで、LINEでも申請ができます。

保険金をLINEで請求する場合は、SBIいきいき少短の公式アカウントを友だち登録し、保険証券と診療明細書を撮影して送信するだけと簡単です。

ただし、LINEで保険金を請求するには下記の条件を満たしている必要があります。

・通院日または入院開始日が、ご契約の責任開始日から1年経過したご請求
・1回の通院または入院のご請求金額が2万円(税込)以内のご請求

引用:LINEによる保険金請求にあたって

第4位:PS保険

PS保険は手頃な保険料と手厚い補償で人気のペット保険会社です。

保険金請求方法は後日精算のみで、郵送で必要書類を提出しなくてはなりません。

PS保険の保険金請求は下記の手順で行います。

①保険証券を準備する
②「保険金ご請求お手続き」に必要事項を記入する
③PS保険から送られたきた書類に必要事項を記入し、診療明細書(領収書)とともに郵送する

PS保険で保険金を請求する場合、PS保険から書類が送られてくるのを待つ必要があるため、面倒に感じる方もいるでしょう。

 

保険金請求が簡単なペット保険を選ぶための2つのポイントとは?

ペット保険を選ぶ時、どうせなら保険金の請求方法が簡単な方がいいですよね。ではどうやって、保険金請求が簡単なペット保険会社を見分ければいいのでしょうか?

ここでは、保険金請求が簡単なペット保険を選ぶための2つのポイントを紹介します。

①:窓口精算が可能か

保険金の請求方法で1番簡単なのは、窓口精算です。

ペット保険に加入する際は、そのペット保険会社が窓口精算に対応しているか、またかかりつけの動物病院が加入を検討しているペット保険会社と提携しているかどうかを確認するといいでしょう。

仮に窓口精算ができなくても、LINEで保険金請求ができるペット保険会社も請求が簡単でおすすめですよ。

LINEで保険金請求をする場合、一旦治療費を全額負担する必要はありますが、必要書類を写真で撮ってLINEで送信するだけなので手間はそんなにかかりません。

窓口精算に対応しているペット保険会社は、アニコム損保、アイペット損保。

LINE請求に対応しているペット保険会社は、アニコム損保、SBIプリズム少額短期保険です。

窓口精算LINE請求
アニコム損保
アイペット損保×
FPC(フリーペットほけん)××
日本ペット少額短期保険××
楽天ペット保険××
SBIプリズム少額短期保険×
PS保険××
 

②:窓口精算が出来なくとも、アプリ・ウェブ上で請求可能か

窓口精算に対応していないペット保険会社でも、専用アプリやウェブで保険金請求が可能なら比較的楽に手続きできるでしょう。

専用アプリやウェブでの保険金請求い対応しているペット保険会社なら、アプリやウェブで必要事項を入力し、必要書類の写真を撮って送信するだけなので郵送する手間が省けます。

専用アプリの保険金請求に対応しているペット保険会社は、FPC(フリーペットほけん)、日本ペット少額短期保険。

ウェブでの保険金請求に対応しているペット保険会社は、楽天ペット保険のみです。

アプリでの請求ウェブでの請求
アニコム損保××
アイペット損保××
FPC(フリーペットほけん)
日本ペット少額短期保険
楽天ペット保険×
SBIプリズム少額短期保険××
PS保険××

ペット保険を選ぶ際、保険金請求方法以外に注意すべきポイントは?

ペット保険を選ぶ時は、保険金の請求方法以外にも4つのポイントに注目しましょう。

 

①加入条件・補償対象

ペット保険を選ぶ際に1番重要なのが、加入条件を満たしているかどうかと補償対象です。

多くのペット保険は新規加入年齢を8~9歳程度に設定していますが、中には11歳や12歳でも加入できるペット保険もあります。

愛犬・愛猫の年齢が新規加入年齢をオーバーしてしまっている場合は加入できないため、事前にしっかりと確認しましょう。

また、補償対象に愛犬・愛猫がかかりやすいとされている病気やケガが入っているかもポイントです。

例えばゴールデンレトリバーの場合胃捻転になりやすいとされているため、胃捻転が補償対象となっているペット保険を選ぶといいでしょう。

猫の場合、手術はのリスクが犬ほど高くはないため通院が補償されるプランへの加入がおすすめです。

 

②補償内容・補償割合

補償内容と補償割合も、ペット保険を選ぶ際に重要なポイントです。

補償内容では、入院や手術など何をカバーしてくれるのか、1回あたりの上限金額、更新時に条件が付かないかどうかに着目しましょう。

今は健康だけど万が一に備えたいという人は、通院だけでなく入院や手術も補償してくれるフルカバー型のペット保険がおすすめです。

また、1回あたりの補償の上限が低いと、高額な治療が続いた時に十分な補償を受けられません。月々の保険料が安いペット保険でも、1回あたりの上限金額が低めに設定されている場合があるため要注意です。

