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トリミングのいらない犬の特徴は?犬種やお手入れ方法も紹介!

2024年5月25日

犬の保険

トリミングのいらない犬の特徴は?犬種やお手入れ方法も紹介!サムネイル
ご家庭にわんちゃんを迎えるとき、何を基準に選びますか?
お手入れが簡単な犬を迎えたい、なるべく費用をおさえたい。
そうお考えなら、トリミングのいらない犬種をおすすめします。
この記事では
・トリミングのいらない犬種
・トリミングのいらない犬種の特徴
・トリミングはいらない犬種のお手入れ方法
について解説します。
最後までお読みいただければ「トリミングのいらない犬種」や「お手入れ方法」がわかるようになっていますので、ぜひ参考にしてください。

【小型犬】トリミングのいらない犬種

ポメラニアン

まんまるフォルムが可愛いポメラニアン。

顔の周りや胸元の毛は長く、しっぽの飾り毛は扇のように広がっているのが特徴です。

ポメラニアンの毛並みはダブルコートで、被毛は一定の長さまで伸びるとそれ以上は伸びません。

かわいらしいカットスタイルの写真も見かけますが、一度カットすると伸びるまでにかなりの時間がかかるので、切りすぎには注意しましょう。

ふわふわの細くてやわらかいアンダーコートは長さもあり、絡まって毛玉になりやすいのでブラッシングは欠かせません。

チワワ

チワワの毛の種類はムースコート(短毛)、オーバーコートがのく伸びるロングコートがあります。

ロングコートは耳の下や胸元など長い飾り毛が特徴ですが、一定の長さ以上は伸びません。

基本的にはトリミングは不要ですが、「ライオンカット」「タヌキカット」「柴犬カット」などカットスタイルも豊富で、トリミングを利用する飼い主さんも多く見られます。

短毛のチワワはシングルコートで抜け毛も少ないですが、被毛の長い子はダブルコートなので、毛玉ができないようにお手入れをしましょう。

柴犬

短毛ですがダブルコートで、アンダーコートがびっしりと生えています

換毛期の抜け毛は想像以上で、ふわふわと抜けるのに加え、ごっとりと塊になって抜けていきます。

柴犬は皮膚のトラブルが多い犬種なので、抜け毛の取り残しやブラッシングの際に皮膚に傷をつけないように注意しましょう。

ミニチュアダックスフンド

ダックスフンドの被毛には、つやつやとした滑らかで光沢のある短い「スムースコート」、ウェーブがかかった光沢のある長い被毛の「ロングコート」、ごわごわした針金状の剛毛に覆われた中毛タイプの「ワイヤーコート」があります。

いずれもダブルコートで抜け毛の多いタイプです。

ロングコートの犬はとくにブラッシングを丁寧に行いましょう。

パグ

パグの被毛はスムース・コートと呼ばれる短くツヤのある毛質で、手触りはなめらかです。

短毛ですが、ダブルコートでなので抜け毛は多くなります。

換毛期以外でもブラッシングをして抜け毛を取りましょう。

顔や体のしわには汚れ、抜け毛などががたまりやすく、臭いや皮膚病の原因にもなりますので、ブラッシングのついでにこまめにふき取ってあげましょう。

【中型犬】トリミングのいらない犬種

フレンチ・ブルドッグ

見た目の通り被毛は短く、光沢がありやわらかい毛質です。

毛が短いので、毛玉の配はありませんが、かなり抜け毛が多い犬種です。

被毛は柔らかいため、基本的には簡単なブラッシングを毎日5分程度行えば十分でしょう。

ウェルシュ・コーギー・ペンブローク

コーギーの被毛の長さは、短毛と長毛のちょうど中間にあたる「中毛」です。

厳しい気候の中で牧畜犬として働いていた経緯を持つため、それに耐えうるようにしっかりとしたダブルコートの犬種です。

そのため、抜け毛も非常に多くなります。

撫でるたび手に毛がつく、部屋のいたるところに毛が付着しているということはよくあります。

まめにブラッシングをして抜け毛を取り除きましょう。

抜け毛が舞うのを防ぐために服を着せている飼い主さんも多く見られます。

ビーグル

被毛は短く密生し、光沢感のあるダブルコートです。

短毛種特有の皮膚のデリケートさを持っているので、1年を通してこまめなブラッシングを習慣にしましょう。

被毛が短くても、ケア不足は皮膚トラブルの原因になります。

ボーダーコリー

被毛には、直毛で硬く厚い被毛の「ロングコート(毛の長さが約7.5cm)」と、「スムースコート(滑らかな被毛で毛の長さが約2.5cm)」があります。

日本ではロングコートが一般的です

被毛が厚いので、ブラッシングはアンダーコートの毛までしっかりとブラシをかけるのがポイントです。

ただし、力を入れ過ぎて皮膚を傷つけないように注意しましょう。

【大型犬】トリミングのいらない犬種

ゴールデンレトリバー

ゴールデンレトリバーには、アメリカンタイプ(柔らかめのストレートでサラサラの被毛)とイングリッシュタイプ(やや短く軽くウエーブがかかっている)の2種類がありますが、いずれの場合もダブルコートです。

体の大きい分、抜け毛の量も多く、とくに換毛期の抜け毛の量はかなり多くなります。

被毛が長いので、毛玉ができないようにブラッシングもしっかりと時間をとって行いましょう。

ラブラドールレトリバー

短毛のダブルコートで毛並みは艶やかです。

被毛は密生しており、とくに背中は硬いオーバーコートが高密度に生えています。

泳ぎも得意で、水はじきが良いのが特徴です。。

短毛種なので通常はゴム製のブラシがおすすめです。

換毛期にはアンダーコートがたくさん抜けるため、スリッカーブラシなどの併用も必要ですが、肌を傷つけないように注意しましょう。

シベリアンハスキー

ダブルコートで、極寒の地でも耐えられるよう密集したアンダーコートが特徴です。

綿毛のように柔らかなアンダーコートとストレートでしっかりとした手触りのオーバーコートの持ち主で、撥水性のよい被毛です。

毛の多いので、その分抜け毛の量も多くなってしまいます。

バーニーズ・マウンテン・ドッグ

バーニーズマウンテンドッグは、スイスの山岳地帯で使役犬として働いていたので、寒さにも耐えられるように豊かな被毛に覆われています

艶のある鮮やかで綺麗な被毛は寒さから身を守るために分厚く、長毛です

毛量が非常に多いので毎日、少しずつ分けて、丁寧なブラッシングを行いましょう。

手におえないようであればトリマーさんの力を借りることも検討しましょう。

ジャーマン・シェパード・ドッグ

被毛の種類にはシュトックハール(直杖毛で、短めの被毛)とラングシュトックハール(たてがみや尾に飾り毛を持つ、やや長毛)の2種類ありますが、どちらもダブルコートです。

ブラッシングの時間を十分に確保しましょう。

直杖毛とは
犬のまっすぐで硬く針のように先が細い毛で、生えている部位によって長さの差があるものを指し、ジャーマン・シェパード・ドッグは代表的な犬種です。

トリミングのいらない犬種の特徴

【トリミングのいらない犬種の特徴】

・短毛種
・ダブルコートの犬種

ただし、ダブルコートでも抜け毛が少なく、被毛の伸びるのでトリミングの必要な犬種もいますミニチュアシュナウザー、シーズー、 ビションフリーゼなど)。

また、アメリカンコッカースパニエルダブルコートで抜け毛も多く、被毛が伸びるのでトリミングが必要です。

【被毛の生え方】

ダブルコート ⇒ 1つの毛穴から太い毛と細い毛が生えているもの
シングルコート ⇒ 太い毛のみが生えているもの

※ 太い毛をオーバーコート、細い毛をアンダーコートと言います。

オーバーコート体の一番外側を覆っている毛で、紫外線などから皮膚を守る役割があり、毛質は硬くてしっかりしています。

白や黒など、個体の色となる被毛です。

アンダーコート柔らかく、保温や保湿の役割を持っています。

シングルコートの場合は換毛期がなく、年間を通じて少しずつ生え変わるため抜け毛が目立ちません。

ダブルコートの犬種は春と秋に換毛期があり、おおよそ1か月くらいかけてアンダーコートが生え変わります

春の換毛期は密度が低く通気性のよい夏毛に、秋の換毛期では保温性のよい冬気に生え変わります。

トリミングのいらない犬でもお手入れは必要!

トリミングのいらない犬でも、短毛の犬種も含めてブラッシングなどのお手入れは必要です。

ブラッシングは毎日してあげるのがベスト

【ブラッシングの目的】

・汚れを取り除く
・抜け毛を取り除く
・マッサージ効果により血行促進
・皮膚の状態をチェックできる

ブラッシンは毎日行うことをおすすめします。

あまり時間が取れない日も、散歩から帰った後の少しの時間に数回でもよいので行いましょう。

毎日は無理という飼い主さんも、少なくとも毛の長い犬種であれば週に3~4回、短毛の犬種は週に1~2回は必要です

とくに換毛期はこまめにブラッシングをして抜け毛を取り去る必要があります。

犬の抜け毛は正常なことですが、抜けた毛が絡まり毛玉になると、その部分の通気性も悪くなり、汚れが溜まりやすくなります。

その結果、細菌感染などの皮膚トラブルの原因になりかねません。

とくに尻尾の付け根や後ろ足の付け根辺りには抜け毛が絡み合いやすくブラッシングを嫌がる子が多い場所です。

うまくコミュニケーションを取りながらケアしましょう。

また、抜け毛を取り去るためにはシャンプーが効果的です

ペットサロンでシャンプーをお願いすることもできますが、飼い主さんがやり方を覚えて行うとよいでしょう。

犬種や汚れ具合にもよりますが、月に1回程度シャンプーをしてすっきりと汚れを落としましょう。

必要なら部分カットをしてあげよう

トリミングがいらない犬種でも、部分的にカットした方がよい場合もあります。

① 足の裏(肉球の間):毛が生えていると、家の中では滑りやすくなり、関節に負担をかけてしまいます。犬の生活範囲の床材はすべりにくいものにすると同時に、肉球の間にある毛はカットしておくと滑りにくくなります。

② お尻の周り:汚れやすいようであれば、その部分だけカットして清潔に保ちましょう。

③ 口の周り:食事や水を飲むときに汚れるようであれば少しカットすると被毛をきれいに保てます。

よくある質問

抜け毛をそのままにしておくとどうなるのでしょうか?

毛の長い犬種ではとくに、抜け毛を放置しておくと毛玉になり、さらに放置しておくとフェルト状の塊になってしまいます。その部分は通気性が悪くなるので、皮膚トラブルの原因になります。毛玉は早めにほぐしましょう。

ダブルコートでも抜け毛の少ない犬種はいますか?

ミニチュアシュナウザー、シーズー、ビションフリーゼなどがあげられます。これらの犬種は被毛が伸びるのでトリミングが必要です。

ペット保険は必要?

ペットには公的医療保険制度がありません。そのため診療費の自己負担額は100%です。

もしものときに、お金を気にせずペットの治療に専念できるよう健康なうちにペット保険に加入することをおすすめします。

また、病気になった後では加入を断られる可能性があります。

 

ペット保険比較表や記事を活用するのがおすすめ!

ペット保険比較アドバイザーでは、ペットに合った保険の選び方やペットの健康に関するお役立ち記事を公開しております。

記事と合わせて比較表も活用することで、ペットと飼い主様に合った保険を選ぶことができます。

また、保険会社のデメリット等も理解できるので、後悔しないペット保険選びができます。

ペット保険への加入を検討されている方はぜひご活用ください。

【トリミングのいらない犬の特徴は?犬種やお手入れ方法もご紹介!】まとめ

今回、ペット保険比較アドバイザーでは

・トリミングのいらない犬種
・トリミングのいらない犬種の特徴
・トリミングはいらない犬種のお手入れ方法
について解説してきました。
トリミングのいらない犬種は抜け毛が多い傾向にあり、換毛期にはかなりの毛が抜け落ちて生え変わります。
言ってみれば衣替えのようなものです。
犬の皮膚は人間の赤ちゃん並みにデリケートであり、抜け毛の手入れを怠ると皮膚トラブルにつながる可能性があります。
毎日、ブラッシングの時間を取りましょう。
ペット保険比較アドバイザーではペット保険に関する記事も掲載しておりますので、ぜひご活用ください。