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猫の寿命はどのくらい?白内障など老化するとかかりやすい病気を解説

2024年5月27日

病気・ケガ

可愛い猫も年を取っていきます。
猫が老化するとどのような症状が現れるのでしょうか?
また、猫の寿命はどのくらいなのでしょうか?

この記事では

・猫の寿命
・猫の老化のサインと対処法
・猫が老化するとかかりやすい病気
・老化した猫との暮らし方
について解説します。
最後までお読みいただければ、老化した猫との過ごし方がわかるようになっていますので、ぜひ参考にしてください。

【猫の寿命】猫の年齢を人間に例えると何歳?年齢換算表

猫は人間よりも早く年をとり、7歳になるとすでにシニア期に入ります。

猫と人間の年齢を比べた表は下記の通りです。

人間
1歳18歳
2歳20歳
3歳28歳
4歳32歳
5歳36歳
6歳40歳
7歳44歳
8歳48歳
9歳52歳
10歳56歳
11歳60歳
12歳64歳
13歳68歳
14歳72歳
15歳76歳
16歳80歳
17歳84歳
18歳88歳
19歳92歳
20歳96歳

猫の7歳は、人間でいう44歳なのでまだ若いと思われるかもしれませんが、この頃から猫の老化は徐々に始まっていきます。

シニア期に入ったら筋力の衰えや肥満、病気などさまざまなことに気を配ってあげることが元気に長生きさせてあげるうえで重要です。

猫の平均寿命は約13歳

猫の平均寿命は、完全室内飼いと室外込みの飼育とで異なります。

・完全室内飼い…16歳
・室外込みの飼育…14歳
室外にも出る飼育をする場合、感染病や寄生虫などの病気をもらってしまうことや交通事故などがあるため、平均寿命が短くなることが多いようです。
なお、日本で最長寿の猫は36歳とされています。
猫に長生きしてもらうために、完全室内飼育にすることをおすすめします。

猫種によって寿命が違う!長生きする猫ランキング

猫は種類によって若干ですが平均寿命に違いが出る場合があります。

しかし、個体差や生活環境によっても平均寿命が変化してくるので、あくまでも参考程度にとどめておいてください。

猫種平均寿命
ミックス約14歳
スコティッシュフォールド約13歳
アメリカンショートヘア約13歳
マンチカン約11歳
ロシアンブルー約13歳
ノルウェージャンフォレストキャット約13歳
ペルシャ約19歳
メインクーン約12歳
ラグドール約13歳

【猫の寿命】猫の老化のサイン8選と対処法

近年、猫のご飯や医療の質が上がっていることで、猫の寿命がどんどん長くなってきています。

愛猫が長生きしてくれるのは飼い主さんにとってとてもうれしい反面、高齢化問題も増えてきています。

猫の老化が進むと今までできていたことが段々できなくなり、体の動きにも変化が出てきます。

ここでは、猫の老化が進んだときに出てくるサインと、その対処法について解説します。

運動量が減る

猫は、高い場所に飛び乗ったり、狭い場所を歩き回ることが大好きです。

しかし、老化が進むと筋力や関節に炎症を起こすことがあり、好奇心も減ってきてしまいます。

すると、高い場所や狭い場所を歩きたがらなくなったり、動きが鈍くなってきてしまうのです。

対処法:家の中の段差を減らす

動きが鈍くなったからといって動くことをやめてしまうと、さらに筋力が衰えてしまいます。

動きたくなったときに動きやすい環境にするために、ステップを配置するなど段差が無いようにしてあげてください。

足腰に負担がかからないようにすることで、ケガや運動不足を防ぐことができます。

目が見えにくくなる・見えなくなる

猫が高齢化すると、白内障や緑内障など目の病気にかかりやすくなります。

目の病気は治らないことが多いので、視力低下や失明してしまう可能性があります。

対処法:猫が移動するスペースに物を置かない

視力低下や視力が無くなってしまった猫は、聴力・嗅覚や今までの記憶を頼りに生活するようになります。

そのため、基本的には生活環境をあまり変えないようにしてあげることがよいでしょう。

おもちゃは音のなるものにしてあげると、上手に遊べます。

猫が移動する場所に新しく物を置いてしまうと、つまづくなどしてケガをしてしまうことがあるため、注意してください。

毛艶が悪くなる

今までつやつやだった毛艶も、老化するとパサパサになってきます。

これは、今までこまめに行ってきたグルーミングをしなくなることや、体内の水分量が減ったことなどで起こります。

対処法:こまめにブラッシングする

グルーミングの回数が減ってきている分、飼い主さんが代わりにブラッシングをするようにしてあげてください。

とくに長毛種の猫は放置すると毛玉ができ、皮膚病の原因になることがあります。

また、水分を取りやすくするために、ウェットフードに切り替えてみるのもよいでしょう。

それでも毛艶に改善が見られない場合は、何らかの病気を発症している可能性があるので動物病院を受診してください。

夜鳴きが増える

猫の老化が進むと、脳の機能も低下することがあります。

脳の機能が低下すると、今までできていたことができなくなったり、夜鳴きをすることがあります。

対処法:安心させてあげる

猫が夜鳴きしてしまうのは、以下の理由が原因である場合が多いです。

・不安
・苛立ち
・空腹
・体の不調
・痛み など
まずは病院で体に不調がないか調べてもらいましょう。
治療をしても夜鳴きが治らないようであれば、不安から夜鳴きをしているケースが多いので、猫が安心して過ごせる空間を作ってあげてください。

寝ている時間が増える

猫は元々よく眠る動物で、成猫であれば1日14時間程度の睡眠時間を必要としています。

しかし、年を取ると体力が落ちてくるので、本能的に体力を温存しようと1日20時間以上寝ていることもあります。

対処法:そっとしておく

起きていてもウトウトしていたり、あまり動こうとしなくなってきますが、その多くが年齢のせいなので、他に体に不調がないのであれば、無理に起こさずに眠らせてあげましょう。

食欲低下や下痢、便秘などその他の症状がみられる場合は動物病院を受診してください。

痩せる

猫は年齢を取ると運動量が減るので、食事の量や筋力が少なくなります。

食欲が減ると体に必要な栄養が取れなくなるため、体に不調を起こしやすくなります。

対処法:高品質なフードに変える

高齢の猫が痩せてくるのは、ある意味自然なことです。

良質なたんぱく質が多く含まれている食事に切り替えてあげるようにしましょう。

香り強めたり、食事を小分けにしてあげるのもおすすめです。

また、体重を定期的に測るようにしましょう。

大きく体重が減っているようであれば、何らかの病気にかかっていることがあるので、病院を受診してください。

歯の変化

猫が老化したサインの中で最も顕著にみられるのが歯の変化です。

老化してくると歯が黄色くなったり、歯周病が悪化したことで歯が削れたり抜けたりすることがあります。

対処法:デンタルケアをする

猫は自分で歯磨きができないため、飼い主さんが日ごろから猫のデンタルケアをきちんとしてあげることが重要です。

ただし、いきなりデンタルケアをしようとすると嫌がる子が多いので、子猫のうちからデンタルケアのしつけをしておくとよいでしょう。

成猫からデンタルケアを始める場合は、嫌がったらやめるようにして、少しずつ慣らしていくようにしましょう。

耳が遠くなる

人間と同じように、猫も年齢を重ねると聴力が衰えていきます。

対処法:近くで呼びかけるようにする

ある程度遠くなるのは仕方ないので、猫の近くにしゃがんで声をかけてあげるようにしましょう。

あまりにも声掛けが聞こえないようであれば、動物病院で相談してみてください。

【猫の寿命】老化した猫がかかりやすい病気

猫も老化していくとさまざまな病気を発症しやすくなります。

病気は早期発見して適切な治療を受ければ、長生きすることができます。

愛猫に長生きしてもらうためにも、病気の症状を知っておくことが重要です。

ここでは、老猫がかかりやすい代表的な病気を6つご紹介します。

慢性腎不全

慢性腎不全は、高齢の猫の死因第1位にあげられる病気です。

腎臓の病気は15歳以上の老猫の8割以上が発症しているとされているほど、大半の猫がかかりやすい病気とされています。

腎臓は以下のような働きをする臓器です。

・尿を作って体内の毒素や老廃物を体外に排出させる
・血圧を調節する
・赤血球を作る など

慢性腎不全は、猫の腎臓の機能が正常に機能しなくなることで発症します。

慢性腎不全の症状

慢性腎不全になると、以下のような症状がみられます。

・大量に水分を摂るようになる
・尿の量が増える
・尿の臭いがしない
・食欲がなくなる
・体重が減る
・毛艶が無くなる など
慢性腎不全が悪化すると尿毒症になって、食べ物を摂らなくなり激しい嘔吐をするようになります。
そのあと体温が低下して腎臓が機能しなくなり、死に至るとされている病気です。
腎臓の機能が半分以上低下してから症状が現れるため、早期発見が難しい病気でもあります。

慢性腎不全の原因

慢性腎不全の原因ははっきりとわかっていませんが、以下の事柄が原因とされています。

・ウイルスや細菌の感染
・怪我によるもの
・薬物中毒
・心筋症など他の病気によるもの
・免疫疾患によるもの
・尿路結晶や尿路結石によるもの など

また、生まれつき腎臓の発達が悪かったり疾患を持っていることもあります。

慢性腎不全の治療

腎臓の機能は一度壊れてしまうと治すことができません。

そのため、治療は腎臓の機能を保ち病気の進行を遅らせることになります。

具体的には食事療法投薬がメインです。

初期の状態で慢性腎不全を発見し、適切な治療を行えば十分長生きさせてあげることができます。

甲状腺機能亢進症

甲状腺は喉の近くにある臓器で、甲状腺ホルモンを分泌することで全身の代謝をよくする機能があります。

甲状腺機能亢進症は、甲状腺ホルモンの分泌が過剰に起きることで、体内のさまざまな臓器に負担がかかってしまう病気です。

10歳以上の猫が発症しやすい病気の1つです。

甲状腺機能亢進症の症状

甲状腺機能亢進症になると、以下のような症状がみられます。

・体重が減る
・食欲が増す
・水を飲む量が増える
・尿の量が増える
・落ち着きが無くなる
・毛並みがボサボサになる
・攻撃的な性格になる など

甲状腺機能亢進症を発症すると細胞の代謝が活発になりすぎるため、一見元気に見えます。

しかし、落ち着きが無くなったり攻撃性が出てきた、食欲があるのに体重が増えずに減る場合は、できるだけはやく病院を受診するようにしましょう。

甲状腺機能亢進症の原因

甲状腺機能亢進症になる原因には以下の事があげられます。

・甲状腺の過形成
・甲状腺や下垂体の腫瘍
・遺伝
・食事によるもの など

猫が甲状腺機能亢進症を発症する原因の多くは、甲状腺の細胞が増殖する過形成であることが多いです。

甲状腺機能亢進症の治療

甲状腺機能亢進症の治療は以下の方法があげられます。

投薬

甲状腺ホルモンを過剰に分泌しないようにするための薬を投薬します。

薬を飲まないと甲状腺ホルモンの分泌が増えてしまうので、一生涯薬を飲み続ける必要があります。

外科手術

甲状腺ホルモンを大量に分泌しないように、甲状腺を外科手術により切除します。

しかし、甲状腺ホルモンを切除すると甲状腺ホルモンが分泌が大きく減少するので、甲状腺ホルモンを増やす薬を飲む必要があります。

食事療法

甲状腺の症状を悪化させないための食事を摂るようにします。

食事療法の効果が出れば内服薬を服用する必要はなくなりますが、生涯その食事しか口にできなくなります。

乳腺腫瘍

乳腺腫瘍は、乳腺にできるガンのことです。

早期に避妊手術を行っていないメス猫が発症しやすい病気で、多くの場合、10歳以上のメス猫が発症します。

乳腺腫瘍はメス猫の発症するガンのなかでも最も多い病気ですが、まれにオス猫が発症することもあります。

乳腺腫瘍の症状

乳腺腫瘍は、猫の乳腺の近くにしこりができます。

しこりは1つだけのこともありますし、複数できることもあります。

また、赤くはれたり黄色っぽい液体ができることもあるので注意が必要です。

初期症状のしこりは小さくても、悪化してくると大きくなっていきます。

乳腺腫瘍の原因

乳腺腫瘍の原因は、性ホルモンによるものです。

そのため、早期に避妊手術をすることで防ぐことができます。

乳腺腫瘍の治療

乳腺腫瘍の治療は外科手術によって患部を取り除くことが第一の選択です。

また、抗がん剤を使った化学療法を併用することもあります。

リンパ腫

猫のリンパ腫とは、血液内にある白血球の一部であるリンパ球がガンになってしまう病気です。

リンパ腫にはさまざまな種類がありますが、老猫は「消化系リンパ腫」を発症しやすいとされています。

リンパ腫の症状

リンパ腫の一般的な症状は以下の通りです。

・リンパ節が腫れる
・体重が減る
・食欲がなくなる
・嘔吐
・下痢
・呼吸がしにくくなる など
リンパ腫は放置するとさまざまな場所にガンが広がってしまいます。
そのため、治療せずにいるといつの間にか末期になり、余命が残り数か月になるため、早期に発見し治療をすることが重要です。

リンパ腫の原因

猫のリンパ腫はなぜ発症するのか原因はよくわかっていません。

しかし、以下のウイルスに感染していると発症しやすいとされています。

・猫白血病ウイルス
・猫免疫不全(エイズ)ウイルス
上記の病気は外に出ると感染する可能性が高まるので、完全室内飼いがおすすめです。

リンパ腫の治療

リンパ腫の一般的な治療は、抗がん剤による化学療法です。

しかし、化学療法を行うと以下の副作用が起こることがあります。

・嘔吐
・下痢
・食欲不振
・血球の減少 など
抗がん剤の治療はこのような副作用が起きるだけでなく、治療費も高額になってしまいます。
そのため、どのような治療をするのかをかかりつけの獣医師とよく話し合って決めましょう。

認知症

猫の寿命が高齢化してくるにつれ、猫も認知症になることが分かってきています。

なんと15歳以降の猫の半数に認知機能の低下がみられるとされています。

認知症の症状

猫の認知症の症状には以下のようなものがあります。

・自分のいる場所や行きたい場所がわからなくなる
・飼い主さんや同居している動物に興味を示さなくなる
・飼い主さんや同居している動物に甘えるようになる
・夜間にウロウロ(徘徊)したり夜鳴きをしたりする
・トイレを失敗するようになる
・落ち着かなくなる
・ぼーっと一点を見つけるなど無気力になる など
認知症の症状の中には、他の重大な病気が隠れている可能性もあります。
そのため認知症と割り切らずに、まずは動物病院を受診するようにしてください。

認知症の原因

猫が認知症になる原因ははっきりとしていません。

加齢による脳細胞の死滅やストレス、生活習慣などがあるとされています。

認知症を予防するためには、以下に注意しましょう。

・生活に変化をもたせ、脳に刺激を与える
・運動の機会を増やす
・バランスの良い食生活を心がける など
人間が認知症を予防するのと同じ対策方法が、猫の認知症にも有効です。

認知症の治療

猫の認知症に効果的な治療は、現在では確立していません。

何らかの病気が原因で認知症が発症している場合は、その病気を治すための治療が行われます。

認知症は症状に対して対策をし、できるだけ猫が過ごしやすい環境にしてあげるのが一番です。

夜鳴きなどの問題行動がある場合は、鎮静剤が投与される場合があります。

歯周病

歯周病は歯についた歯石の中にある細菌が炎症を起こすことで発症します。

歯周病は、歯槽膿漏や歯肉炎など口内だけでなく、全身に菌が回ることで他の病気を発症する可能性もあります。

猫は歯垢から歯石になることが早いので、注意が必要です。

歯周病の症状

歯周病の症状は以下の通りです。

・歯肉の腫れ
・歯肉からの出血
・口臭
・食事が食べにくい など
歯周病は進行すると食事を摂りたがらなくなるだけでなく、元気が無くなったり、よだれが止まらなくなることがあります。
歯の具合が悪そうな場合は、できるだけ早く動物病院を受診しましょう。

歯周病の原因

歯周病の原因は、デンタルケアが不十分なことです。

デンタルケアをきちんと行っていれば、歯周病は防げます。

歯を触わられるのを嫌がる猫が多いので、できるだけ小さいうちからデンタルケアに慣らすことが重要です。

歯周病の治療

猫の歯の治療は全身麻酔をかけて、以下の処置が行われます。

・歯石や歯垢の除去
・抜歯
・口腔内の洗浄 など
処置をした後は、抗生剤や痛み止めなどが処方されます。
全身麻酔は高齢の猫には大きなリスクになるため、毎日デンタルケアをして歯の疾患を発症しないようにしてあげてください。

【猫の寿命】老化した猫との暮らし方

猫も年齢を重ねれば、今までのような生活ができなくなります。

猫が年齢を重ねても快適に過ごせるよう、飼い主さんが以下の事柄を心がけましょう。

猫が暮らしやすい環境を整える

猫にはそれぞれ、こだわりや好みがあります。

例えば水の質、ご飯の種類、ベットやトイレの場所など猫によってさまざまです。

猫の日々の様子を観察し、どのような環境にすれば猫が暮らしやすいのかを見極めてあげてください。

一日一日を大切に過ごす

猫の時間の流れは人間とは違い、とても短いものです。

猫が老化し病気を患うようになると、あっという間にお別れになってしまった、ということもあります。

どんなに寂しくても、生き物には必ず死が訪れます。

飼い主さんも猫もいつ最期がきても後悔しないように、1日1日が最高だと思えるくらいに大切に過ごすようにしましょう。

定期的に健康診断を受ける

現在は動物病院でわんにゃんドックをしているところが多いです。

わんにゃんドッグを受けると、血液検査やエコーなど、さまざまな検査をすることで病気を早期発見できます。

猫の病気は早期発見することが難しいため、定期的にわんにゃんドッグを受けましょう。

通院費や手術費が補償されるペット保険への加入を検討しよう

現在ではさまざまな数のペット保険があります。

ペット保険は加入できる年齢が定められているため、猫を飼い始めたらできるだけ早くペット保険に加入することをおすすめします。

多くのペット保険は、シニアと言われる7~8歳からペット保険の加入が出来なくなります。

現在では高齢でも加入できるペット保険も販売されていますが、加入する前に補償内容や保険料などをきちんと確認してから加入するようにしましょう。

高齢でも加入できるペット保険には通院の補償がなかったり、病気によっては補償対象外になっているものもあります。

また、昔から加入しているペット保険であっても、高齢になると保険料がかなり高くなることがあるので注意が必要です。

よくある質問

被毛の長さで寿命が違うのは本当?

個体差はありますが、チンチラなど長毛種の猫よりも短毛種の猫のほうが長生きする傾向があります。それは、長毛種の猫の方がグルーミングでなめとった被毛が毛玉になり、毛球症になるリスクや熱中症になるリスクがあるためです。長毛種を飼育している方はこの2つのリスクを軽減する対策をすることが重要です。

ささいなことで動物病院に行くのは気が引けます…

猫に長生きしてもらうためには、普段と違う様子が見られ時にすぐ動物病院を受診することです。とくに高齢の猫は体調を崩しやすくなります。しかし、ちょっとした体調不良に気付いたとしても、それで動物病院を受診してもいいのかためらう飼い主さんもいらっしゃます。そんな方は、ペット保険の相談ダイヤルを活用するとよいでしょう。愛猫の気になる症状について、獣医師に24時間365日いつでも相談ができるのでおすすめです。

ペット保険は必要?

ペットには公的医療保険制度がありません。そのため診療費の自己負担額は100%です。

もしものときに、お金を気にせずペットの治療に専念できるよう健康なうちにペット保険に加入することをおすすめします。

また、病気になった後では加入を断られる可能性があります。

ペット保険比較表や記事を活用するのがおすすめ!

ペット保険比較アドバイザーでは、ペットに合った保険の選び方やペットの健康に関するお役立ち記事を公開しております。

記事と合わせて比較表も活用することで、ペットと飼い主様に合った保険を選ぶことができます。

また、保険会社のデメリット等も理解できるので、後悔しないペット保険選びができます。

ペット保険への加入を検討されている方はぜひご活用ください。

【猫の寿命はどのくらい?白内障など老化するとかかりやすい病気を解説】まとめ

今回、ペット保険比較アドバイザーでは

・猫の寿命
・猫の老化のサインと対処法
・猫が老化するとかかりやすい病気
・老化した猫との暮らし方
について解説してきました。
高齢の猫に元気で長生きしてもらうためには、飼い主さんの配慮がとても重要です。
老衰になると、寝たきりになったり突然急死することもあります。
飼い主さんはどんな状況になっても、最後まで責任をもって育ててあげることが大切です。
ペット保険比較アドバイザーではペット保険に関する記事も掲載しておりますので、ぜひご活用ください。