更新時に条件が付くペット保険の場合、翌年度も保険の更新自体はできますが特定の病気やケガは補償されないケースがあります。

多くのペット保険では、50%と70%の補償割合の保険を扱っていますが、中には90%や100%を補償してくれる商品もあります。

ただ、補償割合が高ければ高いほど、月々の保険料も高額です。

いざという時にどれくらいの補償があれば安心なのか、月々の保険料はいくらまで払えるのかを考慮したうえでペット保険を選びましょう。

 

③免責金額

免責金額が設定されている場合、一定以下の治療費では補償の対象外になってしまいます。

そのため、免責金額が設定されていると気軽に動物病院に行きにくいのがデメリットです。

身体の弱い犬や猫を飼っている、ちょっとした不調でもすぐに動物病院へ連れて行きたいという方は、免責金額が設定されていないペット保険への加入がおすすめです。

 

免責金額とは?
実際に病気や怪我で治療費が発生した場合に、契約者が必ず支払う最低限の金額になります。
免責金額は実質的に補償の対象外の金額を指します。免責金額が設定されていると、受け取れる保険金にも差が生じます。【例】
治療費:1万円
補償割合:70%
免責金額:3000円
受け取れる保険金:(10000円-3000円)×70%=4900円
自己負担額:5100円つまり、この場合ですと補償割合が70%であっても自己負担額は50%を越えます。
「一回の支払いは大したことはないが、何回も通院をしなければならない萬世疾患等の治療」では免責金額が飼い主の大きな負担になる場合があります。

 

④保険料

ペット保険を決めるうえで、毎月支払わなくてはいけない保険料はとても重要な要素ですよね。

ペット保険の保険料は、ペットの年齢が上がるごとに料金も上がっていくのが基本です。

しかし、中には3~4歳ごとに保険料が上がったり、12歳以降は保険料が値上がりしなかったりと、保険料の上がり方が緩やかなペット保険会社もあります。

近年はペットフードや飼育環境の向上により、ペットの寿命が伸びていますので、長年払い続けられる保険料のペット保険を選ぶといいでしょう。

成犬期の保険料は安くても、6歳や7歳などシニア期以降の保険料が一気に上るペット保険もあるので要注意です。

 

 

 

よくある質問

窓口精算が可能なペット保険の場合、自分で保険金を請求しなくてもいいのですか?

窓口精算に対応しているペット保険の場合、動物病院での支払いの際に補償分が引かれた金額が提示されます。そのため契約者が保険金を請求する手間が省けます。

窓口精算対応のペット保険に加入しましたが、かかりつけの動物病院が窓口精算に対応していませんでした。この場合保険金はどうやって請求すればいいのでしょうか。

かかりつけの動物病院が契約したペット保険会社と提携していない場合は、その場で一旦治療費を全額負担し、後日保険金を請求する必要があります。ペット保険会社の中は郵送以外にも、アプリやLINEなどで後日請求が可能なところもあるので、確認してみましょう。
 

ペット保険は必要?

ペットには公的な保険制度がありません。そのため治療費の自己負担額は100%です。

もしもの時に、お金を気にせずペットの治療に専念できるよう健康なうちにペット保険に加入することをおすすめします。

また、病気になった後では加入を断られる可能性があります。

ペット保険比較表や記事を活用するのがおすすめ!

ペット保険比較アドバイザーでは、ペットに合った保険の選び方やペットの健康に関するお役立ち記事を公開しております。

記事と合わせて比較表も活用することで、ペットと飼い主様に合った保険を選ぶことができます。

また、保険会社のデメリット等も理解できるので、後悔しないペット保険選びができます。

ペット保険への加入を検討されている方はぜひご活用ください。

 

 

【保険金請求方法が簡単なペット保険】まとめ

今回、ペット保険比較アドバイザーでは

・ペット保険での保険金請求方法に付いて
・保険金請求方法が簡単なペット保険ランキング
・保険金請求が簡単なペット保険を選ぶための2つのポイント
・ペット保険を選ぶ際、保険金請求方法以外に注意すべきポイント
について解説してきました。
ペット保険の保険金請求方法は、窓口精算と後日精算の2種類です。
窓口精算は後から自分で保険金請求をする手間が必要なく、大金を払う必要もありません。
後日精算の場合でも、アプリやLINEで比較的簡単に保険金を請求できるペット保険会社もあります。
ペット保険比較アドバイザーではペット保険に関する記事も掲載しておりますので、ぜひご活用ください